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【2018】主婦がANAマイルを貯めるための最強おすすめクレジットカードを紹介します!

 2018/03/06 マネー  

クレジットカードでマイルを貯めて、家族旅行に行けたらいいと思いませんか?

これからマイルを貯めようと思っているのであれば、まずはクレジットカードの見直しから始めましょう。実は筆者は去年からANAマイルを貯め始めました。まだANAマイルを貯め始めて半年くらいですが、早くも家族で国内旅行できる位のマイルが貯まりました♪

主婦がANAマイルを貯めるためのおすすめ最強クレジットカード【2018】

ANAマイルを効率的に貯めるためのクレジットカードを探していると、どのサイトでも「ANA VISA ワイド ゴールドカード」がおすすめとなっています。あなたもどこかのサイトで、見たことあるのでは?

しかし「ANA VISA ワイド ゴールドカード」について調べてみると、最大の還元率を出すために、マイ・ペイすリボを使って毎月リボ払いの設定をしなくてはならなかったり、色々なポイントサイトを経由して、ようやく高還元率になるということが分かりました。

いや〜、はっきりいって毎月設定するとか忘れる可能性があるし、ヒジョーーーに面倒くさいです。

マイ・ペイすリボというのは、年会費が安くなる一方で、きちんと理解しないままで安易に設定してしまうと、金利が膨れ上がってしまう可能性があります。

私にはメリットよりもリスクが大きいような気がして、どの人にもおすすめできる方法とは思えませんでした。調べれば調べるほど、主婦が「ANA VISA ワイド ゴールドカード」を使ってマイル貯めるのは、簡単なことではないと思うようになりました。

「最大の還元率じゃなくてもいいから、年会費がそれなりに安くて、普通に支払いするだけでマイルが貯まるクレジットカードは無いのだろうか・・・?」

面倒くさいことは嫌です。クレジットカードを普通に使うだけでマイルが貯まるものがいいですね。主婦がANAマイルを貯めるということ前提で書いてみたいと思います。

なお、ポイントやマイルについては、前述したリボ設定のように色々行うことでもっとポイントアップする方法もあります。しかしこちらの記事では、クレジットカード会社が嫌っているような裏技的な方法ではなく、誰でも出来る王道の方法で記事を書いていきたいと思います。

1.「JCB CARD W」年会費無料:カード決済でANAマイルを貯める

出典:JCB CARD W

JCB CARD W
  • 年会費無料(解約手数料かからない)
  • 学生、主婦OK
  • カード発行時の年齢が、19〜39歳限定
  • 還元率1%(常にポイント2倍)
    1,000円で2ポイント(okidokiポイント)但し電子マネーチャージはポイント対象外

2017年に登場したばかりの新しいクレジットカードです。

このクレジットカードは年会費が無料なのにもかかわらず、還元率は1%で、他のJCBカードの2倍の高還元率。そして学生や主婦でも作ることができるカードになります。

こちらのクレジットカードは、「JCB CARD W」と、「JCB CARD W plus L」という2種類あります。この2つのクレジットカードは”ポイントを貯める”という意味では同じですが、「JCB CARD W plus L」には女性のための優待がプラスされています。

主婦なら素直に、「JCB CARD W plus L」の方で良いでしょう。筆者も「JCB CARD W plus L」を使っています。

>>「JCB CARD W plus L」を詳しくみてみる

但し、こちらのクレジットカードにはデメリットがあります。入会時に年齢制限があることです。カード発行時の年齢が19歳〜39歳までの限定になります。クレジットカードを発行する時の年齢がこの中に収まっていれば、使っていく中で年齢オーバーしたとしても、この還元率のまま使い続けることができます。

また電子マネーチャージではポイント対象外になってしまうというように、ポイント対象外のものもあります。貯まるポイントはJCBのOki Dokiポイントです。

当サイトではこのクレジットカードの還元率を1%としていますが、実はこれは一番ノーマルなパターンの時です。実際には、Amazonやイトーヨーカドー、セブンイレブンなどでポイント優待があり、Oki Dokiポイント3倍などにもなります。

Amazonは、今まで経由できるポイントサイトがなかったのですが、このカード発行元のJCBが運営している「OkiDokiランド」を経由するとポイントが2倍になります。Amazonで買い物するときには、必ずOkiDokiランドからAmazonへ飛ぶのを忘れないようにしましょう。

