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新生児が寝ない原因はなに? 夜行性を理解した、昼夜逆転の治し方

新生児なのにどうして寝ないんだろう?

生まれたばかりの新生児が、なかなか寝ないことで、悩んでいませんか?

 

新生児の赤ちゃんというのは通常、1日に15時間〜20時間ぐらい寝ているものだと言われています。

しかしそれは平均なのでよく寝る赤ちゃんもいればあまり寝ない赤ちゃんもいます。

 

私には2人子どもがいるのですが、下の子は新生児のときから寝ない子です。

 

新生児赤ちゃんが寝ない子だと、ママは限られた時間の中で家事をしなくてはならないし、体を休める時間がありません。

こちらのページでは、新生児の睡眠の特徴、新生児が寝ない原因と寝ない時の対応についてまとめました。

ママが新生児の睡眠のリズムをできるだけ整えてあげると、ママ自身が楽になりますよ♪

 

新生児の睡眠の特徴

生まれたばかりの新生児の睡眠サイクルは、実はとても短いです。

 

大人の睡眠サイクルは90分ですが、生まれたばかりの新生児の赤ちゃんは睡眠サイクルが40分

なので少し抱っこをしてると、あっという間に睡眠サイクルが1つ終わってしまいます。

 

こちらの表を見てもらうとわかるように、もともと、新生児というのは眠りが浅いです。

しかしこれは月齢が上がってくるにしたがって、だんだん睡眠サイクルは長くなりそして眠りも深くなっていくので安心してくださいね。

 

赤ちゃんの睡眠

出典:新米パパのための夜泣き対策講座

 

さらに新生児の短い睡眠サイクルの間に、浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)が交互にやってきます。

なのでママがこのタイミングを間違えてしまい、浅い眠りの時にベッドに置いてしまうと起きてしまうのです。

よく言われている背中スイッチがこれです。

 

なので、まず赤ちゃんをよく見て、深い眠り(ノンレム睡眠)のときにベッドに置くようにしてみましょう

その方がベッドに置いた時に起きにくいです。

 

■ 新生児の深い眠り(ノンレム睡眠)のサイン

顔の表情が変わらない時、眠っている赤ちゃんの手がダランと力が抜けている(ママが動かしても力が抜けている)ときは、新生児は深い眠りに入っています。

逆に、新生児特有の、「にや〜」という微笑みや、寝ながら顔の表情が変わる時、まぶたが動いている時は、浅い眠りの時なので要注意!

 

「たった40分の睡眠サイクルなのに、深い眠りがこんな少ししかないの?」とビックリしますよね?

しかし、実はママのお腹にいた時は、100%浅い眠り(レム睡眠)だったんですよ^^

 

出典:「寝る子は育つ」は本当 大人より活発な赤ちゃんの脳

 

そう考えると、新生児はまだ生まれたばかりなのに、短い時間でも深い眠りに入れてるなんてすごいことなんです!

 

寝言のように泣くこともある

また新生児は浅い眠りの時に、寝ながら「えーん」と泣くことがあります。

娘をよく見ていると、泣き方が起きている時に泣くのとちょっと違うことに気が付きました。

寝ているときに泣くときは、目をつぶったまま寝言のように「えーん」と泣きます。

 

こういう時は、何もしなくてもそのまままた眠りに入ります。

娘は、頭をなでなでしてあげるとまた眠りに入ります。

 

逆にこういう時に「おむつかな?おっぱいかな?」とオムツ替えをしてしまったり、夜中に明るい電気をつけてしまうと、赤ちゃんはウトウトしていたところから完全に目を覚ましてしまいます。

なので授乳の時間にはまだ早く、目をつぶったまま軽く泣く感じであれば、頭をなでたりして少し様子を見ているといいですよ。

 

新生児赤ちゃんが寝ない原因

 

次に新生児が寝ない原因について考えていきたいと思います。

単に寝ないだけではなく、泣いている場合は何かしら原因があるはずです。

その原因を見つけてあげると、新生児でも寝やすくなりますね。

 

