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【こどもちゃれんじ ぽけっと】お試しした口コミレビューまとめ( 2・3歳向け)

こどもちゃれんじ ぽけっと

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2〜3歳の子に、こどもちゃれんじを考えていますか?

こどもちゃれんじは年齢ごとに教材が分かれていて、その年齢にあったエデュトイ・テキスト・DVDなどが届く通信教育です。

 

2〜3歳向けは、『こどもちゃれんじ ぽけっと』というコース。

今回『こどもちゃれんじ ぽけっと』の無料お試しを試してみたので、詳細なレビューをまとめます。

\ 2〜3歳の子におすすめ/

>>『こどもちゃれんじ』を詳しくみる

 

こどもちゃれんじ ぽけっとの口コミレビュー

こどもちゃれんじ ぽけっと

こどもちゃれんじ ぽけっとは、『知育・ことば』『社会性』『習慣づくり』『表現』『英語』の項目をまんべんなく学べる教材になっています。

 

ぽけっとの目玉エデュトイは、音声タッチぺんはてなくん

2〜3歳向けぽけっとでの目玉エデュトイは、『音声タッチペンはてなくん』

『音声タッチペンはてなくん』は、専用の絵本やエデュトイと連動していて、タッチすると物の名前を教えてくれます。

子ども自身が「これなんだろう?」とタッチしながら、遊びを通じてものの名前・単語が増えていくというしかけになっています。

 

はなちゃんで、小さい子を思いやる気持ちを育む

こどもちゃれんじぽけっと

一般的に、2〜3歳差で妹・弟が生まれることが多くあります。

『こどもちゃれんじ ぽけっと』でも、はなちゃんが生まれ、しまじろうがお兄ちゃんになる年齢に設定されています。

 

エデュトイには『はなちゃんお世話セット』『はなちゃんお出かけセット』が登場。

小さい子のお世話をしたり、思いやる気持ちを育ててくれます。

2〜3歳は、母性が出てくるころ。

女の子は、ぽぽちゃんやメルちゃんのお世話をしたがることがでてきますが、こどもちゃれんじぽけっとでは、はなちゃんのお世話を通じて、小さい子を思いやる気持ちが育ちます

 

しまじろうが、トイレトレーニングを手助け

2〜3歳のお子さんをもつママにとってこの年齢の最大の悩みは、トイレトレーニングとイヤイヤ期。

こどもちゃれんじ ぽけっとでは、『しまじろう・みみりんと一緒にトイレ♪』というエデュトイがあります。

こどもちゃれんじぽけっと

 

これはエデュトイをトイレに置いておいて、トイレのときにボタンを押すとトイレッシャという歌が流れる仕組み。

トイレッシャの歌に合わせて、トイレをするというエデュトイになっています。

ママは「しまじろうと一緒にトイレに行こう」「トイレッシャに乗ろう!」というように、声かけしていきます。

 

トイレができたら、再びトイレッシャのボタンを押すと、しまじろうが褒めてくれます!

こどもちゃれんじぽけっとでは、しまじろうと一緒にトイレ頑張ろう!というような形で、トイトレ卒業を目指します。

例えばすでに保育園などで決まった声かけをしているお子さんの場合は、無理にトイレッシャを使わずに、同じ声かけを続けた方がトイレトレーニングが進むことがあります。

というのも、「保育園ではこうだったのに、自宅ではしまじろうなの・・・?」となると、子どもが混乱するかもしれないから。

トイトレは長い道のりなので、お子さんの様子を見ながらどの方法ならトイレに行きたがるか見ながら進めるといいと思います

 

しまじろうと一緒に、ルールや約束を知る

2〜3歳の子どもに教えたいことは、お勉強やトイレだけではありませんよね・・・

来年からの幼稚園生活に向けて、そろそろお友達と仲良くすることやルール・マナーも教えたい年齢

 

こどもちゃれんじぽけっとでは、テキストやDVDを使いながら、集団生活・幼稚園生活で大切なルール(順番に並ぶ・ものの貸し借り・ごめんなさいというなど)や、電車の中・お買い物でのルール、信号や交通ルールを自然に学ぶことができます。

