貯金0円からの節約術! 今年こそ貯金0円から脱出したい人へ

  • 働き方改革で残業が無くなり、夫の収入が減った・・・
  • 毎月の住宅ローンの負担が大きくて、給料が全て生活費に使っていて貯金ができない
  • ボーナスだってもらえるかわからないし、もらえたとしても車の税金や固定資産税で消えてしまうから貯金までは手が回らない
  • わたしが働きたくても子供が小さくて、まだ無理・・・

決して贅沢しているわけじゃないのに、どうして貯金0なんだろう?普通に節約がんばっているのに、どうしてお金が貯まらないのだろう・・・?

でもこのままではダメってことは、自分が一番分かっているんです。節約してなんとか貯金0円から脱出したい!

けれどケチケチ節約しまくったり、老後のために我慢しまくるのは嫌です。できれば上手に節約して教育費や老後資金を確保しつつ、「今」も楽しめる生活が理想ではありませんか?

そんな欲張りママのために、こちらのページでは、主婦が貯金0円から節約する手順とコツをお伝えします。

主婦が貯金0円から節約する手順とコツ

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1. 家族の将来設計を立てて、必要な金額を出す(期限と金額)

2. お金の流れ(支出)を把握する

3. 予算を組む(年間、月間)

4. 支出>予算なら、節約できるところを探す

5. お金を増やす(収入を増やす、投資で増やす)
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節約する手順はこの5つです。順番にみていきましょう。

1. 家族の将来設計を立てて、必要な金額を出す(期限と金額)

まずは、家族でこれから必要になる金額を出しましょう。

「今年」から「子供全員が大学4年生」までの年齢を書いた一覧表を作ります。子供の年齢を書いていけば、必要になるお金が見えてきます。

子供が公立高校へ行くか私立高校へ行くか、塾や予備校へ行くか行かないか、高校を出たら働くか短大に行くか四年制大学に行くか(文系・理系)、現役か浪人するかでも金額が変わりますが、ひとまず現役で入ったと仮定しておおよその金額でよいので記入していきます。(年間100万円などざっくりでよいです)

表にすることで、子供が2人以上いる家庭では、子どもたちの学費が重なる年も分かります。筆者も一覧表を作ったのですが、下の子が大学を卒業するとあっという間に夫婦も60歳になってしまうということが現実として見えてきました。つまり、教育資金と老後資金は同時に貯めていかなくてはならないということも分かりました。

この表を元に、いつまでにいくら必要なのかをざっくり把握して、貯金のゴールを決めます。

2. お金の流れ(支出)を把握する

次に、現在の支出を書き出してみましょう。

もしも旦那さんが会社からもらうお給料やボーナスの他に、資産があれば全て書き出しましょう。例えば、子供にもらって子供名義のお年玉や、学資保険、会社で天引きしている財形、株などです。それらは全て「資産」になりますし、学資保険は教育資金の助けになります。

全て書き出したら、それを旦那さんと共有してください。

奥さんが家計管理をしていて、旦那さんはお小遣い制という家庭の場合、旦那さんは家に貯金がいくらあるのか全く把握していないということがあります。

その状態では、旦那さんは危機感がまったくないですから、節約の意識が低かったり買い置きしてあるビールやおかしをたくさん食べてしまったりと、うまく黒字化できません。

家計の状況を夫婦で話しあい、できれば月1回夫婦でマネー会議を開けるようになると、夫婦のベクトルが同じ方向へ向くためとてもいいですね。

現在の支出を書き出すというのは、見たくない現実を目の当たりにしてしまうため、気持ちのよい作業ではありません。「こんなに使っていたのか!」と現実と向き合うのも怖いですよね。

でも今までのやり方で貯金ができなかったのですから、今のうちに家計を引き締めていきましょう!

