ぽっくりの作り方

知育玩具

牛乳パックを使った『ぽっくり(パカポコ)』の作り方まとめ

2020年5月30日

ぽっくり(パカポコ)は、簡単に作れることを知っていますか?

(私の世代はぽっくりと呼んでいますが、小学生の娘は『パカポコ』と呼んでいます)

 

ぽっくり(パカポコ)は、ひもを付けた小さな箱に足をのせて、ひもを持ちながらトコトコ歩くおもちゃ。

こちらの記事では、ぽっくり(パカポコ)の作り方や、メリット・遊び始めるのにおすすめの年齢をまとめました。

パパ

ぽっくりは、私も子どもの時に夢中になって遊んだ記憶がありますが、「ぽっくり」に乗って歩くには、ちょっとしたバランス感覚が必要です

 

ぽっくり(パカポコ)の作り方

ぽっくりの作り方

ぽっくりは、缶・牛乳パック・新聞紙を使って作れます。

全て作ってみたところ、牛乳パックで作るのが一番かんたんに作れました。

 

ただ牛乳パックだけで作ると、乗ったときに体重で潰れやすいというデメリットがあります。

なので、牛乳パックのなかにダンボールや缶を入れて補強するといいです。

パパ

牛乳パックを色紙でつつんで、子どもの好きな動物でデコレーションしたところ、子どもが喜んでいました。

お子さんの好きなキャラクターを印刷して貼ったり、シールを貼ってもよいです

 

ぽっくりの作り方を動画にも撮りました。

よかったら参考にしてください。

 

■ 牛乳パックを使ったぽっくり(パカポコ)の作り方

 

ぽっくりの材料(両足分)

ぽっくりの作り方

  • 牛乳パック・・・2コ
  • ひも・・・約1m×2本(子どもの身長に合わせて、長さは調整)
  • ダンボールor厚紙
  • 色紙・・・20×30cm程度を2枚(なくても作れます)

 

他に、ハサミ・のり・セロハンテープ・穴あけパンチを使います

色紙と紐は、100均(ダイソー)で買ってきました。

 

1 牛乳パックの側面に色紙を貼り付ける

ぽっくりの作り方

まず牛乳パックの外側に、好きな色紙を貼り付けます。

これは牛乳パックの印字を見えなくするためです。

なので、不要な場合はこの作業はなくてもOK!

 

2 牛乳パックの底から7cmのところに印をつける

ぽっくりの作り方

小さなお子さんの場合は、少し低め(5cmくらい)にするといいです。

逆にぽっくりの高さを高くしたい場合は、底からの距離を伸ばします。

パパ

次女は2歳7ヶ月ですが7cmだと少し高いなぁと感じたので、2歳の子には5cmくらいがおすすめ!

 

3 印を付けたところまで、ハサミでカットする

ぽっくりの作り方

2の印をつけたところまで、ハサミでカットします。

4つの角は、全て同じように切ります。

 

4 ダンボール(厚紙)を丸めて、牛乳パックの中に入れる

ぽっくりの作り方

 

5 両側の処理をする

牛乳パックの両側2箇所を、端が出るように折り曲げます。

ぽっくりの作り方

 

残りの2箇所も折りたたんで、セロテープなどで固定する

ぽっくりの作り方

 

6 穴あけパンチで穴をあけ、紐を通したら完成!

ぽっくりの作り方

 

こんな風に、シールや絵を貼って飾りづけをしてもいいです。

ぽっくりの作り方

 

ぽっくり(パカポコ)のメリット

バランス感覚を育むことが出来る

ぽっくりで遊びながら得られるメリットは、バランス感覚を養えることです。

 

ぽっくりは、竹馬ほど難しくはないとはいえ、幼児にとっては難しいもの。

ぽっくりに乗ってトコトコ歩くときに、ぽっくりから落ちないように気をつけたり、姿勢を伸ばしてまっすぐ歩くように気をつけるので、バランス感覚が育まれます。

つまり、遊びながら身体能力を高めることが期待できるわけですね。

 

バランス感覚が養われれば、普段の生活でも転びにくくなったり、自転車に乗る時にコツをつかみやすくなることもあるようです。

牛乳パックのぽっくりなら、家の中でも遊べますよ!

 

達成感を得られる

最初は、ぽっくりで上手くあるくことが出来ないかもしれません。

両足をぽっくりにのせるのも、怖がる子もいると思います。

 

なので、最初は転んでも怪我をしにくいように、低めの高さで作ってみてください。

牛乳パックなら材料費もかからないので、作りやすいです。

 

そして、ぽっくりにトライしてはじめて歩けるようになったら・・「できたっ!」と達成感を得ることが出来ます。

パパ

2歳の次女も最初は転んでいましたが、転んでも家の中なので痛くないからか、「もっともっと」と楽しんでいました!

 

ぽっくりの遊び方

ぽっくりの作り方

いっちにー、いっちにー

 

ぽっくりは、両方の足をぽっくりに乗せて、ひもを持ってトコトコ歩く、というのが基本の遊び方です。

小さな子ども達だと両足をぽっくりに乗せるのもちょっとムズシイかもしれません。

 

両足をぽっくりに乗せるのだけでも、結構バランス感覚が必要です。

うまく両足を乗せられて歩けるようになってきたら、ぽっくりの高さを上げると、だんだんと難易度が高くなります。

 

家の中でできるようになったら、外に出てみよう!

牛乳パックのぽっくりを使って、家の中で練習したら、外に出てみましょう!

ぽっくりなら、小さなスペースでも楽しめます。

 

しかし牛乳パックのぽっくりだと、靴をはいて乗るには壊れやすいと思います。

その時は、昔ながらの缶ぽっくりも作ってみてください。

 

遊びはじめのおすすめ年齢は、2歳

ぽっくり遊びを始めるのオススメ年齢は2歳頃です。

この頃になると、歩ける子が多いからです。

 

中にはジャングルジムに、ぐんぐんよじ登る子もいるでしょう。

 

そんなときにぽっくり遊びをさせることで、身体能力の向上をより促進させることができます。

最初は、ぽっくりでトコトコ歩くことはできなくても、遊びのきっかけを与えることはとても大切。

ぜひお子さんを見守りながら、一緒に楽しんでみてください。

 

ぽっくりの作り方 まとめ

ぽっくりは、牛乳パック・缶・新聞紙と様々な作り方がありますが、牛乳パックのぽっくりが手軽に作れていいです。

牛乳パックと紐があればかんたんに作れますし、お子さんの好きなキャラクターなどで装飾すると、とても喜びますよ!

 

小さな幼児にとってぽっくりは、最初難しかしいかもしれません。

ですがぽっくりで得られる達成感やバランス感覚は、子どもにとってかけがいのないもの。

今回の動画と記事を参考に、ぜひ作ってみてくださいね!

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

-知育玩具
-

© 2020 子供の幼児教育・知育にまつわる情報サイト|ママ暮らし Powered by AFFINGER5