「離乳食を食べない」赤ちゃんのママ必見! 先輩ママに聞いた月齢別の対策方法と、我が家流教えます

  • 食材を変えてもだめ、硬さを変えてもだめ。
  • 口をかたくなに開けてくれない・・・
  • せっかく作っても捨ててばかり。

赤ちゃんが全く離乳食を食べなくて、落ち込んだりイライラしていませんか?
困って市の育児相談で聞いても、母乳を減らすというアドバイスしかもらえないし、ママは何がいけないのか分からなくてお手上げ状態になりますよね。

しかも追い打ちをかけるように「母乳だけでは栄養が足りなくなる」と本に書いてあるし、もうどうしたらいいの!!??

でも大丈夫。離乳食をパクパク食べてくれる子は、まれです。みんなイヤイヤぐずって、そうしていくうちに段々食べられるようになっていくんです。

筆者の子は現在7ヶ月。離乳食を6ヶ月からはじめましたが、全然食べてくれなくて、最近ようやく少しずつ食べてくれるようになってきました。

本ページでは、筆者の体験談と先輩ママ達のアドバイスを合わせて紹介します。まだ試したことの無い方法があったら、ぜひ試してみてください。

離乳食を食べない時の赤ちゃんの気持ち

離乳食を食べない赤ちゃんの気持ちをまず考えてみましょう。
ママはショックかもしれませんが、一言でいうと赤ちゃんにとって「離乳食は、いや」なんです。

「なんでごはん食べなくちゃいけないの?」
「だって今までおっぱいだったじゃん。おっぱいだけの方がいいんだよ」
「なにこれ?初めてみるし、なんかこわいよ・・・」

ママ達にとって馴染みのあるご飯も、赤ちゃんにとってはなんか怖いもの。たしかにどこか海外でまったく食べたことのないものが出てきたら、大人でも「これっておいしいんだろうか?」と、ちょっと警戒しますよね。最初に一口食べた人に「ねぇ、おいしい?」と聞きますね。
赤ちゃんにとって離乳食とは、そんなかんじ。なんか怖くて、嫌なものなんです。

おそるおそるちょっと食べてみたら、にがかった
また同じ味がしたら、いやだよ
エプロンが苦しいから、外したいよ
お腹すいてないし、たべたくないよ
お腹すいてるから、おっぱいをごくごく飲みたいよ
次々、口に入れられて苦しいよ
ママ真剣な顔してて、なんかこわいよ

そう、赤ちゃんはこんなふうに「いや」なんです。

小学生を見ていて分かった!離乳食を食べないときの対処法、うまく進めるコツ

でもだからといって、幼稚園・小学生になってもおっぱいを飲み続けている人はいません。やっぱりだんだん食事ができるように離乳食をちょっとずつ進めていく必要がありますね。

筆者の家では、小学生の上の子が離乳食を食べさせるのがとっても上手なんです!ママやパパではだめでも、お姉ちゃんが食べさせると完食します。筆者が上の子を見ていて分かった離乳食を食べない時のうまく食べさせるコツを紹介します。
ぜひまだ試したことのない方法があったら、試してみてくださいね。

小さな成功体験を重ねることが大切

離乳食を食べない赤ちゃんにとって大切なことは、離乳食を楽しいものであると思わせること。まずは小さな成功体験を積み重ねていくことが一番大切です。
硬さとかそんなことよりも、「うれしい!」「楽しい!」「おいしい!」と赤ちゃん自身が思うこと。それを一番最初の目標にしましょう。

そのためには、慣れるまでは嫌がったものはもう出しません。
そんなんで栄養取れるの?と思うかもしれませんが、食べないことには始まらないのですから、まずは食べられるもの、好きなものを中心に離乳食をすすめていきましょう。

下唇にちょんちょん、そして待つ

最初は、スプーンを口の前にもっていっただけでは、赤ちゃんは口を開けてくれません。

スプーンを下唇にちょんちょんとあてて、そして赤ちゃんが口を開けるのを待ちます。そして口をあけたら食べさせます。
「はい、ちょんちょん♪」「はい、あーん♪」とリズムよく声をかけながらあげます。