たとえばこのカードで年間100万円決済したとき、どれくらいマイルが貯まるかをシュミレーションしてみたいと思います。

「JCB CARD W 」「JCB CARD W plus L」で100万円決済した時に貯まるマイル数

  • JCB Oki Dokiポイント(2,000ポイント) → ANAマイル(6,000マイル) 

「JCB CARD W 」「JCB CARD W plus L」で年間100万円決済すると、JCBのOki Dokiポイントが2,000ポイントたまります。このOki Dokiポイントは直接ANAマイルに移行することができ、マイル数は6,000マイルになります。

前述したように、Amazonなどではポイント優待があるので実際にはもっとマイル数がUPしますが、最低このマイル数と考えていただければOKですね。

ANA系のクレジットカードだと、年会費や移行手数料がかかるので、無料でANAマイルに移行できるのは嬉しいです。また、JCBのOki Dokiポイントは、ANAだけでなくJALにも交換できます。

>>タップして、「JCB CARD W」「JCB CARD W plus L」の詳細を確認する

しかしこちらのクレジットカードは19歳〜39歳までと年齢制限があります。そのためその年代以外の主婦が、年会費無料でマイルを貯めたいときにはどのようにしたらよいのでしょうか?

2.「楽天カード」年会費無料:月の利用状況確認すること

出典:楽天カード

全ての年代の楽天ユーザーにおすすめしたいのが、楽天カードです。楽天カードも高還元率です。

通常1%ですが、楽天市場で買い物する時に楽天カードを使うと年会費無料の楽天カードでも最大3%のポイント還元があります。メインの通販サイトを楽天市場にしているなら、楽天カードを使わないとかなり損してしまってると言ってもいいくらいです。

例えば楽天カードで100万円決済したときに、どれくらいマイルが貯まるのか見ていきたいと思います。ちなみに楽天ポイントからANAマイルに移行する時は、ポイント数が半分に目減りしますが、1マイル2円と考えれば価値は下がっていません。

「楽天カード」を使って100万円決済した時に貯まるマイル数

楽天カードを使って「楽天以外」で100万円決済した時
  • 楽天ポイント10,000ポイント(1%還元)→ANAマイル(5,000マイル)
楽天カードを使って「楽天10万円+その他90万円」で100万円決済した時
  • 楽天ポイント3,000ポイント(3%還元)+9000ポイント(1%還元)→ANAマイル(6,000マイル)

仮に楽天カードを楽天市場以外で100万円決済したとすると、1%の還元率なので5,000マイルになります。これが最低基準のマイル数ですね。

しかし、楽天カードを持つということは、実際には楽天市場で買い物をする機会が多いと思います。仮に楽天市場で10万円、その他の支払いで90万円でトータル100万円分決済したときは、ANAマイルは6,000マイルになります。楽天市場では3%還元になるからですね。そのため楽天市場で買い物する比率が高くなれば、同じ100万円決済でも貯まるマイル数は多くなります

\ 年会費無料!楽天カードはこちらから /

筆者は楽天市場では必ず楽天カードを使っていますが、楽天市場内でのポイント◯倍も合わさって、ポイントがよく貯まる印象がありますね。

年会費を支払ってマイルを貯めるのを加速させたい

次に年会費を支払ってもいいから、ANAマイルをたくさん貯めたい主婦向けのクレジットカードを紹介します。

3.「ANA To Me CARD PASMO JCB」:ショッピングと電車とフライトでANAマイルを貯める

出典:ANA To Me CARD PASMO JCB

「ANA To Me CARD PASMO JCB」(通称ソラチカカード)
  • 年会費:2,160円(初年度無料)
  • 18歳以上で本人または配偶者に安定収入のある人(高校生は不可)
  • ボーナスマイル:入会、継続時1000マイル  搭乗:区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%
  • 移行手数料:5マイルコース0円・10マイルコース5,400円
  • 換算率:1,000円=1ポイント(Oki Dokiポイント)=5マイル or 10マイル
    (1回につき100ポイント以上20,000ポイントまでの交換/月1回)

通称「ソラチカ」と言われているクレジットカードです。このクレジットカードは、年会費が2,160円かかるものの、初年度は年会費無料で、年会費がかかるのは2年目からです。またクレジッドカード入会時と毎年の継続時に1,000マイルもらえるため、2年目からも年会費と相殺し実質無料と考えることができます(1マイルの価値は、マイルの使い道によって金額が変わりますが、概ね2円前後と考えます)

