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ニューボーンフォトを自宅で撮影しました! 出張カメラマンがヤバイ

私はニューボーンフォトを自宅で撮影しました。

自宅で撮影したといっても、出張カメラマンに来てもらったので、自宅にいながらスタジオで撮るようなプロ写真が撮れて非常に満足度が高かったです。

「もう、こども写真館へは行かなくていいかも・・・」と、本気で思っているくらいです。

こちらの記事では、ニューボンフォトを自宅で撮影する時に、出張カメラマンだからこそできたことをまとめていきたいと思います。

ぜひこれからニューボーンフォトを自宅で撮影しようと考えている方は、参考にしてみてください。

自宅で撮るには、出張カメラマンが良い理由

ニューボンフォトはとても幸せな記録です。私はこの時のニューボンフォトの写真を見ると、なんとも幸せな気持ちになります。

これから書くことは、私が依頼した出張カメラマンができたことですが、全ての出張カメラマンが全てできるわけではないことをご了承ください。

記事を読んで「こういうのやってみたいなぁ」と思ったら、できるかどうかをあなたが依頼しようと考えている出張カメラマンに確認してみてくださいね。

>>ニューボンフォトが撮れる出張カメラマンを探してみる

合成写真が撮れる

私が出張カメラマンを依頼した大きな理由の1つですが、「ちょっと変わったニューボンフォトも、撮ってみたい」というのがありました。

砂浜に赤ちゃんが裸で寝ていたり、お花畑に赤ちゃんがいたり、「え?これどこで撮ったの?」「本当に撮ったの?」というような、一見すると「こんなことして、大丈夫?」と言ってしまいそうな写真って見たことありませんか?海外の写真に多いですよね。

そういうニューボンフォトの写真を見たことがあるなら、多くの場合は合成写真です。大丈夫です、まさか生後間もない新生児を海辺へつれていくということはありません。

ちなみに私が撮った合成写真はこちらになります。

草原にいる風(合成写真)

お花のベッドに寝ている風(合成写真)

草原にいるのと、お花のベットに寝ている写真です。合成写真と言われてみれば、合成に見えますよね・・・

これはリビングの1〜2帖くらいのスペースに黒い布を敷き、赤ちゃんを寝かして撮影し、切り取って背景と合わせています。

イメージに近い合成写真を撮っているカメラマンを見つけて、依頼しました。

写真の加工ができる

ニューボンフォトを撮ったのは生後3週間くらいだったのですが、ちょうど乳児湿疹が出はじめて赤ちゃんの顔がブツブツしていました。

私も産後の疲れと寝不足で、よろよろしていた時ですね^^;

しかし私のところへ来てくれた出張カメラマンは、赤ちゃんの乳児湿疹も私の目の下のクマもわからないように修正加工してくれていました。

なので手元の写真を見返すと、美しい写真に仕上がっています♪

素人には細かい修正など簡単にできることではないので、プロに依頼してよかったなぁ〜と思いました。

時間の融通が効く

こども写真館だと、予約の時間とお昼寝が重なってしまってグズグズ・・・ということがあります。限られた時間の中で写真を撮らなくてはならないし、次の予約の人が来てしまったりするととても焦りますよね。

でも出張カメラマンならある程度時間の融通がきくため、赤ちゃんの予定に合わせることができます

私の場合は2時間制でしたが、2時間も使わなかったですね。

途中赤ちゃんがお昼寝しましたが、そのお昼寝姿も撮ってもらいました。

何ショットでも撮ってくれる

私の場合は、カメラの画面で確認しながら良い写真が撮れるまで、それこそ何ショットでも撮ってくれました。

予め撮りたかったポーズを伝えていたのでまずはそれを中心に撮り、あとはカメラマンが「こういうのも撮りませんか?」というポーズも撮りました。

私が赤ちゃんを授乳して一時退席していたときは、なぜか上の子やペットも撮ってもらってましたw(あとで見返してビックリしましたが、年賀状に大活躍しました)

どれくらいの枚数を撮ってくれたのか確認したところ、なんとびっくりの340枚!!

データが全てもらえる

ニューボンフォトで撮った340枚のデータは、全てもらえました

合成写真もあったので、加工してから後日CD-ROMに焼いて郵送していただきました。

こども写真館では、買った写真のデータしかもらえなかったり、撮影の1年後にようやくデータがダウンロードできるというシステムになっていることがあります。

しかし出張カメラマンなら、そんな縛りは一切なし!

