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新生児赤ちゃんの体重が増えない時や、増えすぎる時に気をつけたいこと

 2018/03/03 子育て  

生まれたばかりの新生児赤ちゃんの体重というのは、毎日とても気になるものです。
特に出産してからの入院中は、毎朝赤ちゃんの体重測定があったので、
助産師さんと相談しながら「今日はどれくらいミルクを足そう」という目安になっていました。

ところが退院していざ自宅に帰ると、
「泣いてるけど・・・おっぱいだけで大丈夫なのかな?」「ミルク足したほうがいいのかな?」など、
ミルクを足したほうがいいかも、どれくらいミルクを足せばいいかも分からないんですよね・・・

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新生児の体重の増え方

そこでやはり目安になるのは、やはり新生児赤ちゃんの体重の増え方です。
基本的に、赤ちゃんが元気で体重が曲線を描いて増えていれば大丈夫なんです!

新生児の体重が減少してきた時に考えられること

生後間もなくの新生児が、おっぱいやミルクを飲んでいても体重が増えないで減少していくことがあります。
でもそれは『生理的体重減少』といって誰にでもあることで、赤ちゃんの体重が生後数日の間に減っていってしまうという現象です。

筆者は助産師さんに、「新生児はね、お弁当と水筒を持って生まれてくるのよ」と言われました。
通常、生後から数日は体重が増えないで10%未満程度の生理的体重減少が見られ、
その後はゆるやかに出生時の体重に戻っていきます。

生まれた後でうんちやおしっこをしたり、ママも最初はおっぱいが出なかったり、
新生児自身もまだ哺乳に馴染んでいない時期ですが、体重が減っても焦らなくて大丈夫です。

ちなみに筆者の子は、2,400gと小さくうまれ入院中2,200まで減ってしまいました。
帝王切開だったので1週間入院していたのですが、退院時はまだ出生体重より少なかったです。
チビだったけど元気で、1ヶ月健診の頃には出生時+1キロ増えて順調に育っています。

新生児の体重が増えすぎの時に気をつけたいこと

新生児の体重が増えすぎている時は、まずミルクを足しすぎの可能性があります。
ママは「赤ちゃんが泣いたら、おっぱいかオムツ」と教わっているため、
「もしかしておっぱいが足りないのでは・・・?」とミルクを足したくなってしまうんですよね。

筆者も一人目の時はどれくらいおっぱいを飲んでいるか分からない不安感から、
目に見えるミルクを足さないと、死んでしまうんじゃないかと不安で仕方ありませんでした。

しかしある時病院へ行き「赤ちゃんのお腹ポンポコリンだよ」と言われたことがありました。
そうです、筆者の子はお腹が苦しくて泣いていたみたいなんです。。。
それなのに気が付かずにどんどんミルクを足してしまって、かわいそうなことをしたととても反省しました。
それからは「泣いたらまず抱っこ、ダメならおっぱい、それでも足りなければミルク」に変更しました。

また昔と違い今は、ママは栄養満点のご飯を食べています。
おっぱいは、ママが食べた物を原料に作られるので、ママの食生活がおっぱいに影響するのです。
ママが糖質や脂質の高い食事をしていると、おっぱいのカロリーも上がってしまいます。

おっぱいを搾乳して見てみると、脂分が浮いていることがあります。
それはママが高カロリーの食事をしている証拠。
授乳中ママの食事は和食が良いと言われている理由もここにあります。

また、おっぱいの飲ませすぎも体重が増えすぎとなる原因です。
生まれたばかりの新生児の時は、おっぱいを飲んでいる間に寝てしまったり、
意識して寝かしつけにおっぱいを飲ませることがあるため、頻回授乳になります。

しかし、慣れてきたらおっぱいは食事、寝かしつけは添い寝など別の方法を取って、
1回の授乳で十分に飲ませてあげることを意識してみましょう。
そうすることで、ママも頻回授乳から開放されて楽になりますし、新生児の体重が増えすぎるのを予防できます。

でも基本的にはおっぱいだけで育てている場合は、体重の増え過ぎは気にしなくても良いと言われています。
なのでおっぱいとミルクの混合で育てているママは、まずはミルクの足しすぎだけを気にしてみましょう。

新生児から生後1ヶ月の体重目安

新生児の1ヶ月の体重は、母子健康手帳に発育曲線が描かれているのですが、
多少大きめ小さめはあったとしても、概ねその中におさまっていれば標準です。
男女によっても違いますし、体重がなかなか増えない子、たくさん増える子とそれぞれですが、
出生より1ヶ月で1,000グラム程度体重が増加しているかどうかを確認しましょう。

生まれた時の出生体重は赤ちゃんごとに違うので、1ヶ月の間にどの程度成長したかが大切です。
発育曲線に沿って増えていればOK!
1日で30グラム程度の速度で体重が増加していくのが望ましいと言われていますが、
それもおっぱいだけの子とミルクの子では増加スピードが違います。

おっぱいだけの子はどれくらい増えてもOKですが、
ミルクの子は、1日の増加が多すぎだとブクブクと太ってしまうと言われています。

1ヶ月健診や産院によっては2週間健診で、1日ごとの増加具合を確認してもらいアドバイスを受けることができます。

新生児の体重の簡単な測り方

新生児の体重の測り方ですが、ベビー用スケールを使う方法と、通常の体重計を使う方法があります。

産院ではベビー用スケールが置いてあったと思いますが、
ネットなどでベビー用スケールをレンタルすることもできます。
筆者は一人目も二人目も小さく生まれたため、産後1ヶ月間だけベビー用スケールをレンタルしました。

しかし、自宅にある大人用の体重計でも簡単に計ることができます。
パパかママが新生児赤ちゃんを抱っこして、体重計に乗り体重を測ります。
それからパパかママのみが体重を測り、その後に新生児を抱いて測った際の体重からパパ・ママ体重を引くだけです。

新生児の頃の体重は、授乳直後やおしっこうんちなどのタイミングで、かなり変わります。
なのでお風呂の前や朝起きてすぐなど、だいたい同じ位のタイミングで計るのが良いですね。

赤ちゃんがどれくらいおっぱいを飲んだか知りたいときにも、同じ方法で母乳量を計ることができます。
しかし体重というのは、毎日きっちりと計り毎日同じように増加しているかを神経質にチェックする必要はないです。
おっぱいを飲んでるか不安な時や、1週間に1回くらい計って、
「先週より◯◯g増えたから1日ごとにすると30gだな。順調だね!」といった目安に考えましょう(*´∀`*)ノ。+゜*。

もう子供が熱を出しても近くにいてあげられる!

 「自宅で自分のペースで働く」というNEWスタイルの働き方 

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