このクレジットカードのカード決済で貯まるポイントも、JCBのOki Dokiポイントです。またPASMOのオートチャージや東京メトロ乗車、東京メトロ定期券の購入でもOkiDokiポイントかメトロポイント、マイルのいずれかが貯まります。(ややこしくなるので説明は省略しますが、OkiDokiポイントもメトロポイントもマイルに移行できます

またこのクレジットカードはANAカードのため、フライトでも基本マイルの他にボーナスマイルも貯まります。

「ANA To Me CARD PASMO JCB」を使って100万円決済した時に貯まるマイル数

5マイルコース・・・JCB OkiDokiポイント(1,000ポイント)→ANAマイル(5,000マイル)

10マイルコース・・・JCB OkiDokiポイント(1,000ポイント)→ANAマイル(10,000マイル)

これは純粋にソラチカを使ってクレジットカード決済した時のマイル数になります。これに東京メトロに乗る人はメトロポイントや飛行機に乗ったらフライトでのマイル数がプラスされます。

ANAのマイルを貯めておくマイレージカードには、年会費無料のカードがあるにはありますが、18歳〜29歳までの社会人向けのものやフライトでのボーナスマイルが貯まらないので、上に書いたJCBカードや楽天カードでポイントを貯めたとしても、実際にフライトする時用に、ボーナスマイルがあるANAカードを1枚持っていたほうがよいです。

そういう位置づけとして、年会費が実質無料で使えるこちらのソラチカカードは手軽にマイルを貯めたい人にとっては最適の1枚といえます。こちらのクレジットカードは主婦でも配偶者に定職があれば作ることができます。専業主婦の筆者も普通に通りました。

ソラチカカードを使ってカード決済していく人は、+5,400円を支払って10マイルコースが良いでしょう。(100万円決済で5,000マイル違うということは、1万円分違うということなので、メインカードにするなら料金をプラスする価値があると考えます)

>>「ANA To Me CARD PASMO JCB」(通称ソラチカカード)を詳しく見てみる

4.「ANA アメリカン・エキスプレス・カード」:定職があるなら、着々とポイントとマイルが貯まる

出典:ANA AMEX

ANA AMEX
  • 年会費:7,560円
  • 20歳以上、定職がある方
  • ボーナスマイル:入会、継続時1000マイル  搭乗:区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%
  • 移行手数料:6,480円(年間)
  • 換算率:ANAグループ100円=1.5ポイント=1.5マイル / その他100円=1ポイント=1マイル

ANAアメリカン・エキスプレス・カードです。カードを作る時の条件として”20歳以上の定職がある人”となっているため、上記のソラチカカードより審査は厳しくなると推測できます。

「ANA AMEX」で100万円決済した時に貯まるマイル数

  • 10,000ポイント=10,000マイル

このクレジットカードの特徴は、ポイント移行コースに登録すると登録期間中はポイントが無期限になることです。そのため欲しいマイル数に達するまで、ポイントとして持っておき、使う時にマイルに移行することでマイルの期限を実質無期限にすることができます。(通常マイルの有効期限は、3年間)

年会費+移行手数料を合わせると、年間14,040円かかります。しかし、ポイント移行コースはマイルに移行する時に必要となるため、逆にいうと最初の2年間くらいは入らなくてもOKです。そうすれば最初のうちは年会費7,560円だけですね。ボーナスマイルは、年会費が安いソラチカと同等です。

「主婦でもアメックスの審査って通るの・・・?」と思い調べてみたのですが、クレヒスがしっかりしていれば通っている人はいるようです。(専業主婦の筆者は、一か八かの審査にしたくないためまだ作っていません。そのため確実なことは言えず申し訳ないです)

専業主婦がこちらのクレジットカードでANAマイルを貯めたい時は、旦那さんにクレジットカードを作ってもらって、自分は家族カードを作るほうが無難であることは間違いないです。

>>タップして「ANAAMEX」を詳しくみる

専業主婦でも諦めない! クレジットカードでANAマイルを効率的に貯めよう!

