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離乳食期の赤ちゃんがいる時に、先輩ママ達が使ってよかった食材宅配を比較

 2018/04/25 子育て  

離乳食がはじまる5・6ヶ月。
10倍粥からはじまり、野菜をあげるようになってくると、だんだん不安になってきませんか?

筆者は現在6ヶ月の赤ちゃんを育てているママ。
先日初めて野菜を食べさせたところ、まさにこの状態になりました。

「今日買ってきたにんじんで離乳食を作ったけど・・・これって農薬とか大丈夫なのかなぁ?」
「ホウレン草嫌がってるけど、単にこのホウレン草がおいしくないだけじゃないの?」
「最初に食べる離乳食だからこそ、おいしい野菜を食べさせてあげたいなぁ・・・・」

昨日まではスーパーの野菜でも全然気にならなかったのに、生後間もない赤ちゃんに食べさせるとなると農薬の有無や産地など急に心配になりますよね。
しかも毎日のことだから、添加物が極力入っていないものをすぐに食べさせられるようにストックしておきたいなぁ。。。

本ページでは、離乳食中の赤ちゃんがいるママのために、食材の宅配サービスを比較しました。離乳食のためのお助け食材があるかどうかなど、赤ちゃんがいるママだからこそ知りたい情報を中心にまとめています。

赤ちゃんが小さいうちは、配送料が無料になるなどお得になる宅配がほとんどで、筆者も絶賛利用中(๑´ㅂ`๑)ぜひ、最後までお読みいただければと思います。

Contents

離乳食赤ちゃんがいるママが、宅配サービスを選ぶポイント

離乳食中の赤ちゃんがいるママが、宅配サービスに求めることを書き出してみました。
これらはまさに、生後6ヶ月の赤ちゃんを育てている筆者が、宅配サービスに求める条件やサービスです!

離乳食のためのお助け食材がある

できるだけ手作りで離乳食を作りたい気持ちはありますが、離乳食作りはとても時間がかかります。
とくに初期の裏ごし!あれ、すっごいめんどくさくて時間がかかりますよね?それなのに一口で「べー」と返品されてしまうと、悲しくなりますヽ(´Д`;)ノ

赤ちゃんが食べてくれないのは仕方ないにしても「こんなに苦労して作ったのに・・・・」という気持ちが入ってしまうので、離乳食作りはとにかく手を抜くのがポイント。
チンしただけなら、食べてくれなかったとしても「ま。そんな日もあるよね♪」と軽く流せるんです。
実際に経験したママなら分かる!この違いは地味に大きいです。

そのため、家庭では作りにくい食材や忙しい時のために、簡単に食べられる離乳食食材はストックしておきたいです。

成長段階に合わせたメニューがある

離乳食は、ずっと同じ硬さのものや同じような食材を食べるものではありません。
最初は裏ごしをしてなめらかにしていたけど、だんだん潰すだけにしたり、成長段階に合わせた硬さや成長段階に合わせた食材を取り入れていく必要があります。

とくに7ヶ月の離乳食中期以降は、スープにしたりあんかけにしたりと色々な味や食感を体験させてあげたいですよね。それらを赤ちゃんが昼寝をしている隙間時間で、マンネリ化しないように気をつけながらクックパッド片手に作り続けるのはとっても大変。

そんな時に、月齢に合わせた材料とメニューの紹介があると、あとはそれを作るだけなのでとても助かります。

食材が新鮮で安全である

宅配サービスを頼む上で絶対にはずせないのが、食材が新鮮で安全であるということ。
スーパーでは無農薬や減農薬の野菜は、置いてあっても隅の方にちょこっとだけ。品揃えも豊富じゃないし、あまり売れないかもしれないから「これって鮮度どうなの・・?」と思うこともしばしば。

そんな時に頼りになるのが、宅配サービスです。宅配によっては産地直送のものや、有機野菜や無農薬、減農薬のこだわり野菜を新鮮な状態で配送してくれます。

筆者は日本で子育てしているのでできるだけ国産のものを買いたいと思っていますし、やはり産地や農薬も気になります。

アレルギー表示が書いてある

近年アレルギーを持っているお子さんは増えてきています。
うちはまだアレルギー反応はでていませんが、離乳食をすすめる上で気をつけていかなくれはなりません。

なので、万が一のときのためにアレルギー表示が分かりやすく、しっかりと書いてある宅配サービスだと安心です。

ベビー用品が豊富にそろっている

まだ歩けない赤ちゃんを抱っこして買い物にいくのは一苦労。

筆者も、おむつや着替えを入れたリュックサックを背中に背負って、前側には赤ちゃんを抱っこして歩くため、家を出る瞬間からすでに大荷物です^^;
この姿でがんばって買い物に行っても、足りないものを少し買い足すくらいが精一杯。

