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新生児が鼻づまりで苦しそう! 鼻づまりの原因と咳があるとき、病院へ行くめやす

 2018/01/09 子育て  

新生児の赤ちゃんが鼻づまりでフガフガしてる!!(゚ロ゚屮)屮

新生児の赤ちゃんというのは、ママからの免疫をもって生まれてきます。

私は「新生児はママから免疫をもらってうまれてくる」ということを「新生児は風邪をひかない」と勘違いしていました。子供が生まれて2週間頃、「なんか、鼻づまりがあるなぁ・・・」と思ったら鼻水が出てきて咳も出てきた時、とても慌てました!

「え!新生児て、風邪ひかないんじゃないの?」
「”新生児が熱を出したら、すぐ病院へ”とは聞いているけど、鼻水や鼻づまりの時はどうしたらいいんだろう?」

夜中でもすぐに病院へ連れていくべきなのか、朝まで待っても大丈夫なのか、少し自宅で様子をみて大丈夫なのか・・・分からなくて悩みますよね。

こちらのページでは、新生児が鼻水、鼻づまりが出た時の自宅での対処法や病院へ行くめやすについてまとめていきます。

新生児が鼻づまりになりやすい原因

生まれたばかりの新生児が、鼻づまりでフガフガしていたり、おっぱいや母乳を飲む時に飲みづらそうにしているのを見ると、かわいそうで心配になりますよね。

私の子どもも、生後2週間の時、鼻風邪を引きました。

最初は「奥に鼻くそがあるなぁ」と思ったら呼吸の時にブヒブヒするようになり、おっぱいの飲み方が「グビグビ・・・ぷはっ!えーんえーん!!またグビグビ・・・」というように、いつもよりなんだか荒っぽくなりました。

新生児というのは、鼻の穴がとても小さいので鼻水がたまりやすいと言われています。そして新生児は大人と比べて気温や湿度の変化にも敏感なため、鼻づまりがおきやすいのです。

新生児がフガフガと鼻づまり! 鼻づまりや咳があるときの病院へ行くめやす

「新生児が熱を出したら、夜中でも病院へ連絡」というのは出産した産院に聞いていたものの、鼻水がある時、鼻づまりがあるとき、咳があるときはどうしたらいいか分かりませんでした。

私が新生児の鼻づまりに気づいたのは、既に病院の受診時間外でした。夜間救急で病院に行くほどなのか、明日まで様子を見ても大丈夫なのか・・・

まず受診の目安としては「おっぱいやミルクが飲めているか」ということです。新生児はおっぱいやミルクだけで生きています。なので、おっぱいやミルクが飲めているかどうかが、まず一番大切です。飲めていないようなら、水分も取れていないということなので、医療機関に連絡してみましょう。

*子ども医療電話相談を知っていますか?

自宅の電話やスマホで、#8000と押すと、こども医療電話相談窓口につながります。これは夜間や休日などの病院の受診時間外に相談できる窓口です。電話をすると、電話をかけたところの都道府県の担当窓口に転送されます。

そこで赤ちゃんの月齢や症状を話し、夜間でも受診すべきかを相談することができます。また、受診するとしたら、その時間に近くで受診できる医療機関の紹介などアドバイスしてもらえます。

ママは自宅にいながら医療従事者に相談できるので、新生児の様子が心配なときは連絡してみましょう。相談料などの料金はかかりません。(通話料だけかかります)

また、意識がないなど明らかに緊急を要する場合は、119番(消防指令センター・救急隊)へ電話しましょう。

鼻づまり、鼻水だけでも新生児を病院につれていくべきですか?

熱はなく、おっぱいミルクが飲めていて緊急ではないというときでも、受診時間内に病院へ連れて行くことをおすすめします

病院へ行ったからといっても、薬が出ない時もあります。薬が出ないから行く意味がないのではなく、新生児なので、重症になっていないかを診てもらうという意味で連れて行きます。赤ちゃんは鼻の調子が悪いと、中耳炎にもなりやすいです。

私は鼻づまりや鼻水が出た翌日、病院へ連れて行きました。

病院の先生に「軽い症状なので、新生児の子にお薬はあまり飲ませたくありません。お鼻を吸って様子をみましょう。熱が出ないかだけこまめに確認してください」と言われました。薬はでませんでした。

病院へ行っても結果的に鼻水を吸ってもらっただけでした。でも診てもらったことで、安心できました。しかし、冬のインフルエンザが流行っている時期などは、病院へ連れて行って別の病気をもらわないように気をつけましょう。

そのために新生児の間は、空いている時間を病院に聞く、ネットで予約出来る場合は予約してから行く、待合室ではなく車の中で待つなど、できるだけ人混みを避けて連れていきましょう

また受付で、念のため新生児ということも伝えておきましょう。

新生児の鼻づまりや鼻水は、小児科・耳鼻科どっち?

