『ニューボーンフォト』をセルフで撮る! 使える100均グッズと手作りアイテムを紹介します

最近「ニューボーンフォト」という言葉をよく聞くようになったと思いませんか?

実は私は、第二子を妊娠中にSNSで初めて「ニューボーンフォト」という言葉を知りました。

ニューボーンフォトは海外ではよく撮るそうですが、日本ではここ数年のことですね。

ニューボンフォトってすっごいオシャレ♡
今しか撮れないから記念に撮りたいなぁ♪
でも・・・お宮参りで写真は撮る予定だから、ニューボンフォトは金銭的にキツイかなぁ・・・

実はこども写真館へ行かなくても、ニューボーンフォトはセルフでも自宅でも、簡単にできます!

この記事を書いている私は、これから紹介する100均グッズや小物を使って実際にニューボンフォトを撮った一人です♪

こちらのページでは、私の体験を元にニューボーンフォトで使える100均グッズなどのおすすめアイテム(小物)を紹介と、写真の撮り方を紹介します。

ちなみに、ニューボーンフォトを自分で撮影する自信がない場合は、自宅に出張カメラマンに来てもらうのがおすすめ

私も出張カメラマンに来てもらいましたが、新生児を外に連れ出さなくても良いし、赤ちゃんの乳児湿疹はきれいに消してくれたりたくさんのデータをもらえたり、こども写真館よりも融通がきくのでとても良かったです♡

しかも費用も、こども写真館で撮るより安くすみ、結果大満足でした!

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ニューボーンフォトに使える100均グッズ

出典:http://babygrapher.baby-felice.com/newborn-photo/20160704

では実際に「ニューボーンフォトをセルフで撮りたい!」と思ったときに、かなり使えるのが100均です。

ちなみに出張カメラマンに撮影を依頼する場合も、自分でグッズを用意するのがおすすめ。

私が依頼した出張カメラマンは、いくつか布や小物を用意してくれましたが、予め何があるか聞いておき、追加で必要なものは自分で用意しました。

100均大活躍でした!良いのがあったらぜひマネしてみてくださいね(*´∀`*)ノ。+゜*。

『アルファベットオブジェ』ニューボンフォトのど定番!

まずニューボーンフォトの定番といったら、アルファベットのオブジェです。

ダイソーやセリアなどの100均で手軽に買うことができます。ちなみにこちらはダイソーのアルファベット。木製になっています。

出典:https://ameblo.jp/guitar358/entry-12232656720.html

アルファベットオブジェはそのまま使ってもよいですが、もし「色がイメージとちょっと違うなぁ」と思ったときは、アクリル絵の具などで自分好みにぬってしまいましょう。

アルファベットオブジェを使って赤ちゃんの名前に並べたり、上の写真にあるように、LOVEの『V』の字を赤ちゃんの足にして撮影するとニューボーンフォト感が増しますね♪

『造花』『グリーン』赤ちゃんのまわりをグッと華やかにする

赤ちゃんのまわりに造花やグリーンをちらすと、一気に華やかになります。

造花を選ぶときのポイントは、大小さまざまなものを選ぶこと色んな色をミックスしてカラフルにまとめるか、色のテイストを合わせて濃淡にするとワンランク上のおしゃれな写真になります。

例えばピンク系のお花なら、濃いピンク、薄いピンクという感じですね。

といっても、センスよくお花を選ぶのって難しいなぁ・・・

そんな時におすすめしたいのは、ブーケタイプになっている造花です。

1本ずつバラバラに売っているものではなく、最初からブーケタイプに束ねてあるものなら、色の組み合わせを考える必要がありません。ブーケをばらして、茎の部分を短くカットして使いましょう。

またニューボーンフォトでナチュラルな感じを出したいときには、グリーンを多めにするのがおすすめです。

『リメイクシート』壁に貼るだけ!

100均に売っているリメイクシートも、ニューボーンフォトの写真撮影をおしゃれにしてくれるグッズの1つです。

100均のリメイクシートは近くでみるとチープ感が出てしまいますが、写真の背景にするくらいならかなり使えます!背景ぼかしを使えば全然チープ感は出ません。

パパやママが抱っこしたときの背景にしてみるのはどうでしょう?

