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新生児への保湿はいつから? 私が実際に使ってよかったおすすめベビーローションを紹介

赤ちゃんにベビーローションで保湿していますか?

私は現在1歳の女の子を育てているママですが、赤ちゃんへのスキンケアをとても悩みました。

というのも医師や子育て雑誌、保健師さんなど、言うことが間逆なくらい異なっていたからです。

「新生児には、石鹸もローションも刺激が強い」

「石鹸を泡立ててよく洗って、保湿をしっかりしてあげて」

「お湯でぬらしたガーゼで優しく洗って」

その時は「はい、分かりました」と答えるものの「この間言われたことと違うのだけど、どっちが正しいのだろう・・・?」と思っていましたね・・・。

保湿剤も市販ものからネットで買えるもの、病院で処方されたものまで色々使いました。

こちらの記事では、私が実際に行っていたスキンケア方法と、使って良かったスキンケア商品を紹介します。

 

新生児への保湿はいつから必要?

医師や保健師さんなど言うことがさまざまですが、「乾燥が気になったら」でよいと思います。

ベビーローションを塗ることで脂っぽく感じるようなら、塗らなくてもよいですし、もし塗る時は成分が安心できる軽めのものが良いです。

 

私が赤ちゃんに行っていた保湿方法を、リアル口コミします!

生後すぐから『ピジョン ベビーミルクローション』を使いました。

特別「保湿しなくては!」というような感じではなく、沐浴後になんとなく薄く塗ってあげていました。

生後3週間目頃にブツブツが出はじめて、小児科でプロペトをもらいそちらに変更しました。

その後はこちらの記事に書きましたが、生後8ヶ月頃までひどい乳児湿疹に悩まされました。

病院で処方されたステロイドとプロペトを使っていたのですが、良くなったり悪くなったりを繰り返していてステロイドを脱したかったので、『ファムズベビー』に切り替えました。

ファムズベビーを使うようになってから、目に見えて乳児湿疹がよくなりステロイドを全く使わなくなりました。

ちょうどその頃卵アレルギーが判明し、母乳を飲んでいたので私自身が卵除去を心がけたこともあって、乳児湿疹は完全になくなりました。

しかしカサカサと乾燥していたので、『アロベビーミルクローション』『パックスベビー』『ママ&キッズ ベビーミルキーローション』『ベビーワセリン』『アベンヌウォーター』『アトピタ』など使っていました。

どれも使い心地が異なっていたので、それは後述します。

 

赤ちゃんへのベビーローションの選び方

赤ちゃんのベビーローションは、「新生児から使える」と書いてあっても成分はかなり異なります

大きくわけると、『天然成分』で出来ているものと『合成成分』で出来ているものがあります。

『天然由来成分』は、最近話題のボタニカル(植物)や果物、ハーブなどから抽出したものを原料として作られています。

オーガニックをうたっているベビーローションは、原料の中にオーガニック栽培のものが入っています。(すべてがオーガニックというわけではありません)

天然由来の成分でできているベビーローションは『天然成分』『天然成分◯%』など、天然をうたっています。

なので『低刺激』と書かれているベビーローションは、『天然由来成分ではない=合成成分』という可能性が高いです。

合成成分の中からできるだけ刺激の少ないものを使用していると考えてよいでしょう。

商品によっては、石油由来の合成成分も含まれていることもあります。

 

天然由来成分で出来ている商品も、合成成分でできている商品も「新生児から使える」と書かれていれば新生児から使えます。

しかし私がどちらを赤ちゃんに使いたいかと聞かれれば、『天然由来成分』でできているベビーローションですね。

また赤ちゃんによっては、特定の植物やハーブがお肌に合わないこともあります。

なのでどのベビーローションを選ぶとしても、まずは少量から赤ちゃんに試すようにしてくださいね。

 

新生児から使える! ベビーローションのおすすめランキング

では私が実際に使って良かったベビー用の保湿剤を紹介します。

ベビーローションが多いですが、使い心地やテクスチャは商品によって結構異なっていましたよ。

 

アロベビーミルクローション

出典:アロベビー ミルクローション

私が何度もリピ買いしているベビーローションです。

99%以上が天然由来成分でできているところが、気に入っています。

国産で、オーガニック栽培した原料も使われています。

テクスチャは軽めでとても伸びが良いです。

保湿力はそんなに高くないので、お肌の乾燥が強い時は、たっぷりめに塗るかこまめに塗る、上からワセリンでフタをするなどするのがおすすめ!

