食費を節約したい! 我が家流節約のコツ教えます

子供がいる場合なかなか働きに出るのは難しいですよね。
旦那さんのお給料でやりくりしなくちゃならないと考えると、出来るだけ食費を節約したいものです。

でもスーパーに行くと、子供に「おかし買っていい?」と言われたり、忙しくてついお惣菜に頼ってしまったり、
なかなか食費の節約は簡単ではありません。

食費節約のコツってあるの?
私が実践している食費節約のコツをお伝えしましょう!

食費節約の為に、気をつけるべき買い物術

まず一番大切なのは、食費の買い物です。
ここでどれくらい無駄な買い物をせずに済むかが節約のコツとなります。

食費節約のコツは、まとめ買いから

食費節約のコツとして、まず買い物メモをつくるのがオススメです!
できれば献立を考えてから、まとめ買いをしに行くというのが一番良いです。

私も献立を考えながら買い物メモを作成していて、薄いノートを使っています。
でもレシートの裏や要らない裏紙などの紙切れやメモ帳でも良いです。

メモを見ながら買い物をすることになるため、持ち歩きやすいサイズで、買い物時に邪魔にならないものがいいですね。
私がメモ帳ではなく薄いノートを使っている理由ですが、
残しておくと、例えば『今回はもやしを買う量が足りなかった』『この量は多すぎたなぁ』などと後から振り返ることができ、次回の買い物の時に、量を調節していけるのです。

でも、ある程度保存がきくものに関しては、念のためメモに書かれた分量よりも少し多めに購入することもあります。
根菜ミックスやミックスベジタブルなどの冷凍野菜、冷凍餃子、切り干し大根のような乾燥してあるものは長期保存ができます。
すると、「あと1品欲しい」と思った時や、お野菜が普段より高い時、急に突然予定が変わったときにでも臨機応変に対応できます。

また、新聞をとっているなら、スーパーのチラシも折り込まれてきますね。
様々なお店のチラシが届きますが、実は各店舗で発行する曜日が異なっていることをご存知でしょうか。
何曜日にどのお店のチラシが来るのかを意識して見ていると、そのお店のパターンを把握できます。

イオンは火曜日が安いなど、近所のスーパーの特売日を意識して買い物に行きましょう。

また、スーパーで食材を手に取ったときに、何が作れるかをすぐに想像できるようになると良いです。
そうなると、節約の為にまとめ買いしても腐らせずに済みます。

例えば定番のカレーの材料は、じゃがいもやにんじん、玉ねぎ、お肉ですが味付けを変えると洋風にも和風にもなります。
ウィンナーを足せばポトフになりますし、根菜を足せば煮物になります。
しらたきを足せば、肉じゃがにもなるので、基本のおだしや調味料があれば色々アレンジできますね。

食費節約のコツは、冷蔵庫の中身チェックをしながら予算を決める

食費を節約するなら、1週間の予算を決めるのも大切です。
1ヶ月で3万円といった食費であれば、それを4週間で割ると単純に7,500円になりますが、
お米や調味料代も必要になるため、最初にそれらを除いておき、残りを1週間ごとの封筒に入れてしまいましょう。
お札に付箋を付けてもいいです。

「今週使えるお金はこれ」という風に明確に分けておくことで、その予算を頭に入れて買い物をすることができます。
そして結果的に無駄も省けますね。

また、買い物の際に予算を決めるというのがポイントです。
スーパーで割引シールが貼られていると、ついつい手に取ってしまいますが、それは安くなくても買ったものですか?
買おうと思っていたものに割引シールが貼られていたら、お買い得ですが、
割引シールが貼られているから買うとなると、必要以上に買うことになってしまいます。

それらをうまく使いこなせればいいのですが、使い道が決まっていなければ、腐らせる心配があったりいつの間にか賞味期限切れとなっている場合もありますよね。

なので、買い物に行く前に冷蔵庫の中身をチェックしてから、冷蔵庫にあるものに何か1品を足すのも、効率の良い食材の使いきり方になります。

食費節約のコツは食材にあり

食費を節約できる食材としては、「もやし」が定番です。
もやしは、ボリュームがあるのにコストが安いですよね。
そして、野菜が高騰している時でも、もやしが高くなるのは見たことがありません。
節約料理には、おすすめの食材です。

「でも、もやしって栄養あるの?」と心配されるかもしれませんが、
実は食物繊維やビタミンB群がたっぷりと含まれています。

美白効果も期待できるため、低カロリーなうえにお腹が満たせるもやしは、ダイエットにもおすすめなんですよ!
とは言え、もやしにもデメリットがあります。
それは、腐りやすい食材のため、多量に購入はできないことです。

しかしそんな時は、使う用途に分けて保存方法を変えてみましょう。
例えばもやしのシャキシャキを維持したいなら、もやしをタッパーなどの容器にいれ水をヒタヒタにいれます。
栄養価を保ったまま保存したいなら、冷凍保存がおすすめです。
冷凍の場合は洗わずにそのままジッパーバックへいれてしまいます。
冷凍庫で保存しておくと2週間ほどは持たせられます。

また豆腐も節約に適しています。
豆腐は高い栄養素がありながら低カロリーなうえに良質なたんぱく質を含んでいるので、ダイエットにもおすすめ。
一丁50円前後で購入できますし、ボリュームはしっかりとある点が特徴です。

さらに、最近流行りの鶏むね肉も安価なのでおすすめです。
鶏むね肉は100グラム50円切るお店もあるほどで、節約のコツの1つとして鶏むね肉を食材に取り入れてみてはいかがでしょうか。

4人家族での食費節約術

私の家は4人家族なのですが、節約のコツとして1週間の終わりの方では冷蔵庫にあるものだけで献立を考えるようにしています。
これなら週末になると冷蔵庫が空になりますし、腐らせることもなく衛生面でも良いです。
「あーもう食材無いな〜」と思っても、小麦粉があれば残り野菜でお好み焼きができますし、
ストックしておいた冷凍野菜や、乾物を使ういい機会にもなります。

なので、できるだけ買い物に行く曜日を決めて、その日まで家にある食材で頑張っています。

またスーパーでの買い物の順番も変更しました。
通常のスーパーであれば入り口を入ってすぐのところに特売品のコーナーがあり、その奥に野菜や果物が並べられていますよね。
こうした陳列方法は、スーパー側がリーズナブルなものやカラフルな野菜もしくは果物を最初に見せて、
購買意欲を高めるためにとっている方法なんだそうです。

この様な陳列方法を攻略するために、私はまずスーパーに入ったら、真っ先にメインの鮮魚や精肉コーナーへと足を運ぶようにしています。
そうして、鮮魚・精肉コーナーでメインとなるメニューを考えます。
もしハンバーグを作るとしたら、ひき肉をカゴに入れてからハンバーグを作るのに必要なもの考えて、
玉ねぎや卵をかごに入れます。

そして一旦、お会計の前にカゴの中をみて、余計なものは無いかをざっと確認します。
そうすることで、1週間分の予算内で買い物するようにしています。

予算が余った分は、別に分けておきます。
別にしておいて、それを外食費にあてたりたまにコンビニスイーツを買ったり、
自分へのご褒美にしちゃいます。

余った分を頑張った自分へのご褒美にあてることで、モチベーションが上がってまた頑張る気力になります♡

 

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