幼児の通信教育

幼児教育

【2020年】幼児の通信教育おすすめランキング! 年少〜年長むけ

2020年6月20日

幼児(年少〜年長)に行う通信教育を探していますか?

幼稚園に入る3・4歳頃から、勉強の習慣をつけるために、通信教育をはじめるママは多いです。

 

でも・・・たくさんあって、どれがいいか迷ってしまいますよね。

こちらの記事では、年少〜年長の幼児期にはじめる通信教育について、特徴・おすすめをまとめています。

ぜひ参考にしてください。

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幼児の通信教育おすすめランキング(2020年)

幼児の通信教育

幼児(年少〜年長)にこれから通信教育をやるなら、『こどもちゃれんじ』をおすすめします!

こどもちゃれんじはとても教材が良く作られていて、オールマイティーにバランスよく学べるからです。

 

■ 幼児むけ通信教育の特徴

 

月謝

特徴

ちゃれんじ

年少:1,980

年中:1,980

年長:1,980

バランスが良く学べる

エディトイが充実

ポピー

年少:980

年中:1,100

年長:1,100

コスパが良い

付録がない

Z会

年少:1,870

年中:2,244

年長:2,431

徐々に難しめになる

年齢ごとに月謝が上がる

まなびwith

年少:2,117

年中:2,369

年長:2,369

難しめ

がんばる舎

800

学年ではなくステップ式

ドリルに似ている

くもん

1教科:8,250

2教科:15,400

 
七田

7,916

 

 

こどもちゃれんじ・ポピーは、通信教育をはじめてやる子に向いています。

勉強への習慣づけ・簡単な問題からはじめて自信をつけさせるのが目的です。

最初から難しい通信教育にしてしまうと「勉強ってつまらない」「やりたくない」と勉強嫌いになってしまう可能性があるので気をつけたいところです・・・

 

なので、まずはこどもちゃれんじをはじめてみて、付録がいらないと感じればポピーに、学習内容が簡単すぎると思えばZ会や学びwithにステップアップするといいです。

こどもちゃれんじは、最短2ヶ月の受講となっているため、いつでも解約できるのもまたおすすめポイント。

こどもちゃれんじは、時々目玉的なエデュトイが出てきます。

エディトイ目当てで、短期間だけこどもちゃれんじに入るママもいるくらいです。

 

『こどもちゃれんじ』バランス良く学べておすすめ!

こどもちゃれんじ

画像引用:こどもちゃれんじ

 

■ こどもちゃれんじの特徴

対応年齢

3歳〜

月謝(※)

1,980円

入会費

0円

休会

なし

退会

前月5日までに連絡

※ 年少〜年長までの月謝料金は、全て同じ

 

こどもちゃれんじは、ほっぷ(年少)・ステップ(年中)・ジャンプ(年長)と教材が分かれています。

例えばほっぷ(年少)の場合、ひらがな・社会性・数図形・考える力・好奇心・英語と6つのテーマを元にテキスト・エデュトイ(付録)・DVDなど教材が作られています。

 

こどもちゃれんじ

 

 

長女は年少〜小2までこどもちゃれんじを取っていて、教材だけではなく、工作したり植物を育てたり、色々体験させてもらいました。

長女はDVDをあまり見たがりませんでしたが、教材やエデュトイ・付録はとても楽しんでいました

こどもちゃれんじは、自然にレベルアップできるように、かなり考えられて作られています

例えば自分でこどもちゃれんじと同じように、ドリルやおもちゃを買おうと思ったら、探す手間や多くの料金がかかります。

 

しかしこどもちゃれんじでは、約2,000円で年齢にあったものを自動的に送ってくれるので、トータルで見ると割安。

ちなみにもし年払いにしていて途中で退会した時は、月々払いで計算し直して残金は返却してくれるので安心してください。

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こどもちゃれんじ ぽけっと
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『月刊ポピー』付録なしで、コスパよし!

ポピー幼児

画像引用:ポピー

 

■ 月刊ポピーの特徴

対応年齢

年少〜

月謝(※)

年少:980

年中:1,100

年長:1,100

入会費

0円

休会

2ヶ月前までに連絡

退会

2ヶ月前までに連絡

 

ポピーは月謝が安く、「こどもちゃれんじはちょっと高い」「付録は邪魔になるからいらない」というママに人気があります。

ポピーでも、年齢ごとの教材となっていて、きいどり(年少)・あかどり(年中)・あおどり(年長)という教材が届きます。

 

例えば年少(きいどり)は、こころ/からだ・ことば/文字・かず/かたちに分類されています。

 

こどもちゃれんじとの違いは、英語がないことと、網羅できる範囲がややざっくりしていることです。

英語の勉強もしたい場合は、別に ポピー kids Englishがあります。

 

月謝は年少980円、年中1,100円、年長1,100円です。

ポピーはこどもちゃれんじと違い、本部と支部があり、本部に資料請求すると自宅に近い支部からサンプルが届きます。

\ コスパ良し! /

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『Z会幼児コース』だんだん難易度高めになる

Z会

画像引用:Z会

 

■ Z会の特徴

対応年齢

年少〜

月謝(※)

年少:1,870

年中:2,244

年長:2,431

入会費

0円

休会

 

退会

 

 

Z会は難しいと言われていますが、幼児コースはそんなに難しくないようです。

とはいえこどもちゃれんじより、勉強の意味合いが多くなると思っていればOK!