ママのお腹の中とは環境が変わって、とまどっている

新生児が泣くのは、お腹の中と環境が違うから。

10ヶ月間過ごしていたママのお腹の中と環境が違うので、とまどうのは当然のことです。

 

新生児のうちは、まだ「怖い」とか「寂しい」というハッキリとした感情はないかもしれないけど、「お腹の中にいた今までとは、何かちがうな」という雰囲気は感じているはず。

 

今までは薄暗く温かいママのお腹の中で、ママの胎内の音を聞きながら、丸まって寝たり、起きたり自由にすごしていた赤ちゃん。

それが急に明るい世界にきて、ママの音がしない代わりにいろんな声や音がして、おむつや洋服を着せられて、ベッドの上でまっすぐ横になって寝る・・・。

あまりの環境の変化に泣くのは普通のことで、すぐに外の世界に馴染める新生児の方が珍しいと思いますよ。

 

お部屋の温度が高すぎる、低すぎる

部屋の温度が適温かどうかを、チェックしてみましょう。

100円ショップのものでよいので、温湿度計を置いておくといいです。暑い(または寒い)と感じたり、湿度が気持ち悪いと赤ちゃんは快適に寝ることができません。

 

新生児の赤ちゃんにとって、最適な温度は20℃〜25℃の間。

産院と同じくらいの温度で、ママが長袖1枚でちょうどよいくらいが赤ちゃんにとっても適温になります。

 

特に冬場は、エアコンを1日中つけていることも多く、喉が乾燥しやすいです。

濡れたタオルを置いたり、エアコンとオイルヒーターを併用するなど、それぞれのお宅の事情に合わせて調整してみてください。

 

ちなみに私の娘は、冬場エアコンをつけっぱなしだったのを、夜だけオイルヒーターに変えたら夜中に起きる回数が減り、まとまって寝るようになりました。

エアコンのつけっぱなしだと空気が乾燥してしまうので、エアコンはタイマーにしていたのですが、夜中はやっぱり部屋が寒くなってしまいます。

ある時、お布団から飛び出しているバンザイ寝の両手と、足が冷たいことが気になりました。

 

そこで、悩んだ末にオイルヒーターを購入。

夜だけオイルヒーターを使ってみたら、風のない暖かな空間が出来上がりました。

 

オイルヒーターはよく「温かい日差し」と表現されますが、真冬なのに寝室だけ春のようなやわらかな温かさがあります。

赤ちゃんを触ってみるとバンザイしている手もあたたかく、足も朝まであたたか

 

それ以降、3時間・4時間まとめて寝てくれるようになり、私も寝れるようになり体が楽になりました。

生後3ヶ月の今は、5時間・6時間まとめて寝てくれることが多く、うまくいくと0時〜8時頃まで寝てくれます。

 

お腹が空いている

当たり前ですが、お腹が空いているとぐっすり寝ません。

新生児にとって、”おっぱいを飲む”というのはかなり体力を使うと言われています。

 

新生児はまだ体力が無いので、おっぱいを飲んでいる間に疲れて寝てしまいます。

特にママも出産後すぐだと、母乳が満足に出ていないこともあります。

 

そして、新生児はお腹がいっぱいで寝るのではなく、疲れて寝てしまうんです。

しかしお腹が空いているので、結局深く眠れず起きてしまうんですね。

 

たくさん飲んでぐっすり寝て欲しいのに、体力が無くてちょびっとしか飲めないからすぐに起きてしまう。

でもこれは体重が増えてくれば、体力がついてきてたくさん飲めるようになります。

 

もしも授乳の時に、新生児がちゃんと飲んでいるか気になる場合は、ベビー用スケールで体重を測ってみましょう。

ベビー用スケールはレンタルもあります。

 

毎回授乳のたびに測る必要はないですが、授乳の前と後で体重を測ると、どれくらい飲んだかが分かります。

また新生児は、1日に最低でも20g以上ずつ体重が増えていきます。

増え方が少ないようならミルクを足す目安になりますし、どれくらい足せばいいかも分かりやすいです。

 

大人用の体重計でも新生児の体重を計ることができます。

ママが抱っこして体重計にのり、そのあとでもう1度ママが体重を計りママの体重を引くことで、新生児の体重が分かります。

 