壁の一角にリメイクシートを貼って、そこをスタジオに見立てて撮影するのもよいですね。

『垂れる系のグリーン』リメイクシートと一緒に使いたい

これは、リメイクシートと一緒に使うとさらにおしゃれ!後ろの方にちょこっとグリーンが見えているだけで、ナチュラルな感じがでます。

グリーンは壁にがびょうで挿したり、カーテンレールに絡ませるようにします。絡ませた部分がみえないように撮影してください。

本番前にぜひカメラで撮ってみて、バランスを調整しておきましょう。

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ニューボーンフォトをセルフで撮るためにおすすめのグッズ・小物

次に100均以外の、ニューボンフォトをセルフで撮るときにおすすめのグッズや小物を紹介します。

どれも、忙しい産後ママでも簡単に用意できるものや自宅にあるものを選びました。 

『ベビー用クラウン』手作り可能!

*リボンでベビークラウンを自作しました

新生児の赤ちゃんに使うクラウンというのはとっても小さいので、手作りしちゃいましょう!

このクラウンは私が作ったもの。リボンで出来ていますが、作り方はめちゃくちゃ簡単です。

[surfing_su_box_ex title=”簡単!ベビークラウンの作り方” box_color=”#FFE4E1″ title_color=”#000000″]

用意するもの:リボン、マニュキア、グルーガン、装飾用のビーズなど

  1. リボンを選びます
  2. マニキュアを使ってリボンを固めます
  3. あかちゃんの頭の大きさに合わせてカットします
  4. クラウンを装飾します
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1.クラウンになりそうなリボンを選びます

手芸屋さんに行くと、様々なレースリボンが売っています。ベビー用クラウンの場合は、王冠に見せたいのでできるだけ片側が尖っているようなリボンがおすすめ

後から装飾するので、キラキラしていなくてもOKです!私が買ったリボンはベージュでした。色よりも形重視で選びましょう。

手芸屋さんに行くと、リボンは10センチ単位で買うことができます。長さは自宅にある紐を使って、赤ちゃんの頭に乗せてバランスを見て欲しい長さを確認してから買いに行くと、無駄が無いです。

ちなみに写真のベビークラウンは、約18cmでできています。

ぐるりと頭にかぶせてもよいですが、私のようにちょい乗せでもカワイイですよ♪

2.マニキュアを使ってリボンを固めます

リボンは買ったままでは柔らかい生地なので、赤ちゃんの頭に乗せるためにマニュキアで固めましょう!

私はベージュのリボンだったので、ダイソーで売っていたゴールドのマニュキアを塗りました

リボンはそのままだと柔らかくてクラウンにはむきませんが、マニュキアを塗ることで、ちょうどよく硬くなります。

もしリボンの色をそのまま使いたいなどでマニュキアを塗りたくない場合は、アイロン用のりを吹きかけてから、アイロンすると固まります。

3.赤ちゃんの頭の大きさに合わせてカットします

マニュキアが乾いたら、バランスを見ながら丸めて輪っかにし、グルーガンでとめます。ちなみに、グルーガンも100円ショップで売ってます。

私は小さめにしてちょこんと乗せる感じにしました。

小さめのクラウンで作ると、頭に乗せているだけなので、赤ちゃんが頭を動かすと落っこちてしまいます。

しかし新生児はあまり頭を動かさないことと、ゴムなどで固定すると写真写りがイマイチだと思ったので、ゴムでの固定はしませんでした。

そのかわり、クラウンをのせたら、落ちないうちに手際よく撮影してくださいね。

4.クラウンを装飾します

最後にグルーガンでパールのビーズをのせていきます。グルーガンがなければ、瞬間接着剤のようなものでもOKです。

王冠のようにリボンの先端にビーズを乗せていくので、ボンドのように乾くまでに時間がかかるものは向いていません。

『おくるみ』新生児期の特権!

退院時に用意した真っ白いおくるみ。

おくるみを使うのはせいぜい生後1〜2ヶ月まで。これは今しか使わないものなので確実に記念に残ります

なので、おくるみ写真も撮っておきましょう!

『日付オブジェ』日付や体重、身長がわかるもの

アルファベットオブジェとともに、人気なのが日付オブジェ。

生後何日目に撮ったかということや、ニューボンフォトを撮った日付を残すことができます。

その時に、身長や体重がわかるものを一緒に置いてもいいですね。

『レフ板』レフ板の代わりになるようなものでもOK

「レフ板」というと私たち素人にはむずかしそうなイメージですが、実は難しくありません。

レフ板を当てると、ライトを直接当てたときとは違うやわらかな明るさがでるため室内で撮るニューボーンフォトには、ぜひ取り入れたい撮影グッズです。出張カメラマンを依頼する場合は、カメラマンさんが用意してくれると思いますが、確認しておきましょう。私の場合はカメラマンさんが持ってきてくれました。