お口直しを用意しておく

赤ちゃんが成功体験を重ねるためには、最初は口直し用のおいしいものを用意しておくことをおすすめします。
赤ちゃんが絶対に食べてくれるのは、ベビー用のゼリーやベビーヨーグルト。

よく離乳食本に「プレーンヨーグルトは食べさせても大丈夫」と書いてあるので、プレーンヨーグルトも食べさせてみましたが、あれは大人でもすっぱいです。「ベビー用のヨーグルトは甘いから癖になるんじゃないか・・・」と思っていましたが、実際に買って味見してみたところ、大人用より全然甘くないし味も薄かったです。

ママの考え方にもよりますが、たとえばトマトを食べさせてみてすごく嫌そうな顔をしたら「ごめんごめん、すっぱかったね」といってヨーグルトで口直ししています。

離乳食は食べなくて普通! とにかく褒める

まず離乳食は「食べないのが普通」と思っておきましょう。その方がママもストレスがたまりません。
その上で、とにかく褒める。赤ちゃんだって、自分が褒められているか怒られているかぐらい、ママの顔の表情を見れば分かります。ママがニコニコして「すごいね」「よくできたね〜」となでなでしてくれれば、赤ちゃんだって嬉しいんです。

といっても「食べないんだから褒めようがないじゃん・・・」と思いましたか?
最初は、イスに座っただけでもすごいことです。昨日までは口を開けてくれなかったのに、今日は開けてくれたらそれだけでたくさん褒めましょう。完食なんてしなくても1口食べただけでもすごいことですよね。

赤ちゃんが笑顔で、成功体験を積み重ねるためには、とにかくたくさん褒めること。
筆者の家では、食べても食べなくても、離乳食の最後は必ず「パチパチパチ〜!よくできました〜!!!!」と大げさな拍手と笑顔となでなで終えるようにしています。赤ちゃんもつられて足をバタバタさせながら笑顔になっているので、褒められているのが分かっていると感じています。

楽しい雰囲気にするは、実は有効

筆者は離乳食本によく書かれている「楽しい雰囲気で食べさせましょう」て、あれウソだと思ってました。そんなんで食べるわけ無いと。そんなん、やってるわと。

でも実際上の子を見ていて、楽しい雰囲気というのは大切なのかもしれないと思うようになりました。というのも上の子と食べている赤ちゃんは、楽しそうなんです。

もちろん赤ちゃんはまだ喋れないので、一方的に上の子が話しかけているのですが、「これは、にんじんさんだよー。うさぎが好きなんだよ〜。」などずーっとお話しながら、食べさせています。パパが食べさせる時は「はい、あーん」とかその程度。なので、この違いは大きいと感じました。

グズったら歌う、踊る

赤ちゃんの集中力は、せいぜい5分〜15分程度。なので、離乳食の途中にグズりだすこともしょっちゅうです。筆者だったらグズりだしたら「今日は終わりにしようか〜」となるのですが、上の子の場合「もーしー自信をなーくしてー♪」と赤ちゃんが好きなアンパンマンの歌を突然歌いだします。

嫌がっているのにむりやり口に詰め込むのは、嫌な記憶しか残らないので、やめた方がいいです。一旦抱っこしたり、タオルなどで”いないいなばぁ”をやったりしながら休んで、また食べられそうだったら食べさせます。上の子は、歌ってもグズりがおさまらないときは、赤ちゃんの前でアンパンマンの歌にあわせて踊りだします(笑)

さらに「あと1口だけ、がんばってみようか!」など励ましながら、いつの間にか完食させてしまいます。

口の周りについて、大笑い

例えばヨーグルトが口のまわりにつくと「おひげだー!」と大笑いしてます。初めて食べる食材は、赤ちゃんの表情をみると、おいしいかまずいかよく分かるのですが、顔がくるくる変わるのがおもしろいようで、ケラケラ笑いながら食べさせています。
赤ちゃんは最初きょとんとしていますが、最終的につられて「あきゃきゃ!」と笑っています。