3. 逆算して予算を組む(年間、月間)

1で出した将来必要な金額を元に、今からいくらずつ貯金したらよいのか、逆算していきます。例えば、中学1年生から毎月100万円が必要とすると大学4年生までに1000万円が必要ということが分かります。

現在小学校1年生だと仮定すると16年ありますので、毎月52,083円ずつ貯金すれば1年で624,996円になります。

4. 支出>予算なら、節約できるところを探す

今の生活で毎月52,083円貯金できないのであれば、節約できるところを探して節約からはじめましょう。

節約の方法については後述します。

なぜお金を増やすより先に「節約」なのかというと、ザルの目が荒いときに上からお金を入れても(妻が働いてお金を増やしても)、受けるザルの目が荒いとどんどん下に落ちてしまうからです。

まずは無駄を省き、節約できるところは節約して、家計を引き締めることが先決です。

5. お金を増やす

無駄を省き、節約して家計を引き締めたら、お金を増やす方法を考えます。イメージとしてはザルの目が荒かったのが細かくなってから、お金を増やします。

主婦ができるお金の増やし方については、別記事にまとめますね。

優先度大!まずは固定費を見直してガッツリ節約する

家計の見直しで浮いたお金は、そのままにしておくと節約したということが目に見えてわかりません。

なので、節約して浮いたお金は貯蓄用口座に貯金するか、そのお金を投資にまわすつもりでいると良いです。

保険の見直しで節約する(生命保険・医療保険など全ての保険)

まず毎月の支払いの中で、大きな割合をしめるのが「保険料」です。ぜひこれを見直しましょう。とくに何年も前に契約して、そのままほったらかしという人は、見直した方がいいです。

保険商品というのはどんどん新しいものがでてきます。今と同じ金額で、条件の良いものが出てくることもあります。必要のない保険に入っていないか、チェックしましょう。

ちなみに保険の見直しには、「ハピタス」というサイトを使うのがおすすめ。ハピタスはお小遣いサイトなのですが、ハピタスから保険相談を申し込み、FPとの面談をすると数千円もらうことができます。これは保険の契約をしなくても「面談するだけ」でもらえます(案件によって違う場合があるので、案件に書いてある”ポイント対象条件”を確認してください)

ハピタスの使い方についてはこちらにまとめてあります。

スマホの見直しで節約する

近年ドコモやau、ソフトバンクといったキャリアから格安スマホにする人が増えてきました。

「格安スマホにすると節約になるというのはなんとなく聞くけど、複雑すぎて分からないし面倒くさいからキャリアのまま」という人も案外多いのでは?

確かに自分のスマホだけではなく、家族割引や自宅で使うプロバイダーなど色んな割引が重なり合っていたり、いざ格安スマホになって電話やメールが変更になることを考えると、子供の学校関係の連絡など面倒くさいこともありますよね。

しかしスマホの料金は以前に比べて値下がりしています。なので何年も同じキャリアを使い続けている人は、古い割高なプランのまま自動更新している可能性があるのです。特に自宅にWi-Fi環境が整っているなら、通信量を節約できるチャンス!

なので、もしも格安SIMへの移行はせず、今のキャリアを変えたくないという場合でも、プランを変更することで節約になる可能性があるので、現在の支払い料金を確認し、プランの変更を考えましょう。

プランの変更をする時に、自分がどれくらいのデータ通信量なら間に合うのか分からないという人もいると思います。そういうときは、毎月の支払料金の中から「通信量」という項目をみると、現在どれくらのデータ通信量を使っているのか確認することができます。直近3ヶ月分くらいは見ておくといいですね。

スマホは2年縛りがかかっていることが多いので、今使っているスマホの解約時期を確認し、乗り換える時は解約手数料がかからない時期を逃さないようにしてください。

また一昔前は、キャリアからキャリアへ乗り換えると(ドコモからauなど)キャッシュバックが行われていたことがありましたが、現在はかなり減っています。なので今使っているキャリア内でプランを変更するか、格安SIMへの移行を検討するのがおすすめです。

住宅ローンの見直しで節約する

住宅ローンは、毎月の支払いの中でもかなり大部分をしめますね。筆者も「住宅ローンがなかったら、その分まるまる貯金できるのに・・・・」と何度思ったことか。

住宅ローンは30〜35年で組んでいる人が多いと思います。現在は低金利が続いているので、銀行に貯金しても全然増えない一方で、住宅ローンには向いていると言われています。