もしも自分でレフ板を用意する必要があったら、ニューボンフォトで使うには「白」がおすすめです。

本物のレフ板が無い場合は、白い画用紙などを用意してレフ板代わりにしましょう。

ママが白い服を着ているだけでも、レフ板効果になるそうですよ。 

『布類』無地のブランケットやバスタオルなど

ニューボーンフォトの撮影の時に、赤ちゃんの下に敷きます。

先ほど書いたように、レフ板効果を考えると明るめの色がおすすめ。ただ黒いものを敷いて撮ったら、肌の白い赤ちゃんとの、色のコントラストでこれもこれで素敵でした。

同じポーズでも、下に敷く色が違うだけでイメージがかなり異なります。素材や、色のちがう布類を、家の中で探してみましょう。

布地が薄く、赤ちゃんを寝かせたときの厚みが欲しいときには、下に座布団や赤ちゃん用の布団を敷いた上から布をかぶせればOK!

生地はピンと伸ばして敷くよりも、たるませたほうが、ふわふわと柔らかいかんじがでます

布の一部を赤ちゃんにかけてあげても良いです。

『コスチューム』色んなものに変身

これはママの好みに分かれますが、コスチュームを着せて色んなものに変身するのもカワイイです!

しかし「コスチュームを着せるのは新生児期だけ?」と問われると、赤ちゃん時期はずっと着ぐるみが似合うので、優先度は低いかも。

おすすめのコスチュームは後述します。

『ポスターサイズの背景』簡易スタジオを作る

実はこれは、ポスターサイズの背景なんで。立体に見えますが立体ではなく、単なるペーパー。

こちらの女の子はかんむりをかぶっていますが、ポスターに立体のものと組み合わせると、目の錯覚ですべてが立体に見えます。

なのでこういう背景に、100均で買ったグリーンを追加すると簡単に簡易スタジオが作れます。

ニューボーンフォトに使える衣装・コスチューム3選

ニューボーンフォトに使える衣装・コスチュームをいくつか紹介したいと思います。

ちなみに私は、新生児特有のはだか写真をメインに撮りたかったので、衣装はチュールスカートだけ用意しました。

女の子に♪「ヘアバンド+ベビーブルマセット」

うつ伏せが気にならなければ、ブルマは後ろ姿がかわいいです。ただ短時間で撮ってあげてくださいね。

筆者は怖くてうつ伏せができなかったので、ブルマは断念してチュールスカートにしました。

女の子におすすめ!チュチュ・チュールスカート

フリフリのチュチュは、とにかくかわいく女の子の特権♡

こちらはスカートなので普通にはかせても、うつ伏せでもOKです。

うつ伏せの時は、リボン部分を後ろにすると写真映えしますよ♪

かわいいチュチュの下からおむつが見えないように、長さを調節したり、写真を撮る角度を調整しましょう。

男の子は、衣装ではなくバスケットで可愛らしく♪

男の子におすすめなのは、衣装・コスチュームを用意するのではなく、ニューボーンフォト用のバスケットを使うことです。

このようなバスケットを使ったり、まわりを装飾してあげるだけで、おしゃれなニューボーンフォトが撮れます。

しかもバスケットにいれるだけなので簡単だし、ニューボーンフォトで使ったあとは、他の用途にも使えるので無駄がありません。

ニューボーンフォトをセルフで撮る時のやり方

ニューボーンフォトをセルフで撮るときの写真テクニックについて書いていきたいと思います。

ちなみにもっと細かくやれば、凝ったきれいな写真が撮れると思いますが、素人でもカンタンに使えるものだけにしぼって紹介します。

背景はシンプルなものにする

ニューボーンフォトを撮る時の背景は、コテコテしているより出来る限りシンプルな方がいいです。

背景の色はさきほど書いたレフ板効果を考えて、明るめにします。

「自宅のリビングで撮ると生活感がでるんじゃないか・・・」と心配になりますが、新生児赤ちゃんはせいぜい50cm。

なので背景ぼかしを使えばかなりごまかせます

背景はぼかしているけど、よく見ると家の様子が分かるというくらいでも、私は良いと思います。何年か経って見かえした時に懐かしさがこみあげてくるからです。

背景は基本的に家にあるもので撮りますが、海外の合成写真のようなのを目指すなら、このような背景もあります。

けど1枚でこのお値段は、ちょっと高いかな・・・

カメラの背景ぼかしを使う

カメラの背景ぼかしは、ぜひ使いましょうこれはカメラの説明書をみればやり方がすぐにわかります。

ちなみに私は背景ぼかしをMAXにするのが好きで、小物の写真を撮る時なども背景ぼかしは必ず使います。

ワンランク上の写真が撮れるのでおすすめです!