人肌程度にあたためる

離乳食を冷ますために置いておくと、量が少ないためあっという間に温かさがなくなってしまいます。
特にお粥は水分を吸っているので冷えるとかたくなってしまい、味見をした時にあまりおいしくなかったです。

赤ちゃんは人肌温度のミルクやママの母乳を飲んでいるため、少し温かいくらいの方が美味しく食べられると思います。冷めてしまったら少しチンしてみましょう。

赤ちゃんと一緒に食事をする

筆者の家では、赤ちゃんが起きていれば3食全て一緒に食卓をかこみます。7ヶ月の今は1日2回食ですが、食べない時も一緒にいます。

一緒にいることで、パパやママが食事をしている様子を見せることができますし、赤ちゃんが食事に興味を持つようになります。最近では、家族が食事しているのに、赤ちゃんだけ何も食べないのはかわいそうな気がして、朝食の食パンのやわらかいところをちぎって「ちょっと食べてみる?」とつまみぐい程度することもあります。

赤ちゃんが離乳食を食べない場合は、おいもなど赤ちゃんも食べられるものを1品用意して、つまみ食いのように手から食べさせてみると、食べてくれることがあります。

ママ以外の人が食べさせる

土日など可能であれば、ママ以外の人が離乳食を食べさせてみましょう。
母乳が飲みたい赤ちゃんは「どうしてそこにママがいるのに、母乳が飲めないの?」と思って離乳食を食べないことがあるからです。ママが外出しているときに、パパが離乳食を食べさせてみると、案外すんなり食べるかもしれません。

離乳食の後、すぐに母乳ミルクを飲ませないで少し時間をおく

離乳食本によると、離乳食のあとは母乳やミルクを与えましょうと書いてあります。その時に母乳やミルクをすぐに飲ませるのではなく、離乳食といったん切り離して時間を置いてみましょう。

筆者の場合は、お昼に赤ちゃんは離乳食、ママはランチを食べ、食べても食べなくても離乳食後はいったん遊ばせてます。その間に片付けなどをして、落ち着いてから母乳を飲ませます。夜は赤ちゃんは離乳食、家族は夕飯を食べ、その後お風呂に入り、お風呂から出たら母乳を飲んでねんねです。

赤ちゃんの食事は離乳食なんだよと分からせる目的で、離乳食と母乳ミルクの時間を少し空けて飲ませています。

離乳食の本より赤ちゃんを見て進めていく

離乳食の本を読むと、1週目の進め方、2週目の進め方、3週目の進め方と段々レベルアップするように書かれています。食べる量を少しずつ増やして、お粥からはじまり、野菜、タンパク質・・・。硬さも月齢によって変えていきます。

その教科書通りのやり方は、正しいのですが、みんながみんな同じように成長するわけではありません。特に歯が生えているかいないかの違いは大きいと思うのです。

なので、離乳食の本に書いてある硬さも回数も栄養バランスも、参考程度にしておきましょう。大切なことは、今目の前にいるあなたの赤ちゃんです。赤ちゃん自身のペースで進めていけばいいので、「遅れている」という風に思う必要はありません。

ちなみに筆者の子も7ヶ月まで全然食べてくれなかったのです。
「すりつぶしが足りないのかなぁ?」と思っていたのですが、赤ちゃんせんべいをたべさせたところ、ほんのちょっと生えてきた歯でかじったんです。赤ちゃんせんべいってふつうにかたいのですが、「なんだ、赤ちゃんせんべいの硬さで食べられるんじゃん!」と。

それからは硬さというより味付けや食材を変えていきました。

味をつける、味付けを変える

赤ちゃんはできるだけ素材の味だけで食べさせたいですが、実際のところ味をつけてあげたほうが食べます。
市の保健師さんには「おかゆに混ぜたらおかゆだけで食べなくなる」と言われていたのですが、おかゆだけで食べてくれる子はいいですが、そんなこと言ったって、食べてくれないから困ってるんです。

ならばベビーフードと思い見てみると、普通に雑炊になってるじゃん!おかゆとおかず別々じゃないじゃん!
なので筆者も7ヶ月のある日、雑炊を作ってみました。
お粥と白身魚を、添加物の入っていないだしパックで煮込みました。次の時は、冷凍ストックしてあったお粥とナスとにんじんをベビー用コンソメで煮ました。

雑炊・・・めっちゃ食べました!