なので、筆者はあえてガツガツ繰り上げ返済はしないで、その分教育費やいざという時用に貯蓄をしておこうと思っています。(住宅ローン以外のローンは、基本的に組まないという考えです)

もしも10年以上前に住宅ローンを組んでいるのであれば、現在の金利を確認してみましょう。金利の安い銀行に借り換えをするだけで、総支払額が減るからです。その時に金利だけで比べるのではなく、事務手数料や繰り上げした時にかかる手数料などにも目をむけて比較してくださいね。

自家用車の見直しで節約する

家族がいるとなんとなく車を所有していますが、その車毎日乗っていますか?もしも週1回の買い物や週末だけの利用であれば、車を手放すというのも選択肢の1つです。

現在は、カーシェアリングが多くなってきました。レンタカーよりずっと手軽で、例えば、タイムスのカーシェアリングなら15分206円から借りられます。ガソリン代含めてです。

筆者の最寄り駅でも、コインパーキングにカーシェアリング用の車が止まっています。買い物や週末だけの利用であれば、カーシェアリングを使うようにすると、車を所有しているときに比べ、駐車場、ガソリン代、税金などの維持費がまるまる節約できます。

子供の教育費・習い事の見直し

習いごとは一度はじめると、年1回の発表会や衣装代など何かと費用がかかります。また「友達がいるから」という理由で、学校の延長でなんとなくダラダラと続けてしまいがちです。子供にとったら、レッスン後のジュースやおやつタイムが楽しみで、やめたくないだけという子もいるのでは?

しかし、子供の習い事は1つやめると約5,000円〜1万円節約できます。これは大きいですよね。

なので子供の習い事は、子供がどうしてもやりたいもの1つに絞るようにしましょう。子供が自分で選べば一生懸命取り組みますし、本当にやりたいことかどうか子供自身で考える、良いきっかけにもなります。

また、できれば子供の習い事は土曜日に入れるのがおすすめ。土曜日に習い事があれば、「暇だからどっか連れて行って〜」と言われることもないですし、なんとなく出かけて外食したり、無駄遣いするリスクが減ります。レジャー費の節約にもなり、その分夏休みの旅行などに費用がまわせます。

銀行口座を使い分けてお金の流れを整える

次に、銀行口座の使い分けについて書いていきたいと思います。まず銀行口座は大きく4つに分けましょう。もっと細分化してもいいですし、1つの銀行口座の中で目的別に分けてもいいです。

1.給料振込み用の口座

給料が振り込まれる口座です。これは、普段の生活の中で、手数料がかからない銀行にします。少しでも金利が高い銀行にあずけておきたいというのが本音だと思いますが、はっきり言って普通預金ではどこもほとんど増えません。

なので、給料振込み用の口座は、手数料や電車賃などがかからずにお金をおろせるものにしましょう。

お金を引き出すために、電車やバスに乗っていったら損してしまいますし、コンビニなどで引き出し手数料を払うのは預けている以上に損してしまうため、絶対にやめましょう。引き出し手数料はとにかく払わない!というのが鉄則です。

この給料振込み口座から、

  • 1ヶ月分の生活費
  • 投資にまわす費用(上で節約して浮いた金額を、投資にまわしましょう)
  • 残りの金額

と3種類に使うイメージです。生活費は1ヶ月に1回だけおろします。少しずつちょこちょこ下ろしてはだめです。今月いくら下ろしたか分からなくなります。月に1回まとめて下ろすようにし、「この金額内で絶対にやりくりする」という自覚を持つことが大切です。

月に1回下ろした生活費は、食費・日用品費など袋わけしてもいいのですが、私のおすすめは1ヶ月分のお金を週数で分けてしまう方法です。

例えば生活費5万円でやりくりをすると決めたら、1週間に使えるのは1万円までになります。1万円札に「7/1〜7/7分」と日付を付箋を貼ってしまいます。月に4週であれば残りの1万円は予備費になりますので、お米を買ったりどうしても足りなくなった時にその予備費から支払います。

予備費はあったほうが何かと安心なので、例えば生活費5万円で5週ある月は、1週間に使える金額を9,000円にし、残りの5,000円を予備費というように、予備費を確保するようにして1週間の予算を決めてください。