また新生児は、授乳やおしっこ・うんちの前後で体重が結構変わります。

なので、入浴前など体重を計るタイミングを決めて、毎回同じ頃にに体重を計るようにしましょう。

 

それから育児ノートをつけるのもおすすめ。

何時におっぱいをあげたか、おしっこうんちの回数を記録しておくことによって、どうして今泣いているのか、お腹が空いているのかどうか判断しやすくなります。

スマホのアプリでも育児記録はつけられます。

新生児期はリズムがつくまで、しばらく続けてみるといいですよ。

 

お腹が張って苦しい

授乳後にしっかりとゲップが出ないなど、お腹の調子がよくない時も、泣いて寝ない原因となりやすいです。

今は産院で「おっぱいの時はゲップはしなくてもよい」とアドバイスされますが、私は母乳でもできるだけ縦抱きしてゲップを出すようにしています。

でも、おっぱいを飲みながら寝てしまうと、ゲップが出ないんですよね・・・

 

娘は授乳後にゲップが出なく横に寝かせると、少し経ってからモニョモニョ動いたり泣き出すことがあります。

そういう時は、決まってお腹が苦しいサイン。

縦抱きしてあげると、気持ち良いゲップがでます。

 

また、うんちがちゃんと出ているか、お腹が張っていないかも確認しましょう。

お腹が張っている時は、お腹の部分がぽっこりしています。

手で触るとかたくなっていることもあります。

 

お腹の張りが見られたら、お腹を「の」の字を書くようにマッサージしてあげたり、ママの手で新生児の足を持って、交互に動かしてあげるといいです。

お腹や足を動かすことで、腸が刺激されうんちやおならがでやすくなります。

 

ただ、授乳直後のマッサージは吐いてしまうかもしれないので、授乳後時間が経ってからや授乳前に行うようにしてくださいね。

 

ミルクの飲ませすぎも要注意です!新生児が泣くと「おっぱいが足りていないんじゃない?」とミルクを足しがちですが、苦しくて泣いていることもあります。

苦しくて泣いているのに、どんどんミルクを飲まされると、新生児赤ちゃんはもっと苦しくなってしまうので、ミルクの飲ませすぎも気をつけましょう。

これもやはり体重を測って、1日の体重の増え方をみることで、飲ませすぎかどうか判断できます。

 

体がかゆい・痛い

乳児湿疹やあせも、おむつかぶれなどで体が痒かったり痛かったりして、いつまでも泣いていて寝ないこともあります。

乳児湿疹(にゅうじしっしん)やあせも、おむつかぶれは目で見て比較的分かりやすいですが、洋服のタグが肌にあたっていたり、洋服に髪の毛が絡まっていてチクチクするなど、細かいことの場合もあります。

 

大人でも洋服がチクチクすると気持ち悪いです。

なので、体を見て赤くなっているところがないか、かゆがっている様子が無いか見てあげましょう。

洗剤に敏感に反応する子もいます。

また新品の洋服やお下がりで期間が空いた服は、必ず水通しやベビー用の洗剤で洗うようにしましょう。

乳児湿疹の対策には、こちらの記事を参考にしてください。

 

眠いのに、うまく眠れない

眠いのにうまく眠れなくて、グズグズしたり泣いてばかり、ということもあります。

ママから見ると「そんなに眠いなら、寝ていいのに・・」と思うのですが、赤ちゃんは上手に眠れずに困っています。

 

昼間と夜の認識ができず、昼夜逆転している

新生児って夜行性だと思いませんか?

けど、よく考えてみたら新生児の赤ちゃんって、ほんの数日前まではお腹の中で好きな時に寝て、好きな時に起きていたんです。

妊娠中の胎動を思い出してみても、夜中に胎動の大運動会。

かなり睡眠妨害されたママもいるのでは?

