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離乳食初期の野菜は2週目から。最初の野菜におすすめの種類と野菜の進め方

生後5・6ヶ月からはじまる離乳食作り。

育児雑誌を読んで実際に離乳食をはじめてみたものの、分からないことばかりで悩んでいませんか?

「野菜っていつから食べさせたらいいの?」

「最初の野菜は、何を食べさせたらいいの?」

「どのように食材を増やしていけばいいの?」

今まさに私も、生後6ヶ月の赤ちゃんを育てていて、離乳食初期真っ最中です!

でも私は2人目なので、1人目ママよりほんのちょっとだけ先輩。

今日は、離乳食初期における「野菜にスポットをあてて、先輩ママとして記事をまとめていきたいと思います。

離乳食初期の野菜の進め方・食材の増やし方

離乳食初期の5・6ヶ月の赤ちゃんはまず10倍粥から食べさせます。

10倍粥が食べられるようになったら、いよいよ野菜に進んでいきましょう!

順調に進んで離乳食2週目からです。

離乳食初期の野菜のかたさ

離乳食初期にあげる野菜のかたさは、とろとろにしたポタージュスープくらいと言われています。

スプーンで持ち上げて、ポタポタと落ちるくらいならOK。

離乳食初期は「ゴックン」と飲み込む練習なので、飲み込みやすいようになめらかにすりつぶしてあげましょう。

もしも”ポタージュスープのとろとろ感”が分からなければ、市販のベビーフードを1つ買って、実際にかたさを体感してみるといいですね。

赤ちゃんがとろとろ状にした野菜を食べられるようになってきたら、7ヶ月からかたさ(お豆腐くらい)に近づけるように少しだけかたくしていきます。

離乳食初期の野菜の味付け

離乳食初期にあげる野菜は、味付けは無しで大丈夫です。

調味料は生後9ヶ月頃から少しずつ始めるようにするので、離乳食初期はまずは素材の味だけで食べさせてみるようにしましょう。

「・・・と言っても、ゆでただけの野菜なんておいしくないんじゃない?」

そう思った私は、すりつぶしたにんじんを赤ちゃんにあげる前に味見してみました。

そしたらとっても甘ーい♪

普段ゆでただけの野菜をそのままで食べることはないので、新しい発見でした!

でもにんじんによっては、”にんじん臭い(農薬臭い)”にんじんもありました。

赤ちゃんに野菜の素材の味を知ってもらう大切な時期なので、野菜は新鮮なもので、できるだけ農薬が少ないものを選びたいですね。

野菜をはじめるタイミングと食材の増やし方

これは離乳食本によってやり方が異なるので、ママは悩んでしまいますね。

しかし少しずつやり方がちがっても、基本的には厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」をベースに作られていますので、細かい所まで厳密にきっちり進めなくても、ママがやりやすいやり方で進めれば大丈夫です。

離乳食1週目
おかゆだけ

私が参考にした『ひよこ倶楽部』によると、まず離乳食1週目はお粥だけにします。

離乳食2週目

おかゆ+野菜1種類を小さじ1(例:にんじんを2、3日間)

おかゆ+野菜1種類を小さじ1(例:かぼちゃを2、3日間)

おかゆ+野菜1種類を小さじ1(例:ほうれんそうを2、3日間)

そして2週目からお粥+野菜1種類にします。

野菜は、同じものを2・3日続けて食べさせます。

1種類目の野菜を問題なく食べられたら、次に2種類目の野菜をまた2・3日続けて食べさせます。

それもクリアできたら3種類目の野菜です。

その時、1種類目+2種類目の野菜と増やしていくのではなく、1種類ごとに食べさせます。

離乳食2週目はこんなふうにして、お粥+野菜1種類を食べさせましょう。

離乳食3週目

おかゆ+野菜1種類を小さじ2(例:にんじんを2、3日間)

おかゆ+野菜1種類を小さじ2(例:かぼちゃを2、3日間)

おかゆ+野菜1種類を小さじ2(例:ほうれんそうを2、3日間)

3週目は2週目に食べられた野菜を、小さじ1から小さじ2に増やします。

4週目は今まで食べられた野菜に新しい種類の野菜を足していきます。

・・・・といっても、読んでいるだけで頭がこんがらがってしまいますよね・・・

大切なことは、新しく食べさせる種類の野菜は、1種類ずつ2・3日つづけてあげることです。

そうすることで、うんちがいつもと違うとき、アレルギー症状がでたときに原因を特定しやすくなります。

それさえ頭に入れておけば、食べる量が多くても少なくても、進み方が違くてもたいして問題とはなりません。

なのであまり考えすぎないで、まずは1種類ずつからはじめてみましょう!