また、馴染みのある粉ミルクと混ぜるのも、食べてくれる可能性が高いです。ニンジンをそのままあげてたべてくれなかったので、粉ミルクで混ぜてみたら食べました。お粥と混ぜるミルク粥もほんのり甘くなって食べやすくなります。

外出したときに、あかちゃんせんべいやバナナを食べさせてみる

筆者の赤ちゃんの場合、この外出したときに食べさせてみたのも、離乳食を食べるようになった大きなきっかけです。

母乳やミルクを飲んでいる赤ちゃんは、別にお菓子を食べる必要はないんですが、上の子が「赤ちゃんだけおやつ食べないなんてかわいそうだよ」と言うので、外出の時に、お白湯と赤ちゃんせんべいを持って行ってみました。

当然お白湯はこぼすし、赤ちゃんせんべいも最初は1口しか食べませんでした。母乳を飲んでいるのでお腹もすいていません。
でも「みんなでおやつ食べれて、うれしいね。おいしいね♡」という雰囲気を味わうことができました。これは今振り返ると、家族一緒に食べるいいきっかけになったと思っています。

食べたもの、食べなかったものをメモしていく

赤ちゃんが食べたものと食べなかったものを、メモしていきましょう。そうすることで段々赤ちゃんの好みが見えてきます。赤ちゃんの好みが分かってくると、次に似たような食材や味付けを探すことができ、段々食べられる種類が増えていきます。

またその時に、”さつまいも”といった素材名だけではなく、他に何を入れたかや調理法も一緒に書いておくのがおすすめです。

離乳食を食べない時の月齢別の対処方法

では次に、離乳食を食べない赤ちゃんへの、月齢別の対策を紹介します!

5・6ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べない時

生後5ヶ月、6ヶ月の赤ちゃんは、まだ離乳食をはじめたばかり。ひょっとするとまだ食べさせる時期ではないのかもしれないので、この時期は焦らなくて全然大丈夫です。栄養よりもまず「食べること」に慣れてもらいましょう

まずは、普段馴染みのある粉ミルクを使ってミルク粥から試してみましょう。粉ミルクを入れることで、いつも飲んでいる味に近づきますし、ほんのり甘くなります。
お粥だけではなく、野菜もミルクと混ぜたほうが食べやすそうです。

またスプーンを嫌がるなら、まずはお白湯をスプーンで飲ませる練習をするのもいいですね。お白湯が飲めれば、だんだんスープへ移行することができます。

筆者の子は、この時期はポタージュスープのトロトロ感よりも、もっと水分多めのスープくらいの方が食べてくれました。やはり普段飲んでいる母乳やミルクに近いものですね。

またあまり嫌がる場合は、アレルギーが隠れている場合もあるので気をつけましょう。まだ時期ではなかったと思って、一旦離乳食をお休みするのも良い方法です。

カボチャが好きな様だったので、カボチャメインの離乳食で考え、そこに少しずつ、ほかの野菜や、鶏肉を混ぜていき、徐々に慣れさせていきました

7・8ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べない時

もしもハイローチェアで食べさせていたら、腰がすわったのを機に食事用のイスに変えてみましょう。ハイローチェアは離乳食にも使えるイスですが、バタバタして落ち着かないですし、クッションが汚れたら洗濯が大変なので、ママは無意識にきれいに食べさせようとしてしまいます。

食事用のイスは同じ高さで食卓をかこめる上、こぼした時にもさっと拭けるため、この時期以降の赤ちゃんには食事用イスをおすすめします。毎日のことなので、使いやすいものを選びましょう。

またこの頃になると、お粥に飽きてくることも考えられます。パン粥にしたり、ベビー用のおそうめんやうどんを利用して、離乳食の幅を広げていきましょう。

離乳食お助け食材がそろっている宅配サービスが、とても便利です。

離乳食を食べない赤ちゃんで、歯が生えている場合は、ご飯を潰しすぎないであげてみると案外食べてくれることもあります。筆者の子も赤ちゃんせんべいが食べられたのを確認してから、なめらかになるまで潰すのはやめました。