 

そんな生活をしていたのですから、生まれて数日の新生児に「夜だから寝ましょう」なんて到底無理な話です。

なので私は、諦めました。

「この子は外国から来たようなものなんだ」「時差ボケしてるんだ」て思ってました。

 

時差ボケしているだけだと考えると、気持ちが楽になります。

だってそのうちこの日本時間に慣れていくと思うから。

実際、少しずつ昼夜逆転生活は治っていきます。

 

新生児赤ちゃんが寝ない時の対応・寝かしつけ方

 

では実際、新生児が寝ない時にどのように寝かしつけたらいいのか、その対応についてまとめてみます。

基本的には、ある程度諦めて新生児のペースに合わせるしかないですが、ママが入眠儀式をつくってあげることで、昼夜の区別がつき夜は寝てくれるようになります。

 

たっぷりと授乳する

さきほども書いたように、おっぱいを飲むのはすごく体力が必要です。

これは助産師さんに聞いたことです。

 

おっぱいを飲むのが疲れて寝てしまうのに、お腹は空いているからすぐに起きてしまう・・・ということがあり、新生児期は授乳回数がとても多いことがあります。

こうなると1日中おっぱいをあげているようなものです。

 

新生児をゆっくりと寝かすためには、たっぷりと授乳してお腹いっぱいにすること。

体力がないなら、体重を増やして体力をつけることです。

 

そのためには、哺乳瓶はとても便利です。

ミルクを足してもいいですし、搾乳して哺乳瓶であげてもいいです。

 

「搾乳して哺乳瓶でおっぱいあげるなんて意味ないんじゃない?」と思いますよね?

実は哺乳瓶の方が赤ちゃんにとっては楽に飲めるので、中身が母乳でもたくさん飲むことができます。

 

抱っこをする

昔から「赤ちゃんが泣いたら、おっぱいかオムツ替え」と言われています。

なのでママはミルクを足したり、頻繁におむつを替えたりしがちですが、実際には授乳してもオムツを変えても泣きやまないことも多いんですよね・・・。

 

そんな時は、ママの抱っこが一番!

ママに抱っこしてもらうことで、新生児はお腹の中にいた時と同じママの心臓の音が聞こえて安心します。

なので本当は、「おっぱいかオムツ替え、そして抱っこ」です(笑)

 

■ MEMO:新生児から使える育児グッツをフル活用しよう!

新生児から使える抱っこひもやバウンサー、ハイローチェアで寝てくれる子もいます。

うちの娘も動いている方がよく寝てくれるので、新生児から縦抱きが出来るベビービョルンの抱っこひもはとても重宝しています。

 

バウンサーやハイローチェアは、高額な上に赤ちゃんによって気に入ってくれる子とそうでない子がいるためレンタルで試してみるか、オークションやフリマアプリなどで中古のものを買うと無駄がありません。

バウンサーで寝ることはなくても、あやしながら家事をするくらいは使えます。

 

また、私のおすすめはバランスボール

うちにはバランスボールがあり、ある時たまたま抱っこをしたまま座ってみた所、ピタリと泣き止みそしてウトウトと寝ました。

軽く上下に揺れるのが、車に乗ったり抱っこひもで歩いている感覚に似ているようで、それ以来バランスボールに頼らない日がないくらいです。

帰省のときにも持っていきました。

 

新生児の赤ちゃんといえども、抱っこをしたままで家中を歩き回るのは疲れます。

その点バランスボールは座ってポンポンしているだけなので、TVでも見ながらゆっくりと寝かしつけができます。

ただ、バランスボールは空気の入り具合によって凄く跳ねてしまったり、後ろにひっくり返ってしまったりする可能性があります。

机や壁など転がる心配のない場所の近くで行い、またママも抱っこをしながら跳ねすぎないように気をつけてくださいね。

 

おくるみで包む

これは有名ですが、おくるみで包むと赤ちゃんはお腹の中にいたときの感覚と近いため、安心するようです。

 

おくるみを使うときのコツは、おくるみの角を利用すること。

おくるみを正方形ではなくひし形において、角のところに頭を乗せます。

頭の下にもおくるみがあることで、ベッドに置いた時に、枕のヒヤッとする感じを無くすことができます。

 

部屋を薄暗くする・寝室の電気は電球色にする

夜は、部屋を薄暗くします。

夜中の授乳も、完全に電気をつけずに、薄暗い中で授乳するようにしましょう。

 