ラベンダーの良い香りで癒やされます♡

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ママ&キッズ ベビーミルキーローション

アロベビーミルクローションと似ているのですが、こちらは低刺激商品です。

アロベビーはラベンダーの香りがしますが、こちらは無臭。

天然成分がお肌に合わない子や、ラベンダーのにおいが苦手なママさんにおすすめです。

アロベビーとママ&キッズは価格帯も使い心地も似ていて、比較されることが多いため、こちらに違いをまとめました。

 

ファムズベビー

出典:ファムズベビー

こちらはベビーローションのような保湿剤ではなく、赤ちゃんのお肌に膜を作るという商品です。

ワセリンやプロペトと同じ役割で、お肌にフタをする役目があります。

ワセリンとの違いは、ベタベタしないこと。

ベタベタしないから体や頭まで使えます。

乳児湿疹のときに大活躍しました!!お肌が弱い子に人気のスキンケア商品です。

>>『ファムズベビー』@世界初・アレルギー疾患の発症予防法を発見!

 

ベビーワセリン

ベビー用のワセリンです。薬局で買えます。

従来からある普通のワセリンと比べると、少しやわらかく伸びがよいです。

チューブ式のパッケージのため、パックスベビー同様持ち運びに適しています。

しかし、ワセリン独特のベタつきはあります。

 

パックスベビー ボディクリーム

こちらはアロベビーやママ&キッズに比べると、テクスチャが固めのためあまり伸びません。

ローションではありません、クリームです。

しかし小さいサイズがあるため、外出用の保湿剤としてはちょうどよいです。

 

アベンヌウォーター

単なる温泉水です。

生後3ヶ月の赤ちゃんから使えると書いてありました。

夏の乾燥しない時期は、アベンヌウォーターだけで保湿していました。

冬は入浴後に先にアベンヌウォーターで保湿することもあります。

ファムズベビーを使っている時も、アベンヌウォーターで保湿してからファムベビーでフタをするというふうに使っていました。

中身はたんなる温泉水ですがお肌に馴染みやすく、ママの洗顔後やお姉ちゃんの洗顔後など家族でとても重宝しています。

軽いつけ心地です。

 

ピジョン ベビーミルクローション

可もなく不可もなくといった普通のベビーローションでした。

価格が安いのと薬局でかんたんに買えるのがメリットです。

合成成分でつくられています。

 

アトピタ 保湿全身ミルキィローション

天然成分[ヨモギエキス]配合と書かれていますが、言い換えるとその他は合成成分でできています。

低刺激処方です。

薬局でかんたんに買えるのはメリットですが、こちらもとくに可もなく不可もなくといった商品でした。

 

新生児から始める!効果的なベビーローションの塗り方

まず沐浴後は、水分をよく拭いてからベビーローションを塗りましょう。

夜は赤ちゃんも寝てるだけで気にならないため、多少多めに塗っておくといいです。

また冬や乾燥が強いと感じる時は、こまめに塗ったりワセリンなどで蓋をするように重ね塗りするといいですよ。

 

まとめ

新生児へのローション保湿について書きました。

ベビーローションには「天然由来成分」「合成成分」があります。

赤ちゃんのお肌に優しいのは、『天然由来成分』の方ですが、初めてお試しする時は少量からはじめるようにしてください。

私が何度もリピ買いしているお気に入りローションは、アロベビーミルクローションです。

>>タップして『アロベビー ミルクローション』を見る

 

参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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