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ぬりえは何歳から? 幼児への効果(ねらい)とメリット・デメリット

ぬりえ何歳から

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こどもが塗るぬりえは、同じ素材でもその子その子の世界観が見えて、おもしろいと思いませんか?

 

  • 現物の色に忠実に、色を選んで塗る子。
  • 大人には決してマネ出来ないようなセンス溢れるいろどりで塗る子。
  • 区切られた線などお構いなしに自由気ままにぬりえに色を塗りたくっていく子・・

 

パパ
パパ

いろいろな表現で塗られたぬりえは、見ているこちらもとても楽しくなります!

そんなこどもがとても大好きなぬりえは、何歳からやらせてみるのが良いのでしょうか?

こちらの記事では、幼児がぬりえをする効果やねらいも含めてまとめてみました。

 

ぬりえをはじめるのは3歳頃からがおすすめ!

ぬりえをやらせてみるのは、何歳からでもOK!

ただあまりに幼いと「線で囲まれた空白を色で埋めていく」という、ぬりえの本来のルール・楽しみが分からないままという可能性はあります。

なので赤ちゃんのころは、まずはなんでも自由に描けるようなまっしろな紙を与えることからはじめるのが良いかもしれません。

 

だんだんとクレヨンを掴むことができはじめ、手に持ったクレヨンをクイクイと動かすと線が引かれていく。

赤ちゃんのうちは、そんな発見や感動を自由気ままに体験させることが向いていると思います。

 

「ぬりえ」は自由に描くお絵かきから一歩進むので、3歳頃からスタートするのが良いのでは?と思います。

というのも3歳くらいになると、ぬりえのルールを理解し楽しめるようになる子が多いからです。

とはいえこれは1つの目安ですので、お子さんの興味が出てきたら上手にできるできないは関係ありません。

まずは、はじめてみましょう!

パパ
パパ

年齢があがると、「こんなに塗れるようになったのか!」と嬉しくなります。

定期的に写メしておくといいですね

 

ぬりえの効果・メリット

幼児期にぬりえをすることの効果・メリットはたくさんあります。

代表的なものを紹介しますね。

 

ぬりえの効果・メリット
  • 色彩感覚が養われる
  • ルールがあることを知る
  • 達成感を得られる
  • 集中力が養われる
  • 筋肉の発達や手指の機敏性向上

 

色彩感覚が養われる

色とりどりのクレヨンや色えんぴつで、線で区切られたひとつひとつのマスを「どんな色で塗ろう?」「本物はみどりだからここはみどり色!」と色を選んでいくことで、色の識別能力が発達していきます。

 

モノクロのぬりえを彩っていくことによって、こどもの色への興味を引き立たせ、色彩感覚を養われます。

 

ルールがあることを知る

ぬりえには、たった1つだけルールがあります。

それは線で区切られた空白部分を、ひとつひとつ色を塗ってうめていくこと。

 

まずはこどもがやりたいようにやらせるのがイチバンですが、ルールに則して塗っていくことで「ぬりえというものにはルールがある」というものを知り、やがて物事にはルールが存在することを認識していきます。

 

達成感を得られる

ぬりえには、『ぬりえの完成』というゴールがあります。

線でかこまれた空白部分を色で埋めていき、ひとつの絵が完成すると「できた!」という達成感を得られます。

 

それは、自由にお絵かきして完成させたときに感じたものとはまた違った達成感!

もちろんこれは、ぬりえのひとつのゴールを表しただけなので、もしぬりえをしている幼児が「これが完成!」と思えば、そこに達することで、その子の達成感が生まれてくるでしょう。

 

集中力が養われる

ぬりえをやらせてみても、最初は集中力が続かずにすぐに飽きてしまうかもしれません。

何度やらせてもなかなか集中力を保てないかもしれません。

 

ですが、だんだんとぬりえの楽しさを感じたり、完成に近づくにつれて「ここまでやったのだから最後までやってみよう!」という気持ちが生まれてきて、徐々に集中力が付いていきます。

パパ
パパ

うちの子も最初はすぐに飽きてしまいましたが、「ここは何色にする?」という風に声をかけたら、次はもう少し長く塗れました!

 

筋肉の発達や手指の機敏性向上

赤ちゃんの力はまだ弱く、クレヨンや色鉛筆を持ち続けることは難しいかもしれません。

しかしぬりえをすることで、指先などの筋力が鍛えられ、筆記具を持つ力や筆圧が養われます。

 

ぐにゃぐにゃした線や勢い余って描いた鋭利な線しか描けなかったのが、塗りつぶすことができるようになったり、ふちどりが出来るようになり、ぬりえの表現が一段と個性豊かになっていきます。

 

ぬりえの主なデメリットは、誤飲

幼児期のぬりえにはたくさんのメリットがあることがわかりましたが、デメリットについても触れておきます。

ぬりえのデメリット
  • 誤飲の恐れがある
  • まわりが汚れる

どちらも親が注意すれば防げるので、神経質にならなくても大丈夫です。

 

クレヨンや色鉛筆など、誤飲の恐れがある

1歳くらいの子にぬりえをさせる場合は、使っているクレヨンや色鉛筆の誤飲に気をつけましょう。

特に、普段からおもちゃなどを口に運んでしまう子の場合は、注意してみてあげてください。

パパ
パパ

うちの子は現在2歳半で、持っているものをなんでも口に入れるという時期はすぎました。

なのでクレヨンや色鉛筆をなめたりはしないですが、基本的にぬりえをしている時はそばにいて見守るようにしています

 