夕方から過ごす部屋の電球は、昼白色のような白っぽい電球ではなく、赤っぽい電球色がおすすめ。

白っぽい昼白色では、自然な眠りを誘うメラトニンの分泌を抑えてしまいます。

 

上の子やパパがいる場合は、寝る直前までTVをつけていたり明るい昼白色の中で過ごしてしまいがちですが、眠りやすくするために電球色にしましょう。

今は昼白色と電球色の色を切り替えられるタイプのLED電球もあります。

新生児だけでなく家族みんなの眠りのためにも、切り替えられるタイプのLED電球はおすすめです。

 

ベビーマッサージをする

娘はママの手で足をあっためてあげると安心するようで比較的早く寝ます。

足にはさまざまなツボがあるので、ツボを押してあげてもいいですが、ママの温かい手のひらで優しくマッサージするだけでも良いでしょう。

私は手で足を軽く握ってあたためたり、抱っこの時や授乳中、頭を優しくなでなでしてあげます。

 

おっぱいの時に頭をなでなですることで、”頭なでなで=うれしい・安心・リラックスできる”という風に紐付けるようにしています。

そのため、眠る時は、頭をなでるだけでも安心している様子です。

 

日々のベビーマッサージは、リラックスだけでなく赤ちゃんとのコミニュケーションにもなります。

わざわざ専用のオイルを買って本格的にやらなくても、お風呂上がりのスキンケアの時に、クリームをたっぷりめに取り、優しくマッサージするように塗ってあげるだけでもよいでしょう。

 

できるだけ同じ方法で寝かしつける

新生児赤ちゃんの眠りのためには、毎日できるだけ同じ方法で寝かしつけるのがよいです。

 

例えば、お風呂 → ベビーマッサージ → 授乳 → 暗い部屋でねんね というように、毎日同じようにしていきます。

毎日同じくらいの時間帯に同じように繰り返すことで、生活のリズムが整ってきます。

 

また、パパに寝かしつけをお願いする時も、できるだけママと同じ寝かしつけ方にしてもらうようにしましょう。

 

静かな音で音楽を聞かせる

新生児が安心して寝るためには、ママの胎内にいた時と同じような音も効果的と言われています。

よくあるのは、ビニールのガサガサ音、ドライヤー、テレビのザーというノイズなどなど。

今はアプリでもあります。

 

ちなみに私の上の子は、ビニールのガサガサ音でよく寝たのですが、下の子には全く効きませんでした。

なので新生児によると思いますが、一度試してみる価値はあります。

 

また胎内音ではなく、眠りやすくするための音楽もおすすめ。

最初は効果がないかもしれないけれど、邪魔にならないようならしばらく続けてみると、その音が入眠儀式になって眠りやすくなるかもしれません。

私がよく使っている音楽はこちらです。

 

 

毎日朝日を浴びて、生活リズムを整える

昼と夜を教えてあげるようにしましょう。

新生児のうちはわざわざ起こすことはしなくてもOK!朝はカーテンをあけて太陽の光を取り込みます。

自然に目覚めたら「おはよう」と声をかけます。

 

1ヶ月すぎれば午前中にお散歩に行くのがいいですね。

逆に赤ちゃんが夜中に起きてしまった時は、電気を付けずに薄暗い中で授乳し、話し方も小声で日中よりゆったりと喋るようにします。

 

また夕方からお昼寝をさせると夜に影響してきます。

夕飯時の忙しい時にどうしても眠くてグズグズしてしまう時は、睡眠サイクルの40分くらいで起こすようにしましょう。

また、毎日夕方ころになると眠くなってしまうようなら、朝起きる時間を少し早くして、お昼寝、お散歩などすこしずつ前倒ししていき、夜早めに寝るようにしましょう。

 

諦めてDVDなど見て気長に待つ

新生児の時は全然寝ない子でも、2ヶ月くらい経つと落ち着いてきます。

 

これは先ほどの睡眠サイクルがちょっとずつ長く深くなってくることと、ちょうどママも母乳が安定し、赤ちゃんも体重が増え飲み方が上手になって、たくさん飲んでぐっすり寝てくれるようになるからです。

 