特におむつやミルク類のベビー用品は重いので、自宅に届けてくれると助かります。
なのでベビー用品を豊富に扱っている宅配サービスだと良いです。さらにおむつは毎日使うものなので、割引があるとなお嬉しいですよね。

送料や手数料の割引がある

宅配サービスを使う時に気になるのが、送料や手数料。
特に、メインで宅配を使う場合ではなく、メインはスーパーで補助的に宅配サービスを使いたい場合です。
その時、気になるのが”頼まなかった週の手数料”ではありませんか?なので、これも比較しました。

パパ・ママの夕飯に使える時短キットがある

赤ちゃんに手がかかる時期だからこそ、パパやママのご飯は時間をかけずに手早く作りたいです。

特に赤ちゃんは夕方の忙しい時間帯になると、きまってグズりだします。
また、外出から帰って時間が無い時や、赤ちゃんが病気した時、ママが疲れた時などに、ササッと作れる夕飯の時短キットがあるととても心強いです。

ただ時短キットは賞味期限が短いものが多いので、週に何日かは時短キットという風に割り切るのもおすすめ。
ちなみに筆者は、週5日の平日全て時短キット使ってます(笑)この話はまたのちほど。

離乳食期におすすめの宅配サービスの比較

  配送地域 特徴 離乳食お助け食材 時短キット 買い物しない週の手数料
パルシステム

東京・神奈川・埼玉・千葉
茨城・栃木・群馬・福島・
山梨・静岡・新潟

品質がよい
こだわりの商品が多い
子育て割の間は無料
(通常は手数料あり)
コープデリ 千葉・埼玉・東京・茨城
栃木・群馬・長野・新潟
(*)  (*)  (*)  (*)
おうちコープ 神奈川・静岡・山梨 品揃えが豊富
スーパー感覚
◎  子育て割の間は無料 
(通常は手数料あり)
オイシックス 全国 食材キットが人気
(プレママ&ママコース)
  無料 
ヨシケイ 全国 パパママ用の夕食が短時間で作れる
(参考程度)
無料

(*)筆者が住んでいるのは、おうちコープの地域のため、おうちコープで記事を書いています

離乳食中の赤ちゃんがいるママにおすすめの宅配サービス

では、これらの希望を元に、ママに人気の宅配サービスをまとめていきます。
結論をいうと、これらの中で”離乳食”ということを考えると、パルシステムか、コープデリ・おうちコープがおすすめです。
パルシステムは子育て割期間が終わると手数料がかかるので、逆に子育て割のうちは便利に利用したいところです。

「パルシステム」品質の良いものとベビー用品のいいとこ取り

*出典:パルシステム

離乳食赤ちゃんがいて、品質の良いものを食べさせたいなら「パルシステム」がおすすめです。

パルシステムの特徴は、産地直送。
そして農薬と添加物をできるだけ使わない、こだわりの商品が多いんです。
子育てママには、専用カタログ「yumyum(ヤムヤム)」というのがあり、ベビー用品がとても充実しています。

パルシステムを賢く使うコツは、パルシステムにしか無いものを中心に買うこと。
パルシステム独自の商品はたくさんあるんですが、それらは他では買うことのできないものなんです。
そして何より便利で、おいしいものが多いんですよ♪

パルシステムは、品質のよいものを買いたいママさん向け。

かまり
メインはスーパーで買っていますが、冷凍物はほとんどパルシステムです
体に安心な食品や子供のお気に入りの食材、おむつやお米など重い食材やかさばるものの購入には便利で使用していました

ママの離乳食作りをサポートしてくれるお助け食材が豊富

パルシステムには、yumyum(ヤムヤム)というカタログがあります。こちらはメインカタログの他に毎週発行されるオプションのカタログです。

離乳食初期にかかせないのは、なめらかな裏ごしですが、これってやったことのあるママなら全員頷くと思いますが、時間がかかる上にちょびっとしかできない、とても面倒くさいもの。
パルシステムには、あらかじめ裏ごしされている「うらごし野菜シリーズ」があります。これらはパルシステムの中でもとても人気のアイテムで、冷凍で届くため、必要な分だけチンしてお粥にまぜたり、パンに挟んだりすることができます。
材料と一緒にその材料で作った離乳食やレシピが載っているので、どんな風に使えばいいかも分かりやすいです。