毎日違う野菜をあげたらいけないの?

離乳食初期では、毎日新しい種類の野菜をあげるのは避けましょう。

というのも先ほど書いたように、毎日違う新しい種類の野菜を食べさせると、何かアレルギーが出た時にどの食材なのか予測することがむずかしくなります

なので、初めて食べる野菜は2・3日続けてあげて、大丈夫そうだと思ったら次の野菜へ移りましょう。

赤ちゃんのうんちをみると、消化されずに原型のまま出てきてびっくりすることがあります。

私の子は、ある日赤いうんちが出てきて「もしかして血便?」とビックリしました。

でも、前日に初めてにんじんを食べたことを思い出し、様子をみることにしました。(結局それっきり何ともなかったです)

トマトを食べてもうんちが赤くなることがあります。

今までおっぱいやミルクだけだったので、毎日同じようなうんちでしたが、離乳食がはじまるとうんちも変化してきます。

うんちがいつもと違うなと思った時のために、育児日誌に食べた食材を簡単にメモしておくといいですね。

新しい種類の野菜をあげる時間帯

離乳食初期の5・6ヶ月では、離乳食は1日1回からはじめます。

その中で新しい野菜にも挑戦していくことになるのですが、離乳食1回の時はだいたい朝10時頃に食べるのがおすすめ

その理由は、やはりアレルギーなど何かトラブルが出た時に、病院の診察時間内の方が安心だからです。

なので、絶対に10時じゃなくてはダメ!ということではないです。

赤ちゃんが気持ちよく寝ていたり、ママの家事が忙しい時間帯であれば時間をずらしましょう。

できるだけ毎日同じくらいの時間帯にすると、リズムがついてきます。

野菜の量はどれくらいあげたらいいの?

はじめて食べる種類の野菜は、まずは「小さじ1」にしましょう。

「もっと食べたそうだな〜」と思っても、初めての種類の野菜は小さじ1にして、赤ちゃんの様子を見ます。

その野菜を食べてもアレルギー反応がでないと分かってから、小さじ2、3と増やしていきましょう。

もっと食べたいと言っても、どれくらいまでなら食べさせても大丈夫なのか気になるところですが、食べさせる量の目安がひよこ倶楽部にのっていたので転記します。

食べさせる量の目安

1週目:『お粥小さじ1』からはじめて、小さじ2・3。

2週目:『お粥小さじ2〜3+野菜小さじ1』からはじめて、『お粥小さじ2〜4+野菜小さじ1』

3週目:『お粥小さじ3〜5+野菜小さじ2+たんぱく質小さじ1』

4週目:『お粥小さじ4〜5+野菜小さじ2+たんぱく質小さじ1』からはじめて、『お粥小さじ4〜5+野菜小さじ3〜4+たんぱく質小さじ1』

参考:ひよこ倶楽部

そして6ヶ月の最後には、お粥小さじ5〜6+野菜小さじ4+たんぱく質小さじ2。

しかしこれも、よく食べる子もいればなかなか食べない子もいるので、「この量を食べさせなくちゃ!」と思わなくても大丈夫。

逆にこんな風に順調にいくことなんて、まれですから・・・

離乳食初期はおっぱいやミルクで栄養を取っています。

離乳食は練習なので、離乳食は食べなくてもおっぱいやミルクを飲んでいればOK!と考えて、楽しむことを優先にしましょう。

ちなみに私は、こんな教科書どおりに全く進んでないです^^;

おかゆは毎日あげるけど、野菜の裏ごしでつまづきその後は野菜の種類を増やせていません。

そうこうしていたら今度は赤ちゃんが風邪をひき、おっぱいだけになってました。

でも、大丈夫!

あとで紹介しますが、Amazonで時短アイテムを買ったので明日から早速、離乳食のストック作りますよ〜(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

離乳食初期におすすめの最初の野菜と、食べられる野菜・避けたほうがよい野菜

では実際に離乳食初期に食べさせる、最初の野菜は何をあげたらいいのでしょう?