また、初めて使うのにおすすめのクレヨンをこちらの記事で紹介しています。

合わせて参考にしてください。

 

机などまわりが汚れる

色を塗っていくうちに線をはみ出すどころか、紙まではみ出して机が汚れるというのは、わりと日常茶飯事ですw

ぬりえをする前は汚れては困るようなものはしまっておき、机の上にチラシなどを広げてからぬりえの紙をおくと、汚れ予防になります。

 

年齢別のぬりえの取り組み方

先に述べたように、ぬりえを始めるオススメ年齢は3歳と思いますが、年齢ごとのぬりえの取り組み方を考えてみました。

パパ
パパ

こちらは、我が家でのぬりえの取り組み方です。

ぬりえの取り組み方には決まりはないので、子供の成長をみながら進めてみてください

 

1歳の場合

1歳のころはまだ腕や指先の力が弱く、クレヨンや色鉛筆を持ち続けたり、ぬりえに色を塗るというのは難しいかもしれません。

また親が説明しても「マスを色で塗りつける」というぬりえのルールも理解しづらいと思います。

 

なので1歳の子におすすめなのは、パパ・ママがぬりえをぬって見せてあげること!

パパ・ママが塗っているときに、やりたそうな興味を持ったらチャンスです。

自由気ままに、描かせてみましょう!

 

ただ1歳の子は、先ほども書いたようにまだ誤飲が心配な年齢。

口に入れても安全なクレヨンを使うか、ぬりえをしている時は必ずそばで見守ってあげてください。

 

2歳の場合

筆力が上がって、色を理解しはじめる2歳頃。

器用にクレヨンや色鉛筆を動かして、ぐちゃぐちゃと線を描くようになります。

好きなものやキャラクターもはっきりしてくるので、お子さんが好きなキャラクターのぬりえをさせてみましょう。

 

ただ”指定の場所に色を塗る”のは、まだ難しい時期。

「お花は何色にする?」など、声をかけてあげるのがおすすめ!

 

ちなみにこちらは、2歳半の娘が塗ったぬりえです。

2歳のぬりえ

「わんたん!(ワンちゃん)」と言いながら塗っていました

2歳のぬりえ

最初はお花の色を変えて塗っていましたが、最終的に全部きいろで塗っていましたw

パパ
パパ

今回、2歳半ではじめてぬりえをやりました。

最初は「ここに色を塗るんだよ〜」と教えたのですが、すぐに理解してクレヨンを手に取り塗っていました。

一見ぐちゃぐちゃですが、ちゃんと下絵の上に色をつけているので、ぬりえのルールは理解できたようです!

 

3歳の場合

自分のやりたいことを表現出来るようになってくる3歳は、ぬりえをはじめるにはとても良い年頃。

幼稚園に入る年齢なので、理解力や集中力もついてきます。

 

まだうまく色が塗れないかもしれませんし、塗りつぶすことも難しくぐちゃぐちゃと線がはみ出すかもしれません。

 

でもこどもは楽しんでぬりえのルールを学んで段々と上達していきますので、好きなだけやらせるといいです!

パパ
パパ

幼稚園に入るようになると、どんどん集中力がついてきます。

「いっぱい塗れたね!」など、褒めて伸ばすのがおすすめ!

 

4歳の場合

好きなことだったら、長時間集中出来るのがこの頃。

すぐにぬりえのルールを理解し、うまく塗ろうとする子もたくさん出てくると思います。

個性があらわれて、見ていて楽しいですよ!

 

5歳の場合

5歳になると、好きなものがハッキリしていると思います。

なので、こどもが好きなテーマのぬりえを与えるがオススメ。

 

キャラクターものでも、どうぶつや乗り物系でもOK!

好きなテーマなら集中力も高まりますし、達成感もより感じられるでしょう。

 

全て無料! ぬりえのダウンロードサイト

最後に、我が家がよく使うぬりえのダウンロードサイトを紹介します。

全て無料でダウンロードでき、種類がたくさんあります。

きっと今の年齢にあったものが見つかると思いますよ。

ぬりえパーク  https://nurie-park.com/

ちびむすドリル https://happylilac.net/nurie-h.html

ぬりえランド  http://kids-nurie.com/

 

【まとめ】ぬりえは、思い立った時からはじめてみよう!

ぬりえは、モノクロの世界が段々と色とりどりの世界に変わっていくすばらしい世界。

こどもにとっても、とても魅力的に映るはずです。

 

ぬりえには、色彩感覚や集中力の向上・ルールの理解・達成感・指先の機敏性向上といった、たくさんのメリットがあります。

 

ぬりえを始めるのに最適なのは3歳頃からと書きましたが、その年齢まで待ったほうがいいということではありません。

一度ぬりえをやらせてみて、「まだ早いな」と感じたら少し様子をみればいいのです。

できない様子もまた思い出に残ります。

 

ただしぬりえに慣れるまでは、必ずそばで見守っていてあげてくださいね。

 

最後に我が家の上の娘(11歳)が塗ったぬりえを紹介します。

パパ
パパ

「白」は塗らないというところに、さすが!と驚きました!!

11歳のぬりえ

羽だけちょんちょんと色をつけています

 

ぜひ親子で、たくさんぬりえを楽しんでみてくださいね。

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