レフ板・レフ板の代わりになるものを使う

先ほども書きましたがレフ板やレフ板代わりの白画用紙などを使うと、やわらかな明るさがでます。

ニューボーンフォトをセルフで撮る場合には、一人がカメラ、一人がレフ板持ち係になるととてもスムーズです。

1人で撮るときは、レフ板を近くに置いたり立て替えておくだけでも明るく撮れます。レフ板の使い方は、こちらの動画が分かりやすいので一度目を通しておくとよいかもしれません。

撮影場所は自然光が入る場所

ニューボーンフォトをセルフで撮るときの撮影場所は、自宅のリビングが多いと思います。

ぜひ自然光が入る窓辺を探してみましょう。カメラにもフラッシュはついていますが、フラッシュよりも自然光の方が自然な色が出てキレイです。

カメラの機能の中で「明るくする」という項目があると思うので、白く飛ばない程度に明るく設定してから写真を撮るといいです。

ちなみに暗めになってしまったニューボーンフォトの写真は、PCで明るく加工することもできます。

私はmac派なんですが、「プレビュー」で、あとから簡単に明るく加工できます。
*プレビュー画面→ツール→「カラーを調節」→「自動レベル」というのをクリックすると、最適な明るさに補正されます。

撮影時間は、自然光が入る時間帯をねらう

ニューボーンフォトを撮る時の時間帯ですが、その撮影場所に自然な光があたる時間帯にしましょう。

筆者は午前10時頃からはじめ、午前中いっぱいかけて撮りました。

撮影日は生後3週目くらいまでの天気が良い日

ニューボーンフォトでは、”生まれたばかりの新生児感”を撮りたいですよね。

なのでできれば生後3週間くらいまでには撮るのがおすすめです。

というのも1ヶ月健診の頃になると、赤ちゃんは生まれた時よりだいたい1,000gほど大きくなるからです。

筆者は生後3週間〜1ヶ月の間に撮りました。

撮影日は、赤ちゃんの出生体重やご機嫌、ママの体調と相談しながら決めてください。

当然お天気の良い日がおすすめです!

モノクロ写真も絵になる

ニューボーンフォトは、基本はカラー写真で撮ると思いますが、その中にモノクロ写真が何枚かあっても素敵です。

これは、アプリなどであとから加工することもできますが、出張カメラマンに依頼する場合はモノクロ写真もリクエストしてみましょう!

カラーとはまた違った雰囲気で、なかなか素敵です♪

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セルフでニューボーンフォトを撮るのにおすすめのポーズ

ニューボーンフォトを撮るときの、おすすめポーズについてまとめました。

『ニューボーンフォト』と検索すると外人の赤ちゃんの写真が多くヒットします。その中でも思わずびっくりするような無理なポーズもありますね。

しかし実際には、合成写真も多いそうです。

なのでセルフで撮る時には、合成写真を真似してふにゃふにゃの赤ちゃんに無理なポーズをさせるのは絶対にやめましょう。

赤ちゃんの手足に指輪をかけるポーズ

赤ちゃんの手や足にパパとママの結婚指輪をかけるポーズです。

こちらは手に指輪をかけていますが、赤ちゃんの左右の足の親指にパパママ二人の指輪をかけているのをよく見ます。

「パパとママが、恋愛して結婚してそして赤ちゃんがうまれた」ということが伝わる幸せなポーズですね。

エコー写真を使ったポーズ

赤ちゃんの手に妊娠中のエコー写真を持たせるポーズです。

最初は小さな豆粒だったのに、それがこんなにかわいい赤ちゃんになったんだね〜という様子が伝わる、あたたかみのあるポーズです。

赤ちゃん自身が大きくなったときに見ても、「本当にママのお腹の中にいたんだ〜」とあったかい気持ちになりますね。

おくるみにまかれているポーズ

新生児特有のおくるみにくるまれているポーズです。

赤ちゃんをおくるみに包み、そのまま置いてもよいですし、パパやママが抱っこしても自然な日常を撮ることができます。

赤ちゃんをおくるみに包むというのは、今は毎日のことで特別感は感じないかもしれませんが、今しかやらないことなので、あとから振りかえった時に微笑ましい気持ちになるのは間違いないです。

手足などのパーツのアップ写真

 