 

月謝は、年小(1,870円)・年中(2,244円)・年長(2,431円)と少しずつ料金がUPしてきます。

Z会ではワーク学習と実体験で知識を増やしていて、親も実体験に一緒に手伝ってあげるのが理想的です。

小学校のZ会は、それなりに難しいです。

長女は、小2から小4の夏までZ会を取りましたが、こどもちゃれんじよりも明らかに難しかったです。

小学生になると勉強の要素は大きくなりますが、中学受験をする可能性があるなら、幼児からZ会を選ぶとスムーズかもしれません

 

幼児向け通信教育の選び方! 12年子育てしたからこそ分かったこと

 

年少〜年長の幼児のタイミングで、通信教育を始めるときの注意点を紹介します。

 

小学校受験を考えているか

小学校受験を考えているなら、通信教育ではなく幼児教室がいいです。

うちは小学校受験していませんが、受験したママに話を聞いたところ例外なく幼児教室に通っていました。

 

通信教育だけで、小学校受験を網羅するのは厳しいと思います。

 

幼児のうちに、教えることは勉強だけではない

幼児期に通信教育を始めるのは、勉強だけが理由ではありません。

その年齢で必要なマナーや社会性なども、教えたいですよね。

 

もちろん幼稚園・保育園で教わることもありますが、生活の中で教えてあげることも多いはず。

そんな時にママ自身、何か教材があった方が話しやすいです。

 

初めての通信教材は、正直なところこども自身が夢中で取り組めるものだったらなんでもいいのです。

本人が「やりたい」と思った通信教育をやってみるといいと思いますよ。

大人の私たちだって、自分がやりたいこと・好きなことは頑張れますよね。

なのでママは資料を集めるなど脇役に徹して、本人が「やりたい」と思えるきっかけを作ってあげるだけでOKです

 

幼児向け通信教育の疑問

何歳から始めるのがいい?

もちろん早い方がいいですが、小学校受験を考えていないなら、子どもが興味を持ってからでOKです。

 

私は幼稚園に入る前から、こどもちゃれんじを取りました。

というのも、幼稚園に入ると生活リズムを作るのに時間がかかりますし、ママと離れて慣れない場所で過ごすので、初めはとても疲れるからです。

幼稚園に入る前は自由な時間が多く、幼稚園生活の練習になるので、通信教育を始めるのに適しています。

 

タブレット学習・紙面どっちがいい?

ママの好みによりますが、私は紙面派です。

鉛筆を握る・力を入れて書く・消しゴムで消すことなど、子どもにとって良い知育になるからです。

 

「これからはITだから」という理由でタブレットにするという考えもありますが、今はスマホやipadで十分触っているので、私は紙の方がおすすめ!

とはいえこれも子ども自身です。

子どもがタブレットを望んでいるなら、まずはタブレットから初めてみるといいです。

 

無料体験はできる?

こどもちゃれんじ・ポピー・Z会ともに、無料の資料請求でサンプルが送られてきます。

 

年齢とは違う教材の受講はできる?

■ 先取り受講の有無

こどもちゃれんじ

ポピー

Z会

 

こどもちゃれんじ・ポピーは、年齢(学年)とは違う教材でも進んで取ることができます。

Z会は先取り学習がメインの教材ではないため、おすすめしていません。

ですが希望すればZ会もできるようです。

 

市販のドリルじゃダメですか?

その時の年齢にあったものなら、通信教育ではなく市販のドリルでも大丈夫です。

ただ、その時にあったものを選ばないと意味ないですし、ちゃんとやろうと思ったらドリルでもそれなりにお金がかかります。

 

それならば、バランスよく学べる通信教育の方がコスパは良いと思います。

ドリルと同じようにやりたいなら、がんばる舎が適しています。

がんばる社は学年ごとではなくステップ形式になっていて、プリントをひたすらこなしていきます。

たくさんやる子はどんどんステップアップしていくので、その都度市販のドリルを買うのと同じくらいの価格で自然に力がつきます。

 

【まとめ】同時請求して、子どもの反応をみる

繰り返しになりますが、幼児の通信教育は『こどもちゃれんじ』が最もおすすめ!

長年の経験をもとに、教材・エデュトイなどの副教材・付録に至るまで、考え尽くされて作られているからです。

とはいえ、例えば2人目のお子さんの場合や付録が嫌だという場合は、ポピーからはじめてみると良いと思います。

 

こどもちゃれんじ・ポピーで物足りなくなったら、Z会・学びwithにステップアップしていきましょう!

 

基本は、こども自身が「やってみたい!」「楽しそう!」と思える通信教育がイチバン。

なのでできるだけ全て同じ時期に資料請求して、教材を比べたりこども自身に体験させてみると良いです。

 

同時に請求する理由ですが、同じ月にどんなことをどれくらいやるのか比較しやすいから。

こどもちゃれんじ・ポピー・Z会は無料の資料請求できるので、ぜひ試してみてください。

\ 無料の資料請求してみる /

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