新生児(赤ちゃん)のしゃっくりが出たときの止め方と、しゃっくり体験談

生まれたばかりの新生児(赤ちゃん)が、全身でヒックヒックとしゃっくりをしている姿は、なんだか苦しそうで、「早く止めてあげたい」という気持ちになりませんか?

でも大丈夫!結論から言うと、しゃっくりの止め方は色々ありますが、そのまま自然に任せてOKです。
しかし、赤ちゃんのために少しでも何かできることは無いか気になるママのために、こちらのページでは新生児のしゃっくりの止め方についてまとめてみます。

新生児(赤ちゃん)のしゃっくりの止め方

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赤ちゃんの背中を軽くさすったり、軽くトントンしてあげる

おむつを替える

お白湯やおっぱいなどを少量飲ませる

赤ちゃんの体を温める

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まずはどんなときに赤ちゃんがしゃっくりをするのかを様子をみてみましょう。

私の子も新生児の時、とても頻繁にしゃっくりをする子でした。授乳してゲップをするとしゃっくりが始まるというのがお決まりのパターン。
なので、「ここでまた授乳しても、エンドレスに続くだけだな・・・」と思い、しゃっくりが出た時は縦抱きしてトントンさすってあげていました。

新生児にしゃっくりが多い原因の1つに、”新生児は体温調節機能が未熟だから”という風に言われています。つまり体温が下がった時にしゃっくりがはじまるというわけですね。
なのでまずは体を温めることを考えましょう。

お白湯や母乳を飲ませることで体が温まります。おむつを替えるのも、おしっこをしたままのおむつでは、からだが冷えているかもしれないから、と考えるとおむつ替えも効果的ですね。

なので、新生児(赤ちゃん)がどういう時によくしゃっくりをするのか、よく観察してみましょう。

また身体をあたためるという意味では、毛布で赤ちゃんのからだを包んだり、赤ちゃんの手や足を、ママの手のひらでギュッと温めてあげたり、温めたタオルをみぞおちの辺りに当ててあげるのもよいと言われています。

私自身がしゃっくりが出た時は、深呼吸をすると止まりやすくなります。
なのでゆったりとした仕草や言葉をかけて、赤ちゃんが落ち着ついてゆっくりと呼吸ができるように心がけていました。

ただし、大人がしゃっくりを止める時のように、新生児を驚かしたり、うつ伏せにして大泣きさせたりはしない方がいいです。自然に止まるのを待ってあげましょう。

新生児(赤ちゃん)のしゃっくりが止まらないときの注意点

自然に任せて放っておいてもよいのですが、しゃっくりが止まるまでは赤ちゃんを見守ってあげましょう

特に夜中にしゃっくりが出てしまった時は、ママも眠いですね。しかし赤ちゃんが吐いてしまうことがあるかもしれないので、優しくトントンしながら見守りましょう。

赤ちゃんのしゃっくりはいつまで続く?目安の月齢

新生児のしゃっくりは、月齢があがるに従って治まってきます。

ヒロ
ヒロ
3ヶ月ころにはおさまりました
あべあべ
あべあべ
1歳頃になり自分でゲップができるようになると治まりました
じーこママ
じーこママ
半年をすぎる頃には週1〜2回くらいにおちつきました
いちご
いちご
首がすわるようになる4ヶ月頃です

私の子も、3ヶ月頃になり首がしっかりしてくると、気にならないくらいになりました。新生児はしゃっくりすることが多いですが、心配しすぎず自然に止まるのを待ちましょう。

新生児のしゃっくり体験談

先輩ママたちも、新生児のカワイイしゃっくりはたくさん経験しました。

授乳後にしゃっくりしていました

あべあべ
あべあべ
授乳後、げっぷが出ない時によくしゃっくりをしていました。縦抱きにしてげっぷを出させるようにするとしゃっくりも止まりました。
あゆ
あゆ
うちの子は授乳後、ゲップが出ていない時によくしゃっくりをしていました。「しゃっくりが出た時はおっぱいを飲ませたらいい」と聞いたことがあったのでおっぱいを飲ませてました。するとしゃっくりが止まるのでおっぱいを飲ませるのが効果的だと思います。しゃっくりは気温の変化によっても出ると聞いたことがあります。1歳ぐらいになったらあまりしゃっくりをしなくなりました。