Hello Baby👶🍼 . 友人夫婦のベビーちゃんに会いに行ってきました❤ . . パパママ同士みんな大学一緒のお友達💕 大ちゃんもたくさん遊んでもらって帰りは爆睡💤笑 . 慧くんは1ヶ月しか変わらないはずなのに、並べるとお顔がでかすぎた😂💕笑 . 可愛いお揃いTシャツも頂いちゃったので みんなで着せて並べるのが楽しみ❤ . お写真もたくさん撮らせてもらって また次会うときの成長が楽しみだな〜☺✨ . . #同級生ベビー #千葉ママ #赤ちゃん #生後1ヶ月 #ニューボーンフォト風 #ベビーフォト #0歳1ヶ月 #おうちスタジオ #家族写真 #赤ちゃんのいる生活 #あたらしいkissで撮りたい日 #ファインダー越しの私の世界 #canon #canonkissx9i #一眼レフ練習中 #mamanokoカメラ部 #写真撮るのが好きな人と繋がりたい

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これは私が好きなポーズです。赤ちゃんのパーツアップの写真はたくさん撮りました。

ぎゅっと握った手のひら、小さくてかわいいあんよ。

小さな足に、まるで粘土で作ったようなちょんちょんとまるい指先がついている姿を見ると、「ちゃんと全ての指が揃っているなんて凄いな〜」と当たり前のことをとても感謝することができます。

パパママの手やスマホなど身近なものと比較した写真は、新生児赤ちゃんのパーツの小ささが際立ってとってもステキな写真になると思います。

パーツだけのアップの時はぜひカメラの背景ぼかしを使って、赤ちゃんのパーツが目立つように撮ってみてください。

赤ちゃんが泣いている写真

ニューボーンフォトは、機嫌がよいときや起きているときに撮らなくちゃ!と思いがちですが、実はグズった時も絶好の撮影チャンスです!

目をぎゅっとつぶって、小さな口を精一杯大きく開いて全身で泣いている姿は、新生児特有の泣き方です。

なのでぜひグズグズしてきたら、カメラを構えましょう。

ママがあやしている姿も、また素敵な写真になります。出張カメラマンならグズった写真も上手に撮ってくれます。

授乳中の写真

セルフでニューボーンフォトを撮るなら、ぜひ授乳中の写真も撮っておきたいです。

ママが授乳している姿はなかなか撮ってもらいにくいですが、セルフで撮影する時や女性のカメラマンになら気軽に撮ってもらえます。

私は授乳中の写真を撮るのを忘れてしまい、とても後悔しました。

授乳しながら自分でスマホで自撮りすることもありますが、なかなかうまく撮影できません。

なのでニューボーンフォトの時がチャンスですよ!

ママが微笑みかけている写真

赤ちゃんを見ると誰でも自然に笑顔になりますよね。

特にママが赤ちゃんに微笑んでいたり、赤ちゃんがママをじっと見つめている姿はとっても絵になります。

ママはカメラ目線ではなく、赤ちゃんに目線を落とすのがポイント。その時に意識して少しだけ口角を上げてみましょう。

私は白い洋服を着て、白いカーテンの前で撮影しました。

バンザイ寝しているポーズ

赤ちゃんのバンザイ寝も、とても貴重なポーズです。

このバンザイ寝、気付いたら終わってしまって、「えーもうバンザイ寝が見られないの・・・?」というのがある日突然やってきます。

私の子も新生児の頃はきれいなバンザイ寝だったのに、気がつくと大の字になっていたり、手をびよーんと下にのばしていたり、 顔のところに持っていって横向きで寝ていたり・・・

現在6ヶ月なのですが、残念ながらもうバンザイ寝は見れなくなりました。

バンザイ寝は日頃から撮っていたポーズですが、「もっと撮っておけばよかったなぁ。。。」と思うポーズの1つです。なのでぜひ撮ってみてくださいね。

まとめ

ニューボーンフォトは、生後間もない限られたときにしか撮れない貴重な写真です。

100均や身近なグッズを使えば、セルフでも簡単に撮ることができますが、おすすめはやっぱり出張カメラマンに撮影してもらうことです。

あなたの自宅に出張してくれるカメラマンの中から、性別や写真の好みによって自分でカメラマンを選ぶことができますし、なにより生まれたばかりの赤ちゃんを外に連れ出さずに、日常の中で撮れるのが一番の魅力!

出来上がったデータは、年賀状にするのもいいですが、フォトブックやカレンダーにしておじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントするのもおすすめです。

素敵なニューボーンフォトの思い出になりますように.。゚+.(´∀`○)゚+.゚。

 

もう子供が熱を出しても近くにいてあげられる!

 「自宅で自分のペースで働く」というNEWスタイルの働き方 

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