こどもちゃれんじぽけっと

画像引用:こどもちゃれんじ

 

自分でできることは自分でやるということを少しずつ増やしていくことで、自然に集団生活に向けて準備が進んでいきます。

電車の中では静かにねとか、買い物でいろんなものを触っちゃダメよ!ということはママでも教えられますが、こどもちゃれんじぽけっとでは、ポーズや合言葉を交えてルールを教えてくれます。

よく考えられているので、子どもちゃれんじを始めるなら、実生活でも同じ声かけをするといいです

 

ハサミを使えるようになる

幼稚園や保育園に入ると、ハサミを使って制作することもあります。

なので2〜3歳は、自宅でハサミを使い始めるのに適した年齢。

こどもちゃれんじぽけっと

画像引用:こどもちゃれんじ

 

こどもちゃれんじ ぽけっとでは、まずビリビリくしゃくしゃする教材からはじまり、ハサミを使った1回切り・自由切り・連続切りと徐々にハサミ使いをステップアップしていくカリキュラムになっています。

\ 遊びを通じて身に付く/

>>『こどもちゃれんじ』を詳しくみる

 

こどもちゃれんじ ぽけっとのデメリット

月によって、エデュトイに差がある

こどもちゃれんじ ぽけっとでは、目玉エデュトイがいくつかあるものの、毎月豪華なエデュトイが届くわけではありません。

エデュトイに付随するものが届く月もあり、子どもからすると付録の差が激しいと感じることがあります。

私の娘は、こどもちゃれんじが届くとまずエデュトイを確認していました。

付録が紙製のものだったりすると、明らかにがっかりしていました・・・

 

例えば、5月にはなちゃんのぬいぐるみ・はなちゃんのお世話セットが届き、8月にはなちゃんを使ったお出かけセットのみが届くというようなイメージです。

8月ははなちゃんはすでに持っているため、はなちゃんのぬいぐるみは届きません。

 

他にも、『音声タッチぺんはてなくん』自体がが届く月・お店やさんセットが届く月・レストランセットが届く月とあり、すでに届いているはてなくんで遊べるような仕組みなっています。

その他にも、トイレッシャが届く月と、トイレできたよポスター・シールが届く月があります。

 

しかし例えば、5月号で届くはなちゃんお世話セットは、後からの入会でも入会特典でもらえるといった配慮はあります。

入会した時期が遅くても、関連したグッズが届いた時に使えるような仕組みになっているので、はなちゃんのお出かけセットが届いたのにはなちゃん自身がない・・・ということはないので安心してください

本文

 

細かい付録が溜まっていく

こどもちゃれんじを取っていると、細かい付録が増えていきます。

なので、こどもちゃれんじ用に1つBOXを用意したり、収納場所を決めておくといいです。

 

テキストはすぐに終わる

こどもちゃれんじのテキストはそんなに多くありません。

特にぽけっとでは、お勉強というより遊びの延長。

遊びながら勉強への準備をしていくというイメージです。

 

【まとめ】こどもちゃれんじ ぽけっとは、よく考えられている教材

こどもちゃれんじぽけっと

2〜3歳の子に何か通信教材をやりたいと考えているなら、こどもちゃれんじぽけっとはおすすめ!

年間を通して、自然にステップアップしていくようなカリキュラムになっていて、教材もとても良いです。

 

エデュトイが魅力なので、目玉のエディトイだけもらうって退会することもできます。

しかしそのエデュトイを使った教材もよくできているので、こどもちゃれんじに入会するなら1年を通して行うつもりでいた方がいいとは思います。

とはいえ2ヶ月以上であれば、いつでも退会できますし、1ヶ月あたり2,000円くらいなので、ママ友とのランチ1回分と考えたらとてもお手頃だと思います。

 

結局、本屋でドリルなどを買うことを考えると、年齢にあった教材が毎月届くというのは、とても楽チンです。

ぜひ参考にしてください。

\ 2〜3歳の子におすすめ/

>>『こどもちゃれんじ』を詳しくみる

 

 

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