これもまた悩むところですが、どちらでも間違いではないです。

しかし、まずは小児科が良いでしょう。というのも、耳鼻科は鼻と喉の専門で、鼻水の吸引はしてくれますが、聴診器での診察がないところがほとんどです。

そのため、新生児の場合は、まずは小児科で重症化していないかなど総合的に診てもらう方が良いかと思います。その上で耳鼻科も必要と判断されれば、紹介してくれます。

私は、鼻水の吸引もしてくれる小児科に行きました。けれど鼻水の吸引をしてくれる小児科はあまり多くないので、まずは小児科にいき吸引をしてもらいたい時は、そのあとで耳鼻科に行って鼻水の吸引をお願いするのもよいでしょう。

鼻づまりと咳が出ているときは注意しよう

鼻づまりだけで熱がないのであればそれほど慌てる心配はありませんが、咳も出ているようであれば少し注意が必要です。パパ・ママや赤ちゃんの兄弟が風邪をひいている時は、普通に喋っているだけでもウィルスが飛沫する可能性があります。

新生児はマスクをすることができないですが、周りにいる家族がマスクをかけて唾などの飛沫がかからないように注意をしましょう。

うちの子の場合は、「上の子が咳をしているな〜」と思ったら、赤ちゃんも鼻づまりと咳が出てきました。最初は「乾いた鼻くそが奥の方にあるな」と思っていたのですが、次の日にはあっという間に透明な鼻水が出るようになりました。

鼻水はくしゃみの時に出るだけで、くしゃみをしていない時は奥の方に詰まっているような音がしました。咳は「コンコン」という感じのをしていました。

初めて病院へ連れて行く時に確認しておくこと

新生児の保険証や、乳幼児医療費の受給者証は届いていますか?
まだ出来ていない場合は、どうしたらよいかを受信前に病院に確認しておきましょう。

新生児の鼻づまり解消法! 奥の鼻水が見えない時の必殺技

フガフガ、ブヒブヒと音は聞こえるものの、鼻水が奥の方にあって見えない時って、どのように取ってあげたらいいか分からないですよね。

新生児の鼻は非常に小さく、鼻の穴も小さいために鼻の中に鼻水があっても外に出にくく、内部で詰まってしまうことがあります。また大人のように鼻をかむこともできないので、本人も気持ち悪く泣くだけしかできないんですよね。

鼻がつまっていると呼吸がうまくできずに、フガフガという雑音が聞こえることがあります。しかも新生児は常に横に寝ている状態なので、鼻水が余計外に出にくくなって鼻づまりの症状が出てしまうのです。

ここでは、鼻づまりや鼻水が出る時の、自宅での解消法についてまとめます。

鼻づまりで寝れない時は、上半身を少しおこす(高くする)

新生児を横に寝かせるときに、頭を少し高くしてあげましょう。鼻水が奥へ行きにくくなり、呼吸がしやすくなります。

角度がついている吐き戻し防止枕があれば、それを使うとちょうどよいです。もしなければ、クッションや座布団、大人の枕、バスタオルを重ねたものなどなんでも良いので、頭を少し高くしてあげましょう。

動いた時にずり落ちないか、気をつけてみてあげてくださいね。

加湿して、鼻水の流れをよくする

加湿器や濡れタオルをおいて、部屋を加湿しましょう。鼻に直接蒸しタオルをあてて温めたり、お風呂の湯船につかるのもよいです。

そのとき鼻をクチュクチュともんだり(つまんだり)、上から下にむかって優しくマッサージしてあげると鼻水がでやすくなります。

鼻づまり・鼻水には、電動鼻吸い器が便利

市販の鼻吸い器で、赤ちゃんの鼻水を吸ってあげましょう。ママが口で吸うタイプのもの、スポイト式のもの、電動のものとありますが、一番取れるのは電動です。

私はいくつか口で吸うタイプのものを買いましたが、ほとんど取れず全く使い物になりませんでした。そこで最終的にたどり着いたのが、電動タイプの鼻吸い器。

本当によくとれます。耳鼻科で吸引してもらってもまたすぐに鼻水がたまってしまうので、自宅で鼻水を取るのに重宝しています。

ただよく取れるので、ちょっとでもフガフガしていると気になってしまって、鼻水を取りたくなってしまいます。その結果、やりすぎてしまい1回だけ少量の血が出てしまったことがありました。

それ以降、朝と夜寝る前だけと決めて使っています。やりすぎ注意です!でも便利ですし、自分で鼻をかめるようになる幼稚園頃まで長く使えるので、ちょっと高いけどおすすめです。

ティッシュをクルクルして鼻水を取る

鼻水というのは、次から次へとどんどん作られるので、まめに鼻水を取ってあげる必要があります。先ほど紹介した電動鼻吸い器は1日に2回程度使うとして、それ以外のときでもどんどん鼻水が出てくるので、取ってあげる必要があります。

その時は、ティッシュをクルクルしながら取ると、ズルズルと次々鼻水が出てきます。

新生児がくしゃみをしたり泣いた時に、鼻水がブシュッと見えたらチャンス到来!
鼻の下にティッシュをあてて、ティッシュをスライドさせます。するとティッシュに絡まって、鼻水がずるずるずる〜と気持ちよく出てきます。最初できたときは、魔法のようで感動します!

鼻の下からティッシュを離さないのがポイントです。分かりやすい動画を見つけたので参考にしてください。

また、鼻の下が赤く荒れないように、鼻の下の保護も忘れないようにしましょう。

まとめ

新生児の鼻づまり、鼻水は慌てる必要はないものの、病院へ連れて行った方が安心です。その場合、最初は小児科がおすすめです

様子を見ている間は、熱が出ないかだけはマメにチェックして、もしも熱が出てしまったらすぐに病院へ連絡しましょう。

夜間に症状が出て、すぐに受診した方がいいか悩んだ場合は、#8000に相談してみましょう。

新生児ママにはこちらの記事も読まれています。

 

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この記事を書いた人紹介 この記事を書いた人一覧

マリコ

2つ年上の夫と、5歳、0歳の男の子を育てています。

40歳を過ぎてからの出産と、男子2人の子育てで毎日が体力勝負。
最近、第二子を産んだばかりです。

産後ママ、赤ちゃん記事を中心に担当しています。

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