うらごし野菜・じゃがいもとうらごし野菜・かぼちゃですは、離乳食1~2回分の使用量に小分けに冷凍されていて、加熱して裏ごしをする手間が省ける為によく購入していました。スープやサラダ風に使いました

またyumyum(ヤムヤム)に載っている商品は、食べさせられる赤ちゃんの月齢が書いてあるため、「この食材っていつから食べさせていいんだっけ・・・?」という風に考えること無く、月齢だけを見てサクサク注文することができます。

「冷凍サツマイモ」が手づかみしやすい形になっていたりと、その商品を買うだけで月齢にあった食べ方をさせてあげることができるので、とても助かります。

ちょっと大きくなると、「ジブンで!!」といって何でも自分で食べたい時がくるのですが、骨や皮を取り除いてある食材がおいてあるため、安心して赤ちゃんの自立を見守ることができます。

ちなみに筆者がうれしかったのはしらす。
しらすを自宅で冷凍して、解凍して食べさせたらひどく生臭かったのですが、パルシステムのは予め冷凍で届くため、必要な分だけ茶こしで塩抜きして使うことができます。
野菜スープで仕上げたツナ缶もあり、原料はツナと国産野菜のスープと塩だけ。市販のツナ缶よりも離乳食に向いています。

野菜は、有機やさい・減農薬がそろっている

野菜は産地が全て書いてあり、「コアフード」「エコチャレンジ」「何も書いてないもの」があります。
「コアフード」・・・有機野菜
「エコチャレンジ」・・・減農薬
「何もかいてないもの」・・・独自の基準で農薬を使用

驚いたのは、コアフードやエコチャレンジの野菜も、特別価格でスーパーの価格とそんなにかわらないものもあったことでした。
(例えば今週載っていたコアフードレタスは、特別価格で198円。エコチャレンジのレタスは170円でした)

またスーパーでは外国産が多い冷凍カット野菜も、パルシステムは国産です。

ベビー用品にもこだわりが感じられる

少しですが、yumyum(ヤムヤム)のカタログに味千汐路(あじせんしおじ)の有機ベビーフードがおいてあります。
また、幼児食になったら蒸しケーキやさつまいもスティックなどの、スナック菓子ではない食事に近いおやつが売っているので、おやつが必要になったときに、食事の補助になるものがそろいます。

粉ミルクの種類は少なめです。
おむつはメーカーにこだわりがなければ、その週に特別価格になっているものを買えば安く買えます。
今週はパンパースがお買い得でした!また同一商品を2点以上買うと1点につき割引があるのもあります。

かまり
オムツもメーカー毎に定期的に安くなるのでその時に購入しています

アレルギー専用のカタログがある

アレルギー専用の「ぷれーんぺいじ」というカタログがあります。こちらは隔週のオプションカタログです。
「ぷれーんぺいじ」に書かれている原材料には、卵と乳製品を使っていません。

またネットでの注文には”アレルゲンお知らせ機能”というのがあります。
これはあらかじめアレルギー食材を入力しておくと、万が一そのアレルギーが入った商品をかごにいれたときに、お知らせメッセージがでるので、安心して買い物ができます。
パンも冷凍なので、賞味期限を気にせずゆっくりと食べることができます。

ただこのぷれーんぺいじは、アレルギーのあるお子様専用のカタログというわけではありません。
なので、赤ちゃんキッズ専用の「yumyum(ヤムヤム)」と合わせて、調味料などはぷれーんぺいじを見たりして使っていくといいです。

yumyum(ヤムヤム)にも、商品ごとにアレルゲンの表記があります。

パパママの為の時短キットは2〜3人分の炒め物が中心

メインカタログ「コトコト」にパパママの夕飯に使える料理セットが載っています。筆者が見ているカタログでは2ページ分27種類が載っていました。
レシピ付きで、パルシステムだからこそ材料の野菜と肉、豆腐は国産になっています。消費期限はお届けの翌日です。