ミルクを飲むとしゃっくりをしていました

>長男は母乳とミルクの混合で育ちましたが、母乳だけのときはしゃっくりしないのに、ミルクを飲んだ後は毎回のようにしゃっくりしたので、産院の先生に相談したことがありますが、病的なものではないし、息子は吐くことはなかったので、飲ませすぎでもないだろうといわれました。空気を取り込みすぎなのかなあと思ったこともありますが、首がすわってからは縦抱きにして、背中をトントンとしていました。すぐにおさまっていたし、気にしないようにしていたら、離乳食のころには出なくなりました。
ミルクを飲んだあとちゃんとげっぷも出させているのに、突然しゃっくりがでて、寝れなでいることが頻繁にありました。大人でも、しゃっくりが長引くと息苦しさを感じるので、早く止めてあげようと背中をたたいたり、さすったり色々試しましたが、止まらなかったです。心配だったので、検診の時、看護士に相談してみたら、放っておいて心配ないけど、気になるなら、足の裏をちょっとつねって泣かせあげれば止まると言われました。

毎日しゃっくりしていました

あーたんママ
あーたんママ
新生児の頃は気が付けばしゃっくりが出ていたので、どんなときでもしゃっくりをしていました。しゃっくりが止まらなくても基本的にはそのままにしてましたが、しゃっくりが止まらなくてグズったり、眠たいのにしゃっくりが止まらなくてグズっていたときはトントンしたりおもちゃで気を紛らわしたりしていました。1歳になる前の10か月か11か月頃には落ち着いていました。2歳になった今もしゃっくりはしていますが、頻度は減りましたし自然に止まります。
新生児の頃から2歳半になるまで、よくしゃっくりをしていました。うちの子の場合は、寒くなった時などにしゃっくりが出始めることが多かったように思います。赤ちゃんはしゃっくりが多いと産婦人科の先生に言われていたので、特に何もせず時々さすってあげていました。

しゃっくりが出ても、基本的にほうっておきました

海苔茶
海苔茶
うちの子の場合、おしっこが出たあと、大笑いしたあとがしゃっくりが多かったと思います。しゃっくりが出た場合、特に対応はしません。放っておきます。横隔膜のけいれんによるものなので、病気ではないと思うし、しばらくすると止まっている事が多いです。呼吸の仕方が安定し1歳近くなると、あまりしゃっくりも気にならなくなったように思います。<
tomoko
tomoko
ウチの娘は眠たいときにしゃっくりをしていました。最初のうちは、抱っこして背中をトントンしたりオムツが濡れていないかチェックしていましたが、なにをしても止まらないのでほおっておくことにしました。時間がたてば自然と止まりました。そばで見守っていました。しゃっくりは生後半年ほどで減った気がしますが、11ヶ月になった今でもよくしています。

しゃっくりと一緒にミルクを吐くことがありました

娘が新生児の頃、ミルクを飲んだ後はほとんど毎回しゃっくりが出ていました。しゃっくりのついでにミルクを吐き戻してしまうことも多く、心配でしたが、病院では「よくあることで心配ない」と言われたので、軽く背中をさすったりして見守りました。最後半年ほど経つと、全然しゃっくりをしていないことに気付きました。

まとめ

新生児(赤ちゃん)のしゃっくりは、成長に伴って段々気にならないくらいの頻度になります。
私の子供は、授乳後ゲップが出るとしゃっくりがはじまるというパターンが多かったのですが、本人は気にならないのかしゃっくりしたままウトウトして寝てしまうこともありました。
不思議ですが、赤ちゃんが寝ると自然としゃっくりは止まっていました。

お腹にいた時にも、赤ちゃんはよくしゃっくりしていませんでしたか?私の子はお腹にいるとき、よくしゃっくりをしていましたが、止めたくても何もできなかったのを覚えています。

なので、生まれたばかりの新生児も一緒で、ママは慌てる必要はまったくありません。
小さな体全身を使ってヒックヒックしていると気になりますが、ゆったりとした気持ちで見守ることが一番です。

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