主婦がANAマイルを貯めようと決めたら、まず現在使っているクレジットカードのポイントを、ANAマイルに移行することからはじめてみましょう。結構いろんなクレジットカードでポイントが細かく分散されてしまっていると思うので、1つにまとめます。

ちなみに色々なポイントをANAマイルに移行するときに、どういうルートで移行すると最もお得なのかを調べる方法に「ポイ探」があります。「ポイ探」というサイトを使うと一番良いルートを探してくれます。

ANAマイルを貯めたい時のクレジットカードというのは1枚じゃなくてもよいです。むしろ1枚でトータルに網羅するというのはなかなか難しいです。

そのため、クレジットカードを使いたいお店によって支払いカードを使い分けるのが、これからのマイル貯めには必要といえます。

楽天市場以外での買い物は、「JCB CARD W 」がおすすめ

筆者は実は今まで楽天カードをメインカードにしていました。還元率が1%と高いですし、楽天での買い物の時にポイントUPしている店舗が多いため、お得感があるからです。
楽天ポイントは意識して貯めていたつもりは無いのですが、気づけば10万円以上のポイントをもらってました。

でも常々思っていたんです。「楽天市場では楽天カードがお得だけど、楽天市場以外ではそんなにお得感を感じないなぁ。普通だよなぁ・・・」と。

楽天カードの還元率は1%なので、結構良い方です。でも楽天市場以外ではポイントUPはないし、楽天市場以外で使う時に高還元率のカードを探していたんです。そしてたどり着いたのが「JCB CARD W 」でした。

しかしこの「JCB CARD W 」「JCB CARD W plus L」には年齢制限があります。筆者は年齢制限の上限ギリギリで入会しましたが、入会時に39歳以下だったら40歳以降もずっと使うことができます

ちなみに、「JCB CARD W 」「JCB CARD W plus L」の申し込みはネット経由のみになります。申し込みの時に引き落とし口座を入力する画面があるので、銀行の通帳・カードを準備してから申し込むようにしましょう。

>>「JCB CARD W plus L」の詳細はこちらから

もしも専業主婦じゃなかったらどのクレジットカードがANAマイルが貯まりやすいの?

専業主婦はなく、主婦でも正社員など本人が働いていた場合について考えてみましょう。その場合、年会費無料の「JCB CARD W 」か、「ANA アメリカン・エキスプレス・カード」のどちらがよいでしょうか?

筆者だったら年会費はかかりますが「ANA アメリカン・エキスプレス・カード」か、ボーナスマイルが多い「ANA VISA ワイドゴールド」にします。これは面倒くさいマイ・ペイすリボをすればお得ですが、最悪やらなかっとしても、ボーナスマイルやステージごとのポイントUPで、年会費の元はとれると思うからです。

しかし「ANA VISA ワイド ゴールドカード」はゴールドカード。条件として「本人に安定収入のある人のみ」と書かれています。クレジットカードの審査に落ちると半年間は他のカードを作るのを控えたほうがいいことを考えると、専業主婦ではちょっと博打気味になります。ゴールドカードは、申し込む際には気をつけてください。

まとめ

「マイルが貯まる」と言われているクレジットカードは世の中にたくさんあります。たくさんあってわけが分からなくなるくらいです。しかしその中にはリボ払いを設定することで年会費を安くするものもあり、多くのブログで紹介されていますが、きちんと理解しないまま安易に設定することは危険なので、絶対に気をつけてください

「これからANAマイルを貯めたい」という場合は、1マイルでも多く貯まるクレジットカードを探すよりも、まずは年会費が無料で還元率の高いクレジットカードと、年会費の安いANAカードを使って、まずはマイルを貯めるという一歩を踏み出してみることが大切です。

マイルを貯めていく中で自信がついたら、多くの年会費を払ったりリボ払いのリスクを取ってでもたくさんマイルが貯まるクレジットカードに後から変更をすればいいだけのことです。

定職のない主婦の場合、まずは年会費が無料の「JCB CARD W plus L」+「ソラチカカード」か、「楽天カード」+「ソラチカカード」の合わせ技をおすすめします。

PS.筆者は今年の秋に、家族で金沢へ行くことになりました。マイルでハワイを目指していますが、まずは国内から。それでも初のマイル旅行なので楽しみです♪

もう子供が熱を出しても近くにいてあげられる!

 「自宅で自分のペースで働く」というNEWスタイルの働き方 

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ママ暮らし編集部

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ママ暮らし編集部は、20代〜40代のママたちで構成されているチームです。

ママの生活の中で生じる悩みや心配事、旦那さんのこと、お子さんのこと、節約や時短テクなど、ママの暮らしに役に立つ情報を、現役ママたちが発信しています。

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