こちらは2〜3人分用の炒め物が多い印象。他に2人分、3人分の丼もあります。しかし、もともとセットになっているため、例えば「2人分のビビンバ丼を、3人分欲しい」ということはできません。
上のお子さんがいたり、よく食べるパパがいると買える料理セットが、凄く限られます。
筆者の家は、よく食べるパパママと上が小学生なので、足りません。また肉類がほとんどのため、毎日だと栄養バランスの面でも気になります。

なので、パパママの為の夕飯を時短したい場合は、最近パルシステムに新登場した「3日分の時短ご飯セット」というのがおすすめです。これはカタログには載っていない商品です。パルシステムのアプリなどネットからのみ申し込むことができます
「3日分の時短ご飯セット」は、主菜+1品を作ることができます。2人分、3人分から選ぶことができます。

パルシステムの手数料と子育て割

パルシステムの手数料は194円〜216円で、配送地域によって異なります。
例えば東京なら、0円〜194円。子育て割は、妊娠中から1歳までの申請した時から6ヶ月間に手数料無料になります。筆者が住んでいるところは216円で、妊娠中〜1歳の誕生日を迎える月まで手数料無料です。

子育て割が終わったあとは、通常の手数料がかかり、買い物がなくても手数料がかかります。

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「コープデリ」「おうちコープ」品揃えが豊富で、スーパー感覚

出典:コープデリ

コープデリは、パルシステムと同じ生協ですが、品質にこだわっているパルシステムに対し、こちらはスーパーに近い感覚の宅配です。
コープデリ、おうちコープと名前が違いますが、配送地域によって名前が異なります。
*ここでは、おうちコープについて詳細を書いています

日用品も含めかなり何でもそろい、上手に買えばスーパーで買うのと大差ないため、まずは買い物の手間をなくしたいママさん向け。
コープは実店舗が多くありますが、宅配にあってコープの実店舗にはない商品もあります。

はらみん
スーパーでは見かけない商品やオリジナル商品を買っています
にゃーこ
メインはスーパー、重いものなどはコープを利用しています

離乳食サポート食材がある、子育て応援カタログは、月1回発行で毎週注文できる

おうちコープにも離乳食をサポートする食材が豊富にあります。
コープオリジナルのなめらキューブは、国産野菜を裏ごししてあるものです。

パルシステムのベビー用のカタログに載っている食材は全て食べられる月齢が書いてありますが、コープは少し書いてあるものの全てに書いてあるわけではありません。なので食材をみて、何ヶ月から食べられるか、ママがある程度判断する必要があります。
離乳食をはじめたばかりのママにとっては、パルシステムの方が分かりやすいです。

ベビーフードは、パルシステムは有機ベビーフードがありましたが、コープデリ・おうちコープはキューピーや和光堂といったよく見るベビーフードです。幼児食になると、子供が喜びそうな冷凍ものなどが豊富にあります。

はらみん
国産緑黄野菜のおとうふだんごは、子供の食いつきがとても良く、毎回一番最初に完食しています
にゃーこ
うちの子は、野菜入り豆腐ハンバーグが好きみたいです
はらみん
裏ごし野菜は、お粥にのせたりポタージュスープを作ったりおやきを作ったりと、色々アレンジできます。宅配の商品を使った離乳食レシピも掲載されているので助かっています
しずく
全部手づくりは大変かな?と思っていたけど、完全レトルトに頼らなくても、冷凍食材を幾つか組み合わせるだけでも、簡単に離乳食進められています。離乳食後期に入ると、またメニューを変えなきゃだけど、コープは月齢に合わせた、食材や取扱い食品のレシピもサイトで紹介してくれて分かりやすいです

オムツはメーカーによってパルシステムの方が安かったり、コープの方が安かったり様々でした。そんなに大きな差があるわけではないので、メーカーにこだわりがなければ、その時安いものを買うのでよいと思います。
粉ミルクの種類は、パルシステムと同じくらいでした。

にゃーこ
オムツは安いので、よく買っていました

またパルシステムとの違いは、カタログの発行頻度です。
パルシステムは毎週ベビー用のカタログが発行されますが、コープは月1回カタログが発行されて、それに載っているのを1ヶ月間通して注文することができます。

なのでカタログ自体のボリュームはコープの方がありますが、実際パルシステムを1ヶ月分と考えると同じくらいかなと思います。

野菜は、独自の基準をもうけている

メインカタログに野菜が載っていますが、コープさんに質問したところ有機野菜・無農薬はなさそうでした。
「独自の基準で農薬を使っています」というお返事で、一部「グリーンプログラム」という表示の野菜が化学合成農薬・化学肥料を減らして栽培されているものです。「グリーンプログラム」の野菜はざっと見た感じ少なめです。