ここでは離乳食初期におすすめの野菜と、離乳食初期は避けたほうがよい野菜の種類を紹介したいとおもいます。

離乳食初期におすすめの最初の野菜

にんじん、かぼちゃ、ほうれん草が定番です。

あとは、じゃがいもやさつまいもといった甘めのお野菜も食べやすいです。

ほうれん草はえぐみがあるため、レベルが高いかもしれません。

私自身味見した時も、ゆでただけではおいしくなかったですし、赤ちゃんも苦手のようでした。

私は、にんじん・じゃがいも・かぼちゃの順に食べさせました。おかゆより気に入ってくれていました♪

離乳食初期に食べられる野菜

  • にんじん
  • だいこん
  • かぶ
  • トマト
  • かぼちゃ
  • じゃがいも
  • さつまいも
  • きゅうり
  • とうもろこし
  • ホウレン草
  • 小松菜
  • 白菜
  • キャベツ
  • レタス
  • 水菜
  • ちんげんさい
  • ブロッコリー

最初の野菜は、ゆでるととろとろになりやすいものを選ぶといいです。

ちなみに初期に食べさせられるくだものはこちらです。

  • りんご
  • もも
  • バナナ
  • いちご
  • みかん
  • メロン
  • スイカ

くだものは、無理に食べさせる必要はありません。

もし食べさせる場合は果汁だけあげたり、すりおろすなどしてほんの少量にしておきましょう。

私の子供は今6ヶ月半ですが、まだくだものはあげていません。

離乳食初期は避けたほうがよい野菜

  • アスパラガス(7ヶ月頃から)
  • 長ネギ(7ヶ月頃から)
  • にら(7ヶ月頃から)
  • モロヘイヤ(7ヶ月頃から)
  • オクラ(7ヶ月頃から)
  • さやいんげん(7ヶ月頃から)
  • れんこん(9ヶ月頃から)
  • ごぼう(9ヶ月頃から)
  • もやし(9ヶ月頃から)
  • 生しいたけ(9ヶ月頃から)
  • しめじ(9ヶ月頃から)
  • エノキ(9ヶ月頃から)

これらは離乳食初期の5・6ヶ月は避けたほうがよいでしょう。

繊維があったりネバネバしていて少しクセがあるため、ママも判断しやすいと思います。

\ 最初に食べさせる野菜だから、安心・安全なものを食べさせたい! /

離乳食初期に食べさせる野菜の作り方・調理方法

では次に、離乳食初期の5・6ヶ月の赤ちゃんに、どのように野菜を食べさせればいいかを紹介したいと思います。

すりつぶし、裏ごし、すりおろし、ブレンダーは、全部を行うということではありません。

ママが使いやすい方法で調理しましょう。

要は、とろとろと滑らかになればOKです!

1.野菜を加熱する

ゆでたり蒸したりして、野菜を加熱してやわらかくします。

私は最近ゆでるよりも、蒸す方がおいしくやわらかにできると発見しました。

野菜を蒸す時は、私は蒸し器は使っていません。炊飯器を使っています。

少量の時は、にんじんなどの野菜をお米の上においていつも通り炊くだけです。

ご飯がたきあがると、にんじんもホクホクになっていて、とても甘みがありました。

1週間分のストックを作りたい時は、お米は入れずに野菜とお水を炊飯器に入れて炊きます。

入れる野菜にもよりますが、お水が少ないと下の方におこげがついてしまったので、気持ち多めにしましょう。

少なくとも200〜250ccくらいはお水を加えるといいです。

お水は多くても野菜スープとして使えるので、多少多めにいれるのがおすすめです!