またお皿の中でお粥と野菜を混ぜるだけではなく、だし汁と一緒に煮て雑炊にすると食べっぷりが違いました。だし汁もかつおぶしから取ると大変なので、添加物が入っていないだしパックを使うか、ベビー用の和風だし、コンソメなどを用意しておくと便利に使えます。

どんぐり
どんぐり
スプーンを自分で持たせました。口に何度も当てるように遊び感覚でスプーンに慣れてもらおうと思いました。 家族と一緒に食べて、口をオーバーにモグモグするのを見せたり、美味しいねととびきりの笑顔で、食べることが楽しいと思わせるようにしました

9・10・11月の赤ちゃんが離乳食を食べない時

この頃になると調味料が使えるようになるため、9ヶ月・10ヶ月・11ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べない時は、手づかみしやすい形にしたり、調味料を少し使ってみましょう。

りーちゃんちーちゃん
りーちゃんちーちゃん
自分で食べたいという意欲が出てきてからは、出来るだけ自分で手づかみでたべれるように、手づかみしやすく形成したものを出したりするようにしていました。味をしっかりしてきた後期食から食べてくれるようになりました

1歳の赤ちゃんが離乳食を食べない時

歩きはじめると運動量が増えてきます。同時にいろんなものに興味をもつようになるので、お弁当箱につめて公園で食べるなど食べる場所や雰囲気を変えてみましょう。

1歳を過ぎると一時保育で預けられる園が多くなります。なので時々、保育園の一時保育を使ってみるのもいいと思います。となりでお友達が食べているのを見ると、つられて食べるということがよくあるからです。

また抵抗が無ければ、断乳を考えてみても良い頃です。ただ、離乳食を食べないから断乳するというのは、よく考えて覚悟を決めてからの方がよいでしょう。

NEKI
NEKI
成長すればする程嫌いなものは拒否する表現が多くなりますが、ママが美味しそうに食べている姿を見せると真似をして食べてくれます
よてぃ
よてぃ
離乳食を食べないことも悩みの一つであり、断乳をしました。おっぱいを飲んでた分、最初の2週間ぐらいはありえないぐらい食べてましたが、その後は落ち着いてきました
ミカ
ミカ
大人の食事に似せた見た目のメニューを作り、家族で一緒に食べるとご機嫌でした
歩き始めて運動量が増えて体が欲する食欲を感じたのか、急にモグモグ食べるようになりました。このタイミングだと思い、卒乳も合わせて行いました

離乳食を食べないのに保育園へ入れなくちゃならない時

ママの仕事や家の事情で、保育園へ預けなくてはならないのに離乳食を食べないときは、ママはとても心配になりますよね。でもこれはもう保育のプロである保育士さんに任せるより他にありません。

赤ちゃんにとって4月うまれと3月うまれの1年の差はとても大きいです。そのため、保育園によっては離乳食を用意してくれることもあるかもしれないので、入園前に保育園に相談してみましょう。

また一時保育での利用ではなく、毎日保育園へ預けるのであれば、寝かしつけのおっぱいだけはやめるようにした方がよいでしょう。お昼寝の時におっぱいがなくて困るのは赤ちゃんだからです。

たまこ
たまこ
ミルクをなかなか飲んでくれなかったのですが、あんだけ苦労してミルクを飲まそうと自宅で練習して頑張ったのに、保育園に行ったらすぐちゃんとミルクを飲んでくれるようになりました。子供は意外に強いです。いろいろ出来ないまま入ったけど、いつの間にか保育園で出来て帰ってくるようになりました。出来なくて悩んでいたことが、保育園の先生によって出来るようになることもこの時期多いかと思います。

まとめ

ママを悩ます赤ちゃんの「離乳食食べない」問題。
色々書きましたが、一番大切なことはやはり「たくさん褒めて、小さな成功体験を積み重ねること」です。ママの笑顔は、赤ちゃんにとってなによりの幸せです♪

ゆっくりマイペースに進めていきましょう。

 

もう子供が熱を出しても近くにいてあげられる!

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