コープの場合は、有機野菜・無農薬・減農薬というよりも、「安さ」「採れたてシャキット(前日収穫)」を売りにしています。

食物アレルギー配慮商品もある

子育て応援カタログに、アレルゲン表示食品の一覧があります。オリジナル商品ではなく、各メーカーのアレルギー配慮商品を集めています。

時短キットの種類は多くないが、お惣菜や半調理品が豊富

コープには「お料理キット」という名前で、パパママのための時短キットがあります。筆者が見ているカタログでは1ページ分16種類が載っていました。消費期限はお届けの翌日です。

でも、コープの場合は、お惣菜や既に味がついていて焼くだけのような半調理品が豊富にあるので、これらを組み合わせていけば、それなりに時短になります。
この半調理品は冷凍が多いため、買いだめしておけるのが大きなメリットですね。

>>生協の宅配「コープデリ」「おうちコープ」を見る

「オイシックス」全国配送で、ネット注文のみ

*出典:オイシックス

オイシックスの特徴は、全国配送で注文から受け取りまで最短3日という早さで届くことです。

通常宅配サービスは週1回決められた日に決められたルートで、専用のトラックで配達してくれます。
そのためどうしても地域が限定されてしまい、該当する地域に住んでいないと利用することができません。

しかしオイシックスはヤマト便で送られてくるため、全国配送が可能なんです。
楽天やアマゾンなどの買い物と同じような感覚で、食材の宅配サービスを利用することができるのが大きなメリット。

宅配員さんが自宅へ来ないため、カタログ注文はなく、PC・スマホ・タブレット注文のみになっています。
農薬0を目指しているのも、安心して頼めるポイントです。

毎週おすすめ商品がカートに入っている

オイシックスではコースを3種類の中から選ぶことができます。
赤ちゃんがいる家庭には「プレママ&ママコース」がおすすめ。
こちらはレシピ付きの食材キットと、月齢に合わせた食材のセットがあらかじめ専用のカートに入っています。
それをそのまま注文したり、増やしたり、減らしたり自由にでき自分で選んで購入します。
(全部なくして0から注文することもできます)

買い物しない週はお金がかからない

またオイシックスは、カタログが無いので注文しない週はお金がかかりません
ただ、送料はヤマト便のため少し高め。
オイシックスクラブに入れば、0円〜750円ですが、冷凍食品には別途手数料がかかります。(冷凍食品の注文が1200円未満の場合300円)

離乳食用の食材はあるものの、メインの宅配にはしづらい

オイシックスも、離乳食用に冷凍裏ごし野菜の「ベジキューブ」や、有機のベビーフードの用意があります。

あややん
大望のじゃがいもフレークでポテトサラダを作り、粉ミルクも足してよりまろやかにして食べさせています

ネットで赤ちゃんの離乳食期(モグモグ期など)に合わせると、該当の食材が出てくるのですが、裏ごし野菜、バラ冷凍のお肉など、他の宅配に比べるとラインナップは少なめ
そのため、離乳食作りということを考えると、メインの宅配にはしづらいです。

パルシステムなどが使えない地域に住んでいたり、ママが働いていて時間指定で受け取りたい、スーパーの補助的に食材キットをまとめ買いしたいママ向け。牛乳飲み放題など、独自のサービスが充実しています。

>>タップして、オイシックスのおためしセット(送料無料)を見てみる

「ヨシケイ」栄養士が考えた時短メニューならおまかせ

*出典:ヨシケイ

パパとママのための時短レシピなら、断然ヨシケイがおすすめ!実は筆者が平日週5日全て、面倒な夕飯作りをしなくてすんでいるのは、このヨシケイのおかげ。

ヨシケイは、お年寄りに宅配のお弁当を届けるイメージがあったんですが、食材をとどけてくれるサービスもあるんです。

子育てママには「すまいるごはん」の「プチママ」がおすすめ

ヨシケイには、4つのメニューブックがあります。シニア向けの和食メニューや糖質制限をしている人の為のメニューなど実は多彩。
その中で離乳食期の赤ちゃんと育児中の赤ちゃんのためのコースが、「すまいるごはん」というメニューブックにのっている「プチママ」というコースです。