撮影した写真の全てのデータをもらえます。しかももちろん、もらえるデータは1年後・・・といった、そんな気の遠い話ではありません。私の場合は1週間程度で、自宅に届きました。

この「データを全てもらえる」というのはかなり大きなメリットです。撮影費用の他にお金がかかりませんし、データを印刷するのは自宅でもネットでも簡単にできるので、こども写真館よりずっと安く手元に残ります。

私の場合は、1年間の記録をまとめて1冊の本にしたかったため、ニューボンフォトの写真をデータでもらえることは重要ポイントでした。

もちろん年賀状にしたり、本やカレンダー、拡大印刷など好きに使うことができます。

家族全員のショットが撮れる

これも自宅で、自分で撮影でしたらできないことです。

特にパパとママと赤ちゃんの家族写真は、自分たちでは撮れないですし、恥ずかしさもありますよね・・・

しかしカメラマンが「パパとママ、目線を赤ちゃんに向けてください」「パパはママの腰に手をまわして」など、的確に指示してくれるので、恥ずかしがる暇もなく、どんどん素敵な写真が撮れます。

私の場合は、家族写真の他にも上の子と赤ちゃんや、両親と赤ちゃんの写真、ペットの写真も撮れて、凄く良い記念になりました。

自然な笑顔を引き出してくれる

カメラ目線の写真だけではなく、自然な姿もきれいに写真に撮ることができました。

特に、赤ちゃんを抱っこする両親の自然な笑顔の写真が印象的で、一緒に撮ってよかったなぁと思いました。

私は赤ちゃんに微笑みかけるような顔を映さない写真も、すごくきれいで気に入っています。

レフ板など、基本的な撮影小物はそろっている

プロのカメラマンであればレフ板の用意はあると思いますが、赤ちゃんの下に敷く布やお花などの基本的な小物も、カメラマンが持ってきてくれました。

しかし赤ちゃんの洋服や、撮りたいショットがあればそのグッズなど、自分で用意する必要があります。

免疫力がない赤ちゃんを外出させずに済む

一番最後になってしまいましたが、とても重要なことですね。

新生児期の赤ちゃんはまだ免疫力がありません。特に冬生まれの赤ちゃんは、風邪やインフルエンザなどが心配なので外出させたくないですよね・・・

私の場合も秋から冬になる季節だったため、赤ちゃんを外出させずに自宅でプロの撮影できたことはすごくよかったです。

ニューボーンフォトを自宅で撮影する時の注意点

自宅でニューボンフォトを撮影する時にはこのようなことに注意しましょう。

ニューボンフォトを自宅で撮影するときに注意すること
  • ニューボンフォトをメインで撮っているカメラマンに依頼する
  • 無理なポージングはやめる
  • 必要なグッズ(小物)は自分で用意する
  • どんな写真を撮りたいか予め考えておく
  • できるだけ明るい日中を予約する

ニューボーンフォトをメインで撮っているカメラマンに依頼する

出張カメラマンと一言で言っても、カメラマンによって得意・不得意な分野があります。

特にニューボンフォトは新生児を撮るので、専用の研修を受けていたり、ニューボンフォトを撮影した経験が豊富な方に依頼した方が安心です。

出張カメラマンを探すときには、ぜひニューボンフォトの経験がたくさんある方を選びましょう

頬杖などの無理なポージングはやめる

ニューボンフォトで検索すると、新生児が頬杖をついている写真が出てきます。

あの頬杖をつく写真は、私はやっていないのですがおそらく合成写真だと思います。合成写真ではないとしたら危険すぎます!

頬杖だけではなく、赤ちゃんに無理なポージングをさせるのは絶対にやめましょう!

必要なグッズ(小物)は自分で用意する

ニューボーンフォトをメインで撮っている出張カメラマンであれば、ニューボンフォトに必要なグッズがある程度揃っている場合があります。

しかし「こういうのが撮ってみたい」というのがあるのであれば、予めカメラマンに確認し、カメラマンが持っていない場合は自分自身で用意するようにしましょう。

ニューボンフォトで使えるグッズはこちらで紹介しています。

どんな写真を撮りたいか予め考えておく

ニューボンフォトで、どんな写真が撮りたいか予め考えておくとイメージ通りの写真が仕上がります。

またカメラマンに、あなたが撮ってみたいショットが撮れるか確認しておくことも大切です。

できるだけ明るい日中を予約する

人気のあるカメラマンだと、希望した日にちや時間で予約が取れないことがあります。

私の場合も午前中は予約ができずに、最初は夕方で予約していました。しかし前日になって、私の前に撮影する方がキャンセルになったとのことで、午前中に来ていただくことが可能になりました。

結局午前中から撮影したのですが、やはり自然光が入る室内で撮った写真はとてもきれいでした。

なので、可能な限り明るい日中に予約するのがおすすめです。

まとめ

ニューボンフォトは、生後間もない赤ちゃんの貴重な写真です。

「新生児期の赤ちゃんの普段の写真は、いつも撮っているから・・・」と思うかもしれませんが、体験するとわかりますがプロに撮影していただいた、ニューボンフォトは別格です!

新生児期の疲れ切った姿からはまるで想像できないような、美しい写真が手元に残ります(笑)

 

ニューボンフォトを撮るなら、出張カメラマンが絶対におすすめです。こども写真館で撮るよりも格安で、満足度の高い写真を撮ることができます。

・・・とは言っても「イメージ通りに仕上がるのか?」「料金はいくらくらいなの?」と気になりますよね。

こちらのサイトでは、出張カメラマンが過去に撮った写真を見ることができるので、イメージに近いカメラマンを選ぶことができます。

料金はどのカメラマンに依頼しても一律料金です。

fotowaの料金設定

■平日:19,800円(税抜)

■土日祝日:23,800円(税抜)

ぜひ、今しか取れないニューボンフォトを思い出に撮ってみてくださいね。

>>fotowaで出張カメラマンを探す

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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