なので、今のままがずっと続くわけではないので、大丈夫。

「時が解決してくれることもある」と思って気長に待ちましょう。

私は色々がんばっても寝ない時は、諦めてたまっていたビデオやDVDを見て、新生児が眠くなるのを待ちました。

 

寝ない新生児にイライラしたことも。ママたちの体験談

 

 

今夜もまた目がギンギンに開いている・・・

毎日同じ時間に決まって泣き出す。

泣き止まなくて、寝なくてイライラしたりぐったりしたりするのは、あなただけではありません。

でも大丈夫!今が一番大変で、きっとだんだん楽になっていくはずですから・・・

 

体験談:新生児なのに、夜寝ないでグズグズしていました

だみママ
だみママ

息子は出生時3,500gあったせいか新生児の頃から授乳間隔が30分とあかずに一日中大泣きでした。

入院中はなんとか一回に飲ませる量を増やして授乳間隔が一時間あくように頑張りましたが、退院してからはどんどん飲む量が増えるうえ、間隔があかず困りました。

 

日中は基本おっぱいを吸ってるか泣いてるかで、寝たとしても抱っこで数十分…

夜は添い乳しないと寝ないうえに、授乳間隔は1時間で、とてもぐったりでした。

 

新生児の頃ははとにかく泣いてるのに置いとくなんて可哀想で直ぐにおっぱいをあげて…泣き止むまで抱っこして…抱っこでダメならやっぱりおっぱい…のループで乗り越えました。

赤ちゃんによって違いますが…うちの子はおっぱいが必殺技でした。

どんなに泣いててもおっぱいを口に入れたら落ち着いてました。

出なくても吸うと落ち着くみたいです。

オムツ替え→授乳→抱っこ→オムツ替え→授乳→抱っこの無限ループから抜け出せずに、気がつくと外が明るくなり夜が明けていました(泣)

毎日23時頃になると泣き出し何をしても寝てくれない息子。

夜になるのが恐怖でした。

真夜中に廊下を歩き回りながら「頼むから寝てくれー」と思っていました

 

体験談:新生児なのに、昼間寝ませんでした

かのん
かのん

赤ちゃんってよく寝るイメージではないですか。

三時間ごとの授乳とは聞いていたので、三時間ごとに起きるだけで後はほとんど寝ていると思ってました。

 

しかし、私が生んだ息子は、昼寝はほとんど寝ない子でした。

しかも寝たと思っても布団に置けないことも多く、やっとの想いで布団に寝かせても、冷蔵庫の自動製氷器の氷の落ちる音で起きて泣くんです!

 

保健師訪問で「昼間は全く寝てくれません」と相談してみても「夜寝るならいいじゃない」なんて言われてしまって誰も気持ちが分かってくれませんでした。

確かに夜寝れない方が大変だとは思います。

でもまだ遊べるような月齢でもなければ、おんぶして家事をできる月齢でもありません。

首も座ってないので抱っこも気を使います。

 

そんな状態で起きてる日中のうち半分以上は泣き続けていました。

機嫌良く起きていたのは、1日数時間だったように思います。

泣き声が辛く、私も一緒に泣いている状態でした。

泣き止む動画、胎内音、ビニールガサガサ、全部試しましたが、余計に泣きました。

 

今思えば、寝ない息子に私がイライラしてたんだと思います。

家事ができない、泣いてるからトイレも行けない、ご飯も主人がいる時間以外食べられない、そんな状況から「寝てよ!」と圧力を無意識のうちにかけてしまったんだと思います。

段々私も疲れてきて「もう家事なんて知らない、寝ないなら起きてればいいよ」と構えるようになった上に、
二ヶ月ごろから寝返りを始めたため、疲れて寝るようになり時間が解決しました。

また、助産師さんにおくるみで巻くこと、添え乳を教えてもらい、この二つがとても効いたので、少しは楽になりました。

1時間以上抱っこして、やっと寝たと思ったらたった5分で起きる。1時間の苦労が水の泡でした

 