1ヶ月に1回下ろしただけの生活費で余った分は、自分へのご褒美に甘い物を買ってもいいですし、レジャー費用に貯金してもいいですね。逆に足りなくなったら、私の場合は自分のお小遣いから支払っています。無駄なものを買ってしまったりやりくりが下手だった自分への戒めです。

少し荒治療ですが、自分のお小遣いが少なくなるのは嫌なので、次の月はちゃんと予算内で生活費をおさめるように自然と意識が向きますよ。

投資にまわす金額は、上で節約して浮いたお金から始めればOKです。貯金もできないのに投資なんて・・・と思いますが、老後資金を貯めるのには、長期間預け複利で大きくなる投資が向いています。現在はiDeCoが老後用資金を作るのに適しています。

生活費と投資に振り分けて残ったお金は、そのままそこに貯金しておきましょう。水道が壊れたり税金の支払いなど何かあった時にはそこから支払います。

2.クレジットカードの引き落とし口座

2つ目の口座はクレジットカードの引き落とし口座です。

よく「節約するなら、クレジットカードは使わずに全て現金で支払いましょう」と言われていますが、クレジットカードも上手に選んで使えば、ポイントが貯まったり割引が受けられるので、実はかなり節約になります。なので筆者はクレジットカード推奨派です。

ただしクレジットカードを使ったら、必ず現金をクレジットカードの引き落とし口座に移動させて、いくら使ったか把握するようにしましょう。アプリで管理するのもいいですね。

「面倒くさいから」という理由で、クレジットカードの引き落しを給料振込口座にしてしまいがちですが、それだとお金を使っている感覚がとても低くなります。いくら使ったのか、カードを使ったことすら忘れてしまう可能性があるためおすすめしません。

生活費や自分のお小遣いの中から”現金を移動させる”という一手間で、「◯◯万円分、クレジットカードで使った」という意識を持つことができます。

3.貯蓄用口座①:給料からの天引き・自動転送用

3つ目と4つ目は、いよいよ貯金用です。貯蓄用口座は、1つの口座の中で「目的別」で分けてもいいです。

*SBIネット銀行は、目的別口座というのがあって、「ハワイ旅行貯金」「マイホーム頭金用貯金」など自分で目的別にお金を振り分けることができるのがあります。目標金額と期限、現在どれくらい達成できているかも出てくるので、励みになります♪

この貯蓄用口座①には、給料から天引きや自動転送される設定をしておきます。自分で毎月資金を移動しようとすると、どうしても甘えが出てしまい貯金にまわさない月が出てきたり、資金を動かすこと自体が面倒くさくなってやめてしまいがちです。

なので、自分の意思とは関係なく機械的に給料の一部を自動転送するしくみを整えましょう。給料の中から最初によけてしまえば、どんなに貯金できない主婦でも必ず貯金ができます。

この口座は給料の振込口座とは違い、引き落としがしづらい銀行にするかキャッシュカードを作らないなど、あえて下ろしにくくしておく工夫をしておくといいですね。

4.貯蓄用口座②:児童手当用

こちらは児童手当が振り込まれる用の口座です。3と4はまとめてもよいのですが、筆者は4は子供のためだけに使いたいのであえて分けています。この口座も絶対に手をつけないようにします。

児童手当も給料振込み用の口座に設定してしまうと、いつの間にか生活費として消えてしまいます。

児童手当は子供の人数にもよりますが、1人1万円か15,000円(所得制限の世帯は5000円)のため、例えば子供が2人いると、毎月2万〜3万貯金できる計算になります。

かなり大きいので、大切に分けておきましょう。

貯金したい主婦が覚えておきたい節約の心構え

次はノウハウ的なことではなく、節約の心構えについてです。お金に対しての考え方がネガティブだとお金は増えていきません。

そのため、◯◯したいからお金が欲しいなど、ポジティブな気持ちに向かうように気をつけましょう。

夫の収入内で暮らす

妻が働いていても働いていなくても、まずは旦那さんの給料だけで生活しましょう。もしも「旦那さんのお給料だけでは全然足りない」と奥さんがパートして子供の習い事代や保育園の費用を支払っているのであれば、今のその生活は分不相応ということなのかもしれません。