2-1.すりつぶして野菜ペーストにする

茹で上がった野菜を水分と一緒に小さなすり鉢にいれ、すりこぎで滑らかになるまですりつぶします。

すり鉢とすりこぎは、ベビー用品の離乳食セットについているものや、100円ショップで売っています。

このすり鉢ですりつぶす方法は、おかゆやカボチャ、ジャガイモなどの繊維の少ない野菜に向いています

2-2.すりおろす

野菜やくだものの繊維を断ち切ることができます。

離乳食本によると、”葉物野菜をゆでて棒状に冷凍してからすりおろす”と書いてありますが、手間なのですりおろしはやっていません。

もう少し月齢がすすめば、にんじんを生のまますりおろしてお水を加えてレンジで加熱という方法もありますが、離乳食初期の段階では、ザラザラ感が残ります。

2-3.こし器で裏ごしする

私は最初、おかゆクッカーについていたこし器で、おかゆも野菜も裏ごししていました。

裏ごしは手間ですが、すりつぶしやすりおろしよりもなめらかに仕上がります。

こし器がない場合は、茶こしでも代用できます。

スプーンの背で、力を入れてぐいぐい裏ごしします。

1食分くらいなら頑張れますが、ストック分まで作ろうと思うとかなり時間がかかります。

そこで登場するのが、次のブレンダーです。

2-4.ブレンダー・ミキサーでつぶす

私がAmazonで買ったのが、こちらのブレンダーです。

これはハンディタイプで、お鍋にいれたままでもつぶすことができます。

手で握った時の力加減で潰す大きさを調節できるので、荒くしたいとき、なめらかにしたいときなど、簡単に微調整することができます。

離乳食初期ではブレンダーを使うのが、なめらかにそして一瞬で大量に作れるためとにかく便利です♪

私は週末に炊飯器で野菜を蒸して、蒸した野菜をブレンダーでガーッと滑らかにして冷凍保存しています。

平日はレンジでチンだけです。

野菜の種類ごとに冷凍しておけば、離乳食のときに混ぜたりすることもできます。

3.お湯や野菜スープでのばす

野菜の水分が少ない場合は、お湯や野菜を茹でた茹で汁、野菜スープなどを加えて、赤ちゃんが食べやすくなる柔らかさにのばします。

野菜スープの作り方

野菜をお鍋にいれて、弱火で20〜30分くらいコトコトと煮ていきます。

火を消して冷めたらザルでスープだけにします。

離乳食初期には、野菜をのばすために使ったり、そのままスープとして飲ませてもOK。

野菜スープは、今まで食べたことのある野菜で作りましょう。

残った野菜はすでにやわらかくなっているので、裏ごしして食べさせれば一石二鳥。

余ったら、大人の味噌汁の具などに使っても良いですね。

または、炊飯器で野菜を蒸す時に水分を多めに入れます。

すると出来上がった時に、その水分がそのまま野菜スープになります。

お鍋を見ている必要がないため、かなり楽チンです!

離乳食初期の野菜の冷凍方法

離乳食

*かぼちゃ、にんじん、ジャガイモを製氷皿に、10倍粥を小分けパックにいれました。ダイソー商品です

まとめて作った野菜は小分けにして冷凍保存し、1〜2週間をめどに使い切るようにしましょう。

離乳食初期は、食べる量がすくないため、製氷皿やラップ、ジッパーバック、離乳食用の小分けタッパーが便利です。

離乳食用の小分けタッパーは、ベビー用品店のほかに100円ショップでも売っています。

私はダイソーで買いました。

ホウレン草やにんじんをジッパーバックで保存する場合は、薄く伸ばして、ラップや袋の上から菜箸を押しつけ跡をつけておきます。

すると使いたい時に、使いたい分だけパキッと割りやすく、簡単にレンジでチンすることができます。

自宅の冷凍庫は開け閉めが多いため、冷凍した日付はメモしておきましょう。

ストックしてあった離乳食が余ってしまったら、大人用のオムレツや卵焼きの具にしたり、味噌汁の具にして消費するといいです。

離乳食初期の疑問

野菜は混ぜてもいいの?

離乳食初期の5・6ヶ月は、新しい野菜を食べることが多いので、まずは混ぜずに1種類ずつ単品で食べさせましょう。

7ヶ月頃からは素材を混ぜて、料理のようになっていきます。

なので、6ヶ月後半頃からは少しずつ混ぜていくといいですね。

おかゆに混ぜたらだめなの?

自治体などで「お粥は、おかゆで食べさせましょう」と言われますが、おかゆに混ぜたらダメという事ではありません。

単に「最初からおかゆに混ぜてしまうと、おかゆだけで食べてくれなくなるので、混ぜないで食べさせましょう」という意味です。

私は日によって少し混ぜたり、変化をつけるようにしています。

野菜は茹でずに、レンジでチンしてもいいの?

大丈夫です。

ラップでくるむ場合はラップが溶けないようにすることと、お皿は耐熱容器を使うこと、水分を加えて加熱するようにしましょう。

離乳食初期はとても少量なので、焦げやすかったり、しなしなになってしまうこともあります。

何度かやるとコツがつかめると思います。

ただ、にんじんなどの固い野菜はなかなか柔らかくならないので、やはり蒸すのが一番おすすめです。

生野菜をあげてもいいの?

まだダメです。離乳食が終わるころまで待ちましょう!

くだものは生でも大丈夫とされていますが、無理にあげる必要はありません。

どうすればとろみがつくの?

ベビー用品の「とろみのもと」を買っておくと便利です。

調理していると水っぽくシャバシャバになってしまうことがあります。

そういう時に、「とろみのもと」が1つあると重宝しますよ。

水溶き片栗粉を使う場合は、再加熱するのを忘れないようにしてくださいね。

まとめ

離乳食初期に食べさせる野菜の進め方について書きました。

離乳食初期は、きちんと食べさせるというより「野菜っておいしいんだ♪」ということを教えたいもの。

そのためには、やはりできるだけ安心・安全な野菜を選びたいですよね。

私は現在パルシステムの宅配を使っています。

パルシステムには、無農薬・減農薬の野菜がおいてあり、価格もお手頃なところがとても気に入っています。

国産のカット野菜や、予め裏ごししてあるコーンやさつまいもなど、チンするだけで離乳食に使える食材がたくさんあります。

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その他の宅配は、こちらの記事にまとめてあります。

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