体験談:新生児なのに、寝ないでずっと泣いていました

36歳で高齢出産したので「心配しすぎて手をかけすぎたのかなぁ」と今は思うのですが子供が新生児だった時は本当に精一杯でした。

2,900グラムで標準に産まれて、ミルクは普通に飲みますが、とにかく置いたら起きてしまう赤ちゃんで本当に困りました。

ただ起きるだけならほっとけば良いのですが、とにかく泣きわめきずっと抱っこしておかないと寝ない。

 

布団に置くと泣くので「温度が変わるから冷たいのかな」と抱っこしたまま座って布団を温めてそして置く。

置いた瞬間目が覚めてまた泣く。

「この角度がダメなのかな」と丸い形になるようにタオルなどを使って作ってそーっと置く。

また起きて泣く。本当にこれの繰り返しでした。

 

結局ソファに座って、抱っこしたまま寝てました。

ただこの状態だと私は熟睡はできないので、ノイローゼ気味でした。

現在3歳になりましたが今も眠りは浅い方で、夜中に隣で私が寝ているか確認しています。

起きているだけならいいのですが、抱っこしないと泣き続けるので、何も出来ませんでした

 

体験談:敏感な背中スイッチがある

上の子は全然寝ませんでした。

寝かしつけてやっと「寝たかな~」と思い、ベッドに置くと起きる。

背中に、超敏感なスイッチがついてるんですか?と言いたくなるくらい、即座に目を開けて泣き出します。

そして、もう一度抱っこして寝かしつける。

その時点ですでに30分は経っているであろう長期戦。

 

再び「寝たかな~」と思いベッドに置くふりなどして試してみて、目を開けないのでまた置いてみます。

ホッとしてそぉ〜っとその場を離れようとすると、また泣くこともありました。

 

ただ今考えると、多分お腹が満たされていなかったのかなと感じています。

下の子は母乳の後にもミルクを足して与えていて、むしろ寝かしつけたことがないくらい、自分から寝に入りました。

また、大きくなった上の子に実際聞いてみたのですが、「私ママが大好きだから、ママが私が置いていこうとすると、いつも泣いてたよ。」と言われました。

よく覚えてるなぁとビックリしましたが、それはきっと本音なんだろうなと思ってます。

 

体験談:昼と夜が逆転している

うちの娘は現在11ヶ月です。

今は規則正しい生活になり、夜の9時には寝てくれるようになりました。

 

新生児の頃はとにかく大変で、朝と夜が逆転した生活を送っていました。

本当にきつかったです。

日中は、眠くて眠くて仕方がなかったです。

 

そもそも何故そんなことになったかといくと、出産の時に汚れた羊水を飲んでしまった為に、2週間ほどNICUにいました。

NICUの看護婦さんいわく、NICUは薄暗いので昼と夜の区別が赤ちゃんにとってはわからないそうです。

家に娘が帰ってきてからは、寝かしつけにも慣れていなかったので大変でした。

 

いつも、寝るのは朝の5時。

新聞配達の音を聞いて泣きそうになっていました。

私の方が先に寝て、主人が見兼ねて寝かしてくれました。

産婦人科の先生に、朝の10時ごろに日光を浴びせることが大事と聞きました。

日光を浴びた12時間後に眠くなるメラトニンというホルモンがでるそうです。

その日課を始めたらどんどん、リズムが整ってきました。

あと、お風呂は寝させたい2時間前には済ませることも大事みたいです。

 

まとめ

 

新生児が寝ないのは、ある程度個人差があることなので仕方ないです。

でも寝ないで泣いている場合は、何かしらの不快を訴えています。

まずはお腹を満たしてあげること、そして抱っこして安心させてあげましょう。

 

抱っこも横抱き、縦抱き、抱っこひもなど色々変えてみると、赤ちゃんが気にいる抱っこの体制が見つかります。

 

またカフェインは母乳を通じて少なからず赤ちゃんに移行します。

なので新生児が寝ないな〜と思う場合は、飲み物をカフェインレスに変えてみるのもおすすめです。

 

新生児が寝ない時って、夕飯作りができなくて困りますよね?

私は産後の忙しい時期に、料理キットのおかげでとても助けられました。

気持ちの余裕が生まれ、かなり楽になりますよ。

 

 

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