働いてなんとかするということも最終的には大切ですが、まずは現在の家計管理に無駄はないのか削れるところはないのか、節約できるところはないかなど再度確認しましょう。

その上で妻が働く場合、

夫ののお給料・・・生活費・貯金・投資

妻のお給料・・・旅行、レジャー費・貯金・投資

と役割をわけておくといいです。奥さんが働いて稼いだお金は、貯金や投資だけでなく旅行やレジャーにも使います。そうすれば老後だけではなく「今」も楽しむことができますね。

とにかく今すぐに貯蓄と投資をはじめる

早くはじめれば始めた分だけお得になるのが、この貯金と投資です。特に投資の複利をうまく利用して、お金を増やしていきたいですね。

もしも収入が低かったとしても、低いなりに貯金や投資はできます。まずはやってみましょう。

「お金がない」と絶対に言わない

”引き寄せの法則”という言葉を知っていますか?

「叶えたい未来を明確にイメージすることで、行動が伴っていき結果として叶えたい未来を叶えることが出来る」というふうに言われています。

マネー関係の本をよむと、本によって言葉は違うものの同じようなことが書かれています。なのでお金に対してネガティブなことを言わないというのは、それだけ大切なことです。

死に金をなくす

やりたいことリスト、欲しいものリストを作ってみましょう。これらはポジティブな感情です。

やりたいことリストにはいつまでにいくら必要かも書いておきます。するとそれに向けて逆算してお金を貯めていくことができます。

何度も言っていますが、将来のためにケチケチしまくったり、「今」を楽しめない人生は辛いと思います。本当にやりたいこと、本当に欲しいものは我慢しないで使う勇気を持ちましょう。そのために節約したり貯金したりするのです。

またお金を使う時は、それが次に繋がるかを考えてから使いましょう。自分磨きという名の習い事、それって本当に必要ですか?

「自分への投資」といいつつ、ビジネスなどに何もいかせていないとしたら、それは単なる浪費です。ヨガやダンス、ジム通いなどはお小遣いの範囲内で楽しみましょう。

夫婦共にお小遣い制にする

「お小遣いを持つなんてもったいない」といって、お小遣いは旦那さんだけ妻はお小遣いをもらっていないという主婦もいると思います。

しかし、少額であってもお小遣い制にしたほうが、ストレスも溜まらずに節約することができます。それに妻にお小遣いがないとランチに行きたい時に家計の中から支払うことになってしまいます。

なので、妻にもお小遣いを設定し、お小遣いの範囲内で楽しむようにしましょう。例えば先程のヨガやダンスはお小遣い内で、旦那の飲み会や妻のランチ代などもお小遣いから支払います。

お小遣いは趣味に使ったり買い物につかったり、募金につかったり、貯金したり、何につかってもOKです。

いらないものは全て断捨離

いらないものというより「いるもの以外」でしょうか、全て断捨離します。ものを少なくすることで、在庫管理がしやすくなって結果無駄な買い物が減ります。

忘れて同じものを買ってしまうリスクも防げますね。断捨離するときには、メルカリが簡単でおすすめです。

支出を把握し、節約してザルの目を小さくしたら、妻も働く

こ節約してザルの目を小さくしたら、最終的には妻も働くことを考えましょう。働いてみると実際1万円節約するよりも1万円稼ぐことのほうが簡単だと気がつくと思います。

お子さんが大きい場合は外で働いてもいいですが、子供さんがまだ小さい時は、外でで働けなかったり外で働かずに子育てに専念したいママもいることでしょう。

そういうママには自宅でできる仕事がおすすめです

まとめ

節約の方法やコツ、分かりましたでしょうか?まずは固定資産税を中心に節約すること、そして節約して家計を締めたらお金を増やしていきます。

教育費と老後資金は同時に貯めなくてはなりませんが、「今」の生活も大切。

ぜひ妻も働いてお金を稼いでいきましょう。今は自宅で簡単にできる働き方は数多くあります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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