これは月〜金、月〜土のどちらからか選ぶ、1週間おまかせレシピ。カタログを読んでどれを頼むか考える必要すらありません。「今週、頼むか。頼まないか」それだけ。筆者はカタログすら見ずに頼むことすらあります。

ただ、離乳食の赤ちゃんのために取り分けレシピもついていますが、それはおまけ程度。
しかも日によって5〜6ヶ月用だったり9ヶ月用だったりまちまちで、1歳以降になって大人からの取り分けメインになればヨシケイだけでも大丈夫ですが、筆者の子はまだ6ヶ月で食べられるものが限られているため、ヨシケイからの取り分けはしていません。
パパ、ママ、お姉ちゃんのための食事用にヨシケイをとっています。

ヨシケイのよいところは、栄養士が監修しているレシピなので、何も考えずにヨシケイのメニューを夕飯に食べているだけで、栄養バランスがとれてしまうこと。
これは、栄養士でも何でもない普通の主婦にとっては、とても楽チンなことです。

レシピに使う食材を毎日届けてくれるのですが、+300円(1週間で)支払うと、1週間分の野菜がカット済み野菜になって届きます。もちろん、筆者はこのオプションもお願いしています。
あとは洗ってお鍋やフライパンに入れるだけなので、20分以内に夕飯が出来上がってしまいます。
なので、赤ちゃんがグズっても全然笑顔で対応できるんです♪

あと地味に嬉しいのが、レシピが2人前、3人前、4人前から選べることです。
料理キットって2人前が多いので、3人前のキットが欲しい我が家には助かってます。

ヨシケイ『プチママ』についてはこちらのレビュー記事もどうぞ。

2つの宅配をかけもちするママもいる

食材の宅配サービスを探していると、「ここはコープが良くて、こっちはオイシックスがいいな〜」というようなことが出てきます。

筆者がまさにこのパターン。赤ちゃんが生まれてからずっとヨシケイを頼んできましたが、赤ちゃんの離乳食がはじまって、離乳食のお助け食材が欲しくなりました。

スーパーで売っているおやつは、おせんべいやボーロといったお菓子だからもうちょっと食事っぽいおやつが欲しいなとか、有機野菜を食べさせたいとか、お昼に食べる赤ちゃん用の冷凍食材が欲しいなと思ったのですが、ヨシケイでは揃わないんです。
かといって、大人の時短夕飯作りのためには、ヨシケイは外せません。

なので、筆者は宅配をかけもちするようになりました。

大人の夕飯用にはヨシケイ、赤ちゃん用のストックを買うようにパルシステムです。幸いヨシケイには入会金も手数料もなく、頼まなくても手数料などかかりません。パルシステムも筆者の地域では1歳になるまで手数料無料。

なので、うまく使い分けながら、両方のいいとこ取りをしています。
アンケートをとったら、結構宅配のかけもちをしているママさん、私以外にもいましたw

ちゃおちゃお
産地と生産にこだわった食材を生活クラブで、うどんやカット野菜の冷凍物等たまには手を抜きたいなという時に役立つ物をおうちコープで購入しています
あややん
メインをおうちコープで、自分用の食材キットをオイシックスで買っています

まとめ

離乳食期の赤ちゃんのための宅配サービスという観点から、これらの宅配サービスをもう一度まとめてみます。

  • パルシステム・・・離乳食お助け食材が豊富、有機野菜も欲しいママにおすすめ
  • コープデリ・おうちコープ・・・離乳食お助け食材が豊富、有機野菜はない、価格重視のママにおすすめ
  • オイシックス・・・離乳食お助け食材はある、有機野菜が多い、価格は高めだが野菜にこだわりたいママにおすすめ
  • ヨシケイ ・・・離乳食お助け食材なし、パパとママの食事を楽にしたいママにおすすめ

参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

もう子供が熱を出しても近くにいてあげられる!

 「自宅で自分のペースで働く」というNEWスタイルの働き方 

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ママ暮らし編集部

ママ暮らし編集部

ママ暮らし編集部は、20代〜40代のママたちで構成されているチームです。

ママの生活の中で生じる悩みや心配事、旦那さんのこと、お子さんのこと、節約や時短テクなど、ママの暮らしに役に立つ情報を、現役ママたちが発信しています。

*ロゴの由来*
ママのMを基調とし、寄り添う親子の姿をイメージしています。四つ葉のクローバーは、温かい幸せの象徴。子育てママが、暖かで穏やかな幸せな毎日